ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【特番『Dark Sun…』】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【特番『Dark Sun…』】

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年末特番でしたが年明けからの感想です。あけましておでめとう、おろばすだよ

放送時間1時間という、まあ長いけど絶対全部のフラグ回収出来ないだろ!と思って視聴に望みましたが、案の定な出来でした。

まあでも原作のストーリー自体が面白いので文句はそんなに無いです。それではどうぞ

特番 Dark Sun…

最終回から2,3ヶ月空いて始まった決着の時。明智が蓮の頭を銃で撃ち抜いてそのままEDという初見さん絶句のラストで迎えた最終回でしたが、やっとこさフラグ回収のターンです。

蓮の自殺のニュースを聞いて絶望する怪盗団…

と見せかけて、ルブランでボロボロの状態で現れた蓮。死んだはずの蓮が一体何故…!?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして直後の竜司の「なーんて、な」

最終回、最後の最後に竜司は全く同じ台詞を発しましたが、これは全て怪盗団の計画通りの犯行だったのでした。

…原作だと唐突に竜司が「なーんて、な」とか言い出すから、「真犯人は…竜司!?」なんて一瞬考えてしまいましたが、アニメでこのミスリードに釣られて2,3ヶ月を過ごした初見の方はいらっしゃるのでしょうか?さすがにいないですよね…?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

惣治朗に匿われた蓮はフードを被って外出。

原作クリア済みのプレイヤーから「いやそれ絶対ばれるだろ!」と総ツッコミを喰らったことで有名なガバガバ変装は健在でした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ちなみに原作ではこの状態で「死んだ事になっている主人公」はそのまま街中を歩けてしまいます。学校にはさすがに行けませんが…。

知り合いは全員怪盗団の支持者で、且つニュースで顔バレしてないとはいえ、警察の目を掻い潜って仲間や恋人に会いに行ったり、お店に冷やかしに来たりする主人公の姿を見て、どんだけの鋼メンタルだよと思いました。操作してるのは自分なんですが、それにしたって行動範囲が制限されて無さ過ぎてすごいシュールな状況になってしまっていました。

まあ制限されたらされたでパラメータ強化もペルソナ強化も出来ないからきついんですけど…

話は戻って、偶然聞こえてきたシャアもとい獅童正義の演説。

船出とか舵取りとかあからさまなワードが出て来ましたが、さすがに出て行くと正体がバレてしまうのでそのまま後を去ります。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ルブランで集合していた怪盗団は、ここでやっと蓮と再会。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

一先ずは安心…ですが、なんで蓮が生きてるの?という疑問がまだ解決していません。

ではここからは、初見さんにも出来るだけ分かり易く解説します。

怪盗団考案『生還トリック』の全容を!

ということで、説明しやすいようにクソみたいな出来の俯瞰図を持ってきました。

右上が蓮と警察が殺された現場の尋問室。下のは廊下です。

まずは冴さんが蓮との尋問を終えたところまで…

ここで冴さんは廊下で明智と接触します。

勿論明智は蓮を殺すために来たわけですが、冴さんはその事を知りません。

が、蓮との会話の中で「蓮の所持していたスマホを明智に見せる」という約束をしました。

この瞬間が一番の肝の部分なので、ここを重点的に解説します。

冴さんが蓮の指示通り、明智にスマホを見せます。

このとき双葉は、蓮のスマホと明智のスマホのGPS情報を確認し、この2つが接触したタイミングでイセカイナビを遠隔操作で起動しました。

そうすることで、起動時に「近くにいた明智と冴さん」はパレスに侵入したことになります。

結果、明智はパレスに侵入しているとも知らずにパレスの尋問室の偽の蓮を殺害。警官も認知存在のため殺していません。

一方、冴さんはそのまま尋問室の廊下を歩いていってそのままパレス脱出。

このタイミングでアリババ(双葉)から「蓮を逃がせ」と連絡が来ます。

蓮を殺せたと勘違いしてウキウキ気分で帰ってしまった明智はそのままパレスを脱出して獅童と連絡。

冴さんは一度パレスを脱出しているため、そのまま現実世界の尋問室へ。

見張りの警官を帰らせ、蓮と再び接触し共に逃げることになりました。

結果、蓮は明智と一度も会わずにただ座っているだけ。そして尋問後もう一度戻ってきた冴さんと一緒にまんまと逃走するという結果になりました。

一連の概要はこんな感じです。分かりにくいというのであればコメントなりメールなりでご一報下さい。出来る限り応えてみます。まあ私に聞くより普通に調べたほうが正確だとは思いますが…。

