【ポケモンUSUM】電気統一で使ってたポケモン達の紹介 | 驚天動地な英雄譚

【ポケモンUSUM】電気統一で使ってたポケモン達の紹介

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他統一の記事はこちら

そこそこ久々のポケモンの記事ですが、私自身も1、2ヶ月ぶりにUSUMを再会して、以前からちょっと気になってた電気統一に手を出していました。

実はORASから少し使ってた統一なので過去産を使いまわしもしていたのですが、まあ…全然勝てませんでしたね!

恐らくプレイングの問題も大きいと思いますが、構築も短時間で決めた適当の極みみたいな感じなので、主にシングルフリーで使っており、勝率も五分五分でした。

これから紹介する型は半分以上が改良の余地ありというものです。皆様方には、いつものように参考程度で読んでいただけると幸いです。

スタメン電気ポケモン

今回はメタ貼りよりも軸を重視した型が多いので、軸において必須のポケモンを紹介します。

アローラライチュウ

持ち物:アロライZ

性格:おくびょう

特性:サーフテール

努力値:CSぶっぱ余りB

技構成:10まんボルト/サイコキネシス/きあいだまorめざめるパワー氷/わるだくみ

第七世代に入り、電気統一を使ってみようと思ったときに一番最初に育てたポケモン。

後述するカプ・コケコとあわせたサーフテールを活かす構築が電気統一ならば容易に実現可能であるため、恐らく現在最もメジャーな電気統一の構築筆頭。メジャーな電気統一ってなんだよ

技構成から分かる通り、悪巧みを積んで、エレキフィールド下のサーフテールの高い素早さからアロライZをぶちこむ単純なパワー型ではあるが、当然悪巧みを積めるほどの耐久は持ち合わせていないため、大抵はそのままZ技を使う試合が多かった。

アローラライチュウの専用Z技ライトニングサーフライドは、追加効果として相手を100%麻痺状態に出来るという強力な技であるため、電気技が一貫した状況であれば積極的に打つ事が出来、万一倒せなくても麻痺状態に出来るので後ろのポケモンで容易に処理出来る。

エレキフィールド下であれば電気技も威力が上昇するが、元々の特攻が95しかないので、電気以外のサブウエポンは思った以上に火力が出ない。

そのため、悪巧みを積んで全抜き出来るようにステロや壁張り等色々考えたが、そう思い通りには行かないのがポケモンだということを思い知らされる結果となった。

カプ・コケコ

持ち物:ひかりのねんどorだっしゅつボタン

性格:ようき

特性:エレキメイカー

努力値:ASぶっぱ余りD

技構成:しぜんのいかり/リフレクター/ひかりのかべ/ちょうはつorワイルドボルトorブレイブバード

ライチュウをサポートするためだけに採用された存在。

コケコはエレキフィールドさえ貼ってくれれば仕事の9割が完了するため、脱出ボタンでさっさと引くなり、壁を張るなりでいいや…という気持ちで適当に育てた。

使用感としては、壁は正直いらない気がした。エレキフィールドのターン消費もあるし、ライチュウ自体も壁を張ったところでせいぜい1発耐える程度の紙耐久で、たとえ耐えて悪巧みを積んだとしても後ろに先制技持ちのポケモンが待機しているなら殆ど意味を成さない。

一応自然の怒りと挑発を両立出来るため、相手の受けを消耗させてからライチュウへ繋ぐ動きが出来、寧ろそういう方向性で育てたほうが活躍出来るのではないかと思う。

ちなみに何故物理型かというと、なんとなくという他に言い様が無い。

電気統一は総じて物理アタッカーに乏しい点と、元々コケコは物理攻撃のほうが種族値が高い点を踏まえた†バランス理論†に基づいた結果こうなった。

壁展開を捨て、脱出ボタンやとんぼがえりを絡めた、ペリラグのペリッパーのような動きをしていたほうがもう少し上手に立ち回れる気がする。

デンリュウ

持ち物:デンリュウナイト

性格:ひかえめ

特性:せいでんき→かたやぶり

努力値:CSぶっぱ余りB

技構成:10まんボルト/りゅうのはどう/きあいだま/こうそくいどう

ORASからの流用個体。

前述のコケコ(ORAS時代ではロトム)が壁を貼り、壁下で高速移動を積んで殴るという、まあまあ奇型。

ちなみにメガ化した後の高速移動1回で最速オンバーンまで抜ける。すぐ下にゲッコウガやアーゴヨン、メガマンダがいるためとりあえずぶっぱで運用中。舞ったマンダやギャラは抜けません。

