【ポケカGB】ポケモンカードが流行してるから始めました | 驚天動地な英雄譚

【ポケカGB】ポケモンカードが流行してるから始めました

最近、ポケモンカードが何故か妙に人気が高く、twitterのフォロワーさん達から見ても多くの人がポケカに触り始めてると耳にします。

元々私をフォローしてくれる方々は、私自身がカードゲームの動画を投稿してるだけあって大体カードゲーム好きが多いので、こういった情報がすぐ集まってくるのは有難いですね。

まあ、私もデュエリスト経験は多少あるので?

そんなに流行ってるなら始めてやろうか!っていうことで…

ポケモンカードGBを3DSのVCで買ってきました!

ポケモンカード GB

カードを集めるお金もなければ遊ぶ友達もいないから仕方ないね

3DSのバーチャルコンソールにしてはやや高めの617円でしたが、それでも一々GBソフトに対応している実機とソフトを探して買うよりずっと楽に手に入るのでおすすめです。

ちなみに私はこのゲーム、というかこのカードゲーム自体、完全初見です。

当時のゲーム事情を知ってる方なら察しがつくと思いますが、私はもっぱら遊戯王派だったので、ほぼ同時期発売の遊戯王のゲームを遊んでいたので、当時は存在すら知りませんでした。

しかしこうして今の歳になって始めてみると…

・結構大味なカードが多いのに妙にバランスが取れている対戦環境

・原作と同じように速攻、耐久、運ゲーと戦術の幅が広い

・CPUのAIが結構優秀

・ストーリーも原作に似せた王道展開、BGMも良曲ばかり

と、確かに隠れた名作と言われるだけのポテンシャルがあると思います。

ということでゲームを始めて速攻で嵌って、2,3日くらいで本編シナリオをクリアしたので、ひとまず感想とかその他諸々を書き連ねていこうと思います。

※この先はシナリオ本編について多少ネタバレがありますのでご注意ください。

クリア後感想

クリアまでのプレイ時間は約12時間。

カード収集は8割程度完了。

1日目と2日目でジム4つずつ、3日目でリーグといったペースだったのでちょっと急ぎ足だったかもしれません。

最初に選んだデッキはゼニガメとともだちデッキでした。

後から知ったのですが、ゼニガメデッキはかなり強いので一番ヌルゲーになるそうです。

まあ、原作でも水の御三家はヌルゲーの代名詞なので察しはついてたんですけど、初代赤をプレイしていた当時、最初に選んだのはゼニガメだったので特に何も考えず選びました。

暫く使ってみた結果、カメックスまで進化するとそのままワンサイドゲーム化するので確かに楽でした。

ポケットモンスター カメックス Lv.52 009★ ポケモンカード レア 旧裏面

特性特殊能力のあまごいが、場にいる限り手札の水エネルギーを何枚でも付けられるという、初心者の目から見ても相当強い能力だったので、デッキも水エネルギーを多めにして、技で大量に水エネルギーが必要になるギャラドスやフリーザーをサポートする形で、大型ポケモンを並べて蹂躙する戦い方が、私のデッキの基本戦術になっていきました。

結局シナリオクリアまで、

カメックスを中心にギャラドス、ラプラス、フリーザー等でポケモン枠を固めて、残りをオーキドやマサキ等のドローソースを中心に、ポケモンいれかえと強風を積んでHPの低いたねポケモンを狩ってサイドカードを獲得するという戦法で大体解決してしまいました。

さすがに序盤はカードが揃ってなかったので、途中からカメックスには頼らず(どうせ1枚しか入ってないし)割と早い時期に多く手に入ったギャラドスをサポートする形でデッキを組んでいきました。

ポケモンカードは本当にやったことは無かったんですけど、とりあえずエネルギーの関係もあるし、デッキのタイプは1つか+ノーマルタイプを投入したほうが回るだろうという事で多色を組むことはそんなにありませんでした。

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8つのクラブはどの順番から攻略しても自由というまさかの金銀カントー仕様だったので、とりあえず水タイプが有利を取れるであろう岩、炎から回る形で攻略しましたが、岩タイプ(カードでは闘タイプ)の弱点は大体草か超タイプ。炎はある程度シナリオを進めないと戦ってくれない。ということですげぇ楽勝!というわけにはいきませんでした。