死体の確認くらいちゃんとやれや!とか、明智がいなくなったくらいで誰にも会わずに脱出出来るわけねぇだろ!とか、色々言いたいことはあると思いますが、こういう作品の警察側って大体無能だからへーきへーき

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で、ここからは明智と接触してからの時系列順に解説します。

最初に彼等が違和感を覚えたのは、明智がうっかり滑らせた一言。

「パンケーキ」

パンケーキ食べたい!という台詞を言ったのはモルガナ。

モルガナの声は普通の人間にはただの猫の鳴き声にしか聞こえない筈なのに、明智は何故かその声を聞き取ることが出来ました。

ちなみにモルガナの声は「パレスに侵入した人間に聞き取れるようになる」ではなく、「パレス内の喋るモナを見て『モルガナは喋る事が出来る』という事実を知って認知が変わることで声が聞けるようになる」が正しい解釈です。

つまり明智は「パレスの中でモルガナの声を聞いたことがある」という事になります。

それを踏まえて、明智が蓮達が怪盗団だと気付いた…と話していた文化祭での会話を思い出してください。

この時点で明智は、

・蓮達がオクムラパレスに突入していくのを目撃。偶然近くにいたせいで自分も侵入

→偶然も何も常に蓮を通じて動向を監視していたし、イセカイナビも所持していた

・そこで黒い仮面の人物と遭遇。反抗する意思を見せてペルソナ使いになる

→黒い仮面の人物=自分自身。ペルソナもとっくの昔に覚醒済み

・モルガナの声を聞いて驚く

→初見ではない

等々、いかにも何も知りませんといった風な立ち回りをしていました。

明智が怪盗団に協力を持ちかけた時点で、怪盗団一同は「明智は嘘をついている」という事に既に気付いていました。

そのため、あえて明智を仲間に引き入れた状態でニイジマパレスを攻略。

明智にみんなの連絡先(LINEグループ的な?)を教えるという名目で双葉が明智のスマホを奪い取り、新型のスマホに興味を示している風に装いながら、以前蓮のスマホに入れたGPS監視のアプリをインストール。これで明智の位置をいつでも知ることが出来るようになりました。

冴さんのシャドウを倒し、同タイミングで警察がパレス内に突入。ジョーカーが捕まってしまった!
…というのは全て怪盗団の演技。わざと捕まることで明智を尋問室へ誘導させ、蓮および怪盗団を警察のマークから外させるのが目的でした。

そして歴代主人公に勝るとも劣らない天然ジゴロの蓮君はたった1日で冴さんを落とし(実際に冴さんのコープはここで一気にMAXになる)、脱出のための足に使ったのでした。

…一応ここまでが大まかな生還トリックの内容です。

原作だともう少し詳しい内容が描かれますが、アニメの尺の都合で少し削られています。

全ては明智のパンケーキが始まりでした。

その後も盗聴されているとも知らず、獅童さんに計画の全てを電話越しで漏らしまくるというとんでもないおっちょこちょいっぷりを発揮。

これで明智が何故ここまでネタキャラとして扱われるかは理解出来たかと思います。

祐介とはまた違った変人として非常に人気のあるキャラ、明智・パンケーキ・吾郎さんでした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

しかし、明智の裏にはさらに黒幕がいました。

そいつこそ蓮を前科持ちに仕立て、一連の暴走事故や要人殺害を裏で指示していた張本人、
獅童正義でした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

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全てを知った怪盗団はそのままシドウパレスに乗り込みます。

シドウパレスの規模は恐らく東京全域か、あるいは日本丸ごとか、全てが海に沈んでいる世界で唯一沈まず進み続ける豪華客船が今回のパレスです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

原作ではこのシドウパレスは中ボスとのバトルが多数存在する上、面倒な仕掛けが満載の迷路が大半という、これまでのパレスの中で最も長く険しいステージとなっています。まあラスボスステージなのでこれくらいはね…

迷路の中には強制ネズミ化という、戦闘において完全に無力な状態にされる場所もあり、ここに来て怪盗団らしいステルスゲーも楽しめます。…ストレスのほうが強いか…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ちなみにこの状態だとみんな台詞が「チュー」になりますが、これをモルガナがやると完全にアウトです。

祐介「なんチュー事だ!…というのはどうだ?」

※P5本編から抜粋

アニメではさすがにそんなところに尺は取れないので、話の都合上非常に重要な事を喋る中ボスだけ台詞あり、残りは秒殺の安心と信頼のサクサクプレイでした。

・三島の応援(ゲームだと取得経験値が上昇するので必須スキル)

・べっきぃのマッサージ(パレスに入った後でも夜行動が可能になる超絶チートスキル)

等々、一週目からかなりガチガチなコープ効率で進む蓮。これは所持するペルソナも期待出来そうですね!