但し、メガシンカせずに高速移動を積んだ場合、準速スカーフ霊獣ランドと同速となる。

デンリュウの素早さ種族値はメガ前が55、メガ後が45と、メガシンカで素早さが下がるポケモンであるためこのような状況になってしまう。

ORASまではメガシンカをするターンはメガ前の素早さに依存する仕様だったため、メガ前に1度積んで、次ターンにメガシンカすることでメガの火力を保ちつつ高い素早さを確保出来たのだが、SMからの仕様変更によりこの戦法は使えなくなってしまった。

そしてご存知の通り、デンリュウはメガシンカでドラゴンタイプが付与されるため、ミミッキュやカプ系全般に非常に弱く、この世代では完全なる産廃という扱いに…

無理やり使うのであれば、積むのは高速移動ではなくコットンガードにしたほうが幾分マシにはなると思う。

私自身、ポケモンは初代からの長い付き合いで、金銀とHGSSでは旅パには必ずデンリュウを入れていたほど大好きなポケモンなのでなんとか活かしてあげたい。

ボルトロス(霊獣)

持ち物:こだわりスカーフ

性格:おくびょう

特性:ちくでん

努力値:CSぶっぱ余りH

技構成:10まんボルト/ボルトチェンジ/ヘドロウェーブ/めざめるパワー氷

特に言う事もない典型的なスカーフボルトロス。

主な役割対象はコケコと、舞った後のドラゴン達で、コケコを潰すためだけにヘドロウェーブを採用している。

というのも、元々このボルトロスは飛行統一で使う予定の型で、飛行統一の天敵であるコケコキラーとしての意味合いが強かったが、電気統一の地面の一貫を消すために急遽こちらへ移籍して頂いた。

電気統一であればゲンガーやアーゴヨンも案外辛い場合があるので、サイコキネシスも視野に入れても良さそう。

使用感としてはさすがレート採用率上位の準伝説なだけあって、テンプレの型でも十分な活躍を見せた。

同じタイプで且つ準伝説のサンダーは自分自身使ったことが無いので、今後はサンダーも試しに運用していきたい。何なら同時採用も十分に有り得る。

二軍電気ポケモン

局地的だがそこそこな活躍が見込めるポケモン達

クワガノン

持ち物:ゴツゴツメットorタラプのみ

性格:ずぶとい

特性:ふゆう

努力値:H212 B248 C44 D4

技構成:むしのさざめき/どくどく/はねやすめ/てっぺき

今回の地雷枠&MVP。

この型はとある実況者さんが虫統一で使用しているクワガノンを真似させて頂いた型で、電気統一に合わせるために技構成等を多少弄ったものになります。

対面であればミミッキュやクチート、メタグロス相手に鉄壁を積んだり、ギャラやマンダにも遅れをとらない脅威の物理耐久を誇る。

実はクワガノンの複合タイプは非常に優秀で、弱点は岩と炎のみ。しかも浮遊で電気統一に一貫する地面技も無効と、受けとしてのポテンシャルは実はかなり高い。

先駆者の方はタラプを用いて特殊耐久を上げた両受けだったが、前述したミミッキュ、クチート、メタグロス等々、接触技の物理を多様するポケモンを相手する事が多かったため、ゴツゴツメットを採用。

ミミッキュやクチート相手に積める点と、トリックルームを張りによく出てくるクレセリアやポリ2に刺さる毒々とさざめき等の点で、素早さの高いポケモンが多い電気統一が苦手なメジャーなトリルパを1匹で完封出来るのが最も大きな強みといえる。