どうやらポケモンカードにはそれぞれ弱点と抵抗というものがあるらしく、原作のように弱点タイプを突くとダメージ2倍のためこれを狙っていくのが基本みたいです。

弱点も抵抗も大抵1つしか持ち合わせないのが基本らしく、イシツブテに水技が等倍というのがどうにも違和感しかなかったです。

あとギャラドスの抵抗が草て…。水ポケ枠大体電気が弱点なのに、本来4倍弱点で一番ダメージが多いはずのギャラドスが草技弱点て…。

三鳥が格闘耐性っていうのはまだ分かるけど、なんともややこしい仕様ですね。

ポケモンカードゲーム 01w130 ギャラドス (特典付:限定スリーブ オレンジ、希少カード画像) 《ギフト》

そういった相性の問題で、電気と草のクラブ攻略はカードがある程度集まった段階で炎デッキを1から作ることで対処しました。

やっぱりリザードンが好きなので主軸にしようとしたところ、こいつの特殊能力が自分のエネルギーを全て炎エネルギーとして扱うというもので、更に技枠のほのおのうずが自分の炎エネルギーを犠牲に発動する大技…つまり私の大好きなロマン砲という事が発覚し、私自身ノリノリで着手していくこととなりました。

ポケモンカードゲーム リザードン(R)/ポケットモンスターカードゲーム 拡張パック 20th Anniversary(PMCP6)/シングルカード PMCP6-011

古いほうが見つからなかったのでこっちを載せましたが、数値が大分インフレしてますね…

こっちのデッキは炎タイプに+ノーマルを入れてみました。無色2個エネルギーとかいうリザードンのために作られたかのようなカードもありましたので、同じく無色2個で扱えるニャースLv15のねこにこばんでドロー加速、ベンチでリザードンを育てるという立ち回りで組んでみました。

エネルギー管理が大変ですけど、威力100のほのおのうずが決まるとやっぱり気持ち良いですね。

あと、自分だけじゃなくて相手のデッキもAIが賢いからすごく参考になりました。

コイントスの異常な当たり率でコイルやらゼニガメやらがとんでもないヘイトポケモンになってましたが、まあ、ヴァンガードのゲームよりはずっとマシだと思います。

特にフーディンのダメージ移動能力でラッキーやらカビゴンやらの高HPにダメージを移す、今でいう受けループのような動きはすごくポケモンらしくて面白かったです。実際エスパーのクラブでされた時は山札切れまで戦い抜いて疲れましたけど感心しました。

メノクラゲが特殊能力で手札に戻せるからそれに合わせるとよりえげつなさそう。

グランドマスター戦はまずBGMがやたら格好良かったのと、サンダーの性能がえげつなかった事が印象的でした。

後で調べたら、場に出すだけでダメージ30とかいう破格の性能と、無制限マリガンのシステムを利用したサンダー単機デッキが公式大会で蔓延していたそうで…

やはり必ずどこかしらぶっ壊れた性能を用意するというのはカードゲームにおいて大切な事なのでしょうか…?

しかしそれでも対策はそんなに難しくない、という話も聞いたので、やっぱりポケモンカードって変なところで釣り合いが取れてる不思議なゲームだなと思いました。

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まとめ

クリアしたとはいえ、まともに組んだのは水と炎くらい。一応エビワラー主体の脳筋とか、ゴースト主体の眠り運ゲーとかは何戦か試しましたが、それ以外の電気や草のポケモンは殆どテキストすら読んでないのでまだまだ遊べます。

カード全種コンプは戦っていけば自然に揃いそうな気がしますが、プロモとかあるみたいなので入手イベントとかがあるんでしょうかね?

ポケモンカード初体験勢としては、チュートリアル別にいらなかったんじゃね?レベルでルールがすごく分かり易かったので、今現在流行してるというのもなんとなく察せた気がします。

…遊戯王タッグフォースみたいな初見お断りゲーも嫌いじゃないですけど、こういう形で知らないカードゲームに触れられるのは、お金と友達がいないぼっちにとって非常に有難いサービスですね。

ポケモンカードGB…600円ちょっとでこれだけ遊べるなら本当にお得だと思います。

ただ、2がVC化してないんですよね…。わるいシリーズとか入ってるらしいからプレイしてみたいんですけど、今流行ってるしVC化しないんですかね?

以上、最近ウルトラサンムーンを全然やってないからタイプ統一記事を全然書いてない事への償い記事でした。

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