そんなこんなで中ボス(半分くらいカットされたけど)を全員倒し、蓮を殺せたと勘違いしてウキウキ気分で帰ってしまった明智君が怪盗団の前に立ちはだかります。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

明智は実は獅童の息子だったのだ!

つまり明智は将来ハゲる可能性が…

そんなこんなで将来ハゲる予定の明智との戦闘開始。

クーフーリンとケルベロスを従え、自身のペルソナの力で暴走状態にした状態で攻撃を仕掛けてきます。

万能属性のメギドラオンはともかく、基本的にどいつもこいつも物理攻撃が強い敵なので、春ちゃんにテトラカーンを覚えされていれば割と楽に突破出来ます。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

まあここまではただの第一形態。明智もといクロウは、ロビンフットではなく「ロキ」を召喚し、自身のコスチュームも真っ黒かつストライプのタイツというスタイルに変態してしまいました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

アルセーヌvsロキという構図は非常にエモいわけですが、尺の都合なのか、ジョーカーとの実力差がすごいのか、結構アッサリやられてしまいました。

あ、ちなみにここで明智が「屋根裏に住んでるゴミが!」という台詞を言いますが、これが時折ペルソナ5主人公が「屋根ゴミ」と呼ばれることの由縁です。

正直ブタゴリラより酷いあだ名ですがこれが定着してしまいました…。まあ基本的にはジョーカー呼びのほうが多いみたいですが。

で、あっさり終わった明智戦。結局特別な存在にはなれなかったという明智に十分特別だと諭す怪盗団達。ちなみに明智が複数ペルソナを使えたのは、双葉の言ったように蓮と全く同じ力(ワイルド)を持っていたからです。原作では「明智はロビンフットとロキという2種類の可能性しか求めなかったのに対し、主人公はあらゆる可能性を求め、大量のペルソナを獲得したことが2人の大きな違い」といった台詞もありました。

第一形態で出てきたクーフーリンとキマイラはシャドウですけどね!さすがにワイルドでも1度に2体以上のペルソナを同時召喚は出来ないはずなので…

明智も共にケジメを付けに行こうと誘う蓮。これが実現したらどれほど…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そんな友情エンドは実現せず、シドウパレス内の認知上の明智が明智を始末しに来ました。

…正直、この程度の追っ手なら認知の明智含めて怪盗団で余裕で倒せた気がするけど、明智は罪滅ぼしも兼ねてなのか身代わりの道を選びました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ここで今までずっと気になっていたチェスの伏線回収。

…いや、いくらなんでもあっさり過ぎるのでは?

原作だともうちょい深みがあって良いシーンだったよ?

絶対明智戦で丸々1話分使ったほうが良かったよね?

色々不満が交錯しましたが、やっとオタカラルートを確保。シドウパレスから一旦戻ります。

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今回の予告状は、出した瞬間に蓮の生存がバレる絶対に失敗できない大勝負。

怪盗団が出した予告状は、今までの紙とは違い最大規模のテレビジャック。

原作でも特別なムービーが用意されており、このシーンが好きという人もかなり多いのではないでしょうか?

原作では全く喋らなかった主人公が「この国を頂戴する!」という台詞で締めくくる最高にかっこいい予告状でした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして遂に始まるシドウ戦。

今まで中の人の関係上シャア、シャアと呼ばれ続けたハゲは、遂になんかそれっぽいコスプレで立ちはだかりました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

多分合体してる金色のやつは百式のイメージですかね…原作プレイ時も思ったけど、とりあえずスタッフはこれ絶対狙ってたでしょ…

まあこんなふざけた格好ですが、さすがにラスボスなだけあって結構強いです。専用のBGMも滅茶苦茶かっこいいです。

そして形態変化がやたら多く、耐性もコロコロ変わるのでしぶといし火力高いしで、ここでしっかり強いペルソナを持っておかないとかなりの苦戦を強いられると思います。

ちなみに私はこの時点で「トランペッター」を作っていたので結構楽でした。

やはりペルソナシリーズの終盤ボスはステータス変化が大事ですね…

それぞれのペルソナが攻撃する中、一人斧を持って飛び掛るノワール。

何気に斧使ったのこれが初めてでしたっけ?