ただし勿論ツンデツンデは無理。バシャはもっと無理です。

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アローラゴローニャ

持ち物:せんせいのツメ

性格:いじっぱり

特性:がんじょう

努力値:ASぶっぱ余りD

技構成:ロックブラスト/じしん/カウンター/ステルスロック

電気統一では貴重な鈍足物理アタッカー。

大抵は初手に出してステロ、或いはカウンターで最低限の仕事を果たす。

爆 発 だ け が 仕 事 じ ゃ な い

アローニャはエレキスキンが有名だからか、お相手も割と素直に殴ってくれる事が多かったので頑丈カウンターは決まりやすかった。

こいつを初手で選出、ステロなりカウンターなり行った後、コケコライチュウに繋げるというのがうちの電気統一の理想の動き。…だったのに、タイプの都合上相手側に地面タイプがいるだけでボルトロスかクワガノンを選ばなきゃいけなかったので当初の作戦は破綻していた。

エレキブル

持ち物:きあいのタスキ

性格:ようき

特性:やるき

努力値:ASぶっぱ余りH

技構成:じしん/ほのおのパンチ/れいとうパンチ/でんこうせっか

タスキワンチャン枠。

エレキブルは技範囲が広く、電気タイプでは珍しく地震を覚えるため、電気タイプのミラーに強い。

更に3色パンチと各種格闘技を習得出来る上、岩雪崩や電光石火も使えるため技のカスタマイズ性は高い。

まあどれもタイプ不一致なので思っている以上に火力が出ないのはご愛嬌。

勿論タスキを持たせているのでストッパーの役割が第一だが、エレキブルがマイナーであるが故か、特性やるきを知らずにキノガッサやカバルドンが胞子やあくびを使うことが多かった。

エレキブルの素早さ種族値は95とそれなりにあり、キノガッサ対面でも難なく突破出来る。

ただ、もう本当絶妙に火力は足りないので、ラス1のタイマン勝負でも先手を取らなきゃ勝てない…という場面は多々あった。

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採用見送り電気ポケモン

主にORASまで使用していたポケモンが中心。

レントラー

持ち物:こだわりハチマキ

性格:いじっぱり

特性:いかく

努力値:H128 A236 D4 S140

技構成:ワイルドボルト/かみくだく/こおりのキバ/ばかぢから

ORASからの流用個体。

素早さは確か準速ハピナス抜きまで確保し、ハチマキ型なので攻撃を出来るだけ高く振り、残りを耐久に回しているが、誰意識の耐久調整だったかは覚えてないです…

威嚇要員で且つ物理アタッカーという事で、ORASまではそこそこ使用機会はあったように思えるが、見た通りフェアリーに対しての有効打が乏しく、あっても精々アイアンテールくらいなので、まだエレキブルのほうが使いやすいように思える。

電気タイプの威嚇持ちといえばメガライボルトが上げられるが、色々差別点はあるとはいえ汎用性から見ればライボルトのほうが使いやすいだろう。使ったことないけど。

ヒートロトム

持ち物:ひかりのねんど

性格:おだやか

特性:ふゆう

努力値:HDぶっぱ余りC

技構成:ひかりのかべ/リフレクター/ボルトチェンジ/オーバーヒート

ORASを通り越してXYからの流用個体。

壁張り用ではあるが、まず何故HDぶっぱなのかとか、何故ヒートロトムなのかが今現在の自分には理解できなかったが、ボックスの中にしれっと紛れていたので一応紹介しておく。

これは十中八九前述のメガデンリュウをサポートするための壁張り要員なのは確定。ヒートロトムを選んだのは恐らくその時の気分だろう。

何せXY時代は私自身が本格的にレートを始めた時代なので、細かい事は考えずにフィーリングで育成したのがなんとなく伝わってくる。

まあ、初心者の頃からマイオナ思考だったので、スピンロトムやフロストロトムを選択しなかっただけ、過去の自分を褒めてあげたいと思った。

エレザード

持ち物:きあいのタスキ

性格:おくびょう

特性:かんそうはだ

努力値:CSぶっぱ余りH

技構成:ハイパーボイス/なみのり/くさむすび/へびにらみ

ORASからの流用個体。

電気統一での採用ということで電気技を切り、代わりにタイプ一致のハイパーボイスを入れた型だが、今も昔もハイパーボイスを使った経験はまるで無い。

役割は主にストッパー兼水技受け。その対抗策として草結びを搭載。

そしてもう1つの役割は蛇睨み。とりあえず初手で使うだけで後ろが動き易くなるので大抵はこの技を使って適当にやられるというのがこのポケモンの日常。

波乗りは当時大流行していたファイアロー対策…だった気がする。

SMだとやはり多くの攻撃技を覚えるのでZ技を入れての運用が良いだろうか。

シビルドン

持ち物:とつげきチョッキ

性格:ゆうかん

特性:ふゆう

努力値:HAベース(S最遅)

技構成:ドラゴンテール/ドレインパンチ/はたきおとす/いわなだれ

ORASからの流用個体。努力値はちょっと覚えてないです…

ORASでは主にギルガルドの下からはたきおとす、ポリ2にはたきおとす、とにかくはたきおとす!という光景が多く見られた。

それ以外にもドラゴンテールの積み回避、ドレインパンチで無理やりの突破等、結構やる事は多く、ORAS時代はこのポケモンがMVPを掻っ攫っていた。

ただ、SMからはフェアリーの大流行により殆どの技が無効か半減になってしまい、びっくりする程採用率は低くなった。

それでも電気統一には珍しい鈍足高火力とチョッキの兼ね合いで、パーティ内の足りない要素を補えるポテンシャルはある。

ジバコイル

持ち物:こだわりメガネorふうせん

性格:ひかえめ

特性:がんじょう

努力値:HCぶっぱ余りD

技構成:10まんボルト/ボルトチェンジ/ラスターカノン/めざめるパワー氷

恐らく誰がどうやってもこうなるよねって感じのテンプレジバコイル。

こちらもORAS個体で、めざ氷厳選のため個体値は妥協しまくっている。

役割対象はサーナイトやニンフィアだったので、レートから消えた時点で相対的にパーティからは外れてしまった。

勿論現環境にもワンチャンあるが、今の時代はめざ氷よりもめざ炎のほうが強いかなと思い、新しい個体を孵化するつもりなのでこの子は本格的にダークネビュラ行きとなる予定。

まあガブも減ってるから風船もあんまり意味ないし、そもそもメガネ型ならアナライズで使いたいし、ジバコイル(或いはレアコイル)はもう少し考察を重ねたい。

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まとめ

電気統一は他の統一と比べてあまり経験がなく、どいつもこいつも耐久に難がある上に技範囲も狭いので全体的な意味で自分のプレイスタイルにはあまり合致しない気はしました。

ただ勿論例外も多々あるので、楽しかったし良い経験になったと思います。

あと私の今までの記事を見ても分かるかもしれませんが、私はギミック系…主に壁展開の経験が皆無で、ものすごく使い方が下手です。トリルもぶっちゃけそこまで進んで使うわけじゃないし…

そういう意味でも壁の使い方の勉強になりました。身に付いてるかどうかは微妙ですが…

ただ、私の体感の話になるのですが、電気統一を使う人が少ない理由はなんとなく分かりました。

基本的に高速アタッカーが殆どなので大抵が耐久を捨てた火力と素早さの努力値ぶっぱで、電気&氷の技範囲で大抵の相手がなんとかなるので誰が使っても同じ型になる=ブログや動画にしても自分の個性を出せない気がしました。

念を押しますがあくまで私の体感です。今回のブログを見ても分かりますが、いつにも増して殆どが努力値ぶっぱで、技もテンプレで、書いてる途中「こんなんでいいの…?」と思いながらの作業でした。

しかし一番は、きっと私の想像力が足りないんだと思います。もっとマッギョとかゼブライカとかデデンネとかデデンネとかデデンネとか使えば良かったンネ。

まあ電気統一は次作品でメガレントラーとか、メガクワガノンとかの超絶イケモンが登場したらまた再会したいと思います。

ではまた…

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