それにしてもでかい…めっちゃ揺れるし。杏ちゃんのを羨ましがる台詞もあったりするけど大差無いよこれ…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ちなみにゲームだと、ノワールがアイテムを使用すると同じく揺れます。

そら意味もなくアイテム連発するわ。余らせるのも忍びないのでやはりここは春ちゃんのおっぱいに貢ぐスタイルで良いと思いました!

もっと春ちゃんのおっぱいについては言いたいことはあるのですが脱線してしまうので割愛。

そんなことより筋肉だ!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

第二、第三の形態をすっ飛ばしてアイカツ養成ギブスを装着した第四形態に以降。

ぶっちゃけあれだけ着飾ってたラスボスが最後の最後で己の筋肉のみで戦う展開、めっちゃ好きです。ハゲてなかったらめっちゃかっこいいです。

そして、このピンチで遂に現れたペルソナ界の公式チート「ヨシツネ」を召喚!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

公式チートと呼ばれる由縁は、専用技の「八艘飛び」

なんと敵全体に8回連続で攻撃するという、メガガルーラもびっくりの超ぶっ壊れ性能。

これに、次に使う物理攻撃の威力を2倍にする「チャージ」や、攻撃力を上げる「タルカジャ」、防御力を下げる「ラクンダ」を組み合わせると、カモシダのシャドウ辺りなら2回使ったくらいで死にます。

ペルソナ4からこのペルソナは存在しており、そのあまりにも強すぎる性能ゆえにこのペルソナ5ではさすがに弱体化するだろうと誰もが想像していましたが、ご覧の通り全く同じチート性能で残り続けていました。

まあ作れるのはかなり終盤なので、2週目以降のサクサクプレイ用ですね。間違っても1週目で作っていいペルソナじゃないです。

そして公式チートに続いて、そのあまりの可愛さに誰もが嫁を主張するさいかわペルソナ「アリス」も召喚!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ヨシツネと違い、はっきり言ってボス戦で使うペルソナではないです。

何せ技のほとんどが即死技なため、完全にザコ掃除要員です。まともに育てればですが…

アリスは魔力と速さの高いペルソナなため、元々覚えるコンセントレイト、メギドラオンを軸に魔術の素養や万能ハイブースタ等のスキルを入れれば十二分に渡り合えるでしょう。

とはいえ、最上級の即死技「死んでくれる?」という専用技を持っているため、やはりそっちで使いたくなるのが一流のアリコンというものであろう…

まあ、アニメで使ったのは多分メギドラオンだと思います

が、そんなことより筋肉だ!(2回目)

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

なんかどこぞの120%の弟みたいな感じになりましたが、これがシドウの最終形態です。

しかし、その攻撃を難なく対処し、格の違いを見せてやるとのことでペルソナ4アニメでも半端ない強さを魅せつけた「ベルゼブブ」を召喚

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ここにきて超絶作画の蝿の王。さすがペルソナアニメスタッフのお気に入り…

使ったのはマハエイガオンでしょうか?

最後はアルセーヌと同じ呪怨属性でトドメを刺すエモ演出でした。

戦闘は終わり、シドウのシャドウに謝罪させて一件落着。とみせかけてやっぱり崩壊するパレス。

脱出するボートを作動させるため、単身で走り出す竜司。

アニメではかなりカットされましたが、シドウパレス内では「杏の色仕掛け」「双葉のハッカー経験」「祐介の美的センス」等、実はそれぞれの個性を生かした攻略イベントがあったのですが、唯一出番の無かった竜司がこの場面で見せ場を作るという構図になっています。だからこそここの竜司の行動は凄く感動する場面なのですが…やはり尺が…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして唐突に立った死亡フラグが秒で消し飛びました。

竜司も助かって良かったね!ということで、ここでED!

獅童も改心し、これでハッピーエンド!…と思うじゃん?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

獅童の悪事が公表されたのに、それを認めず獅童コールをする民衆…

ペルソナ5はまだ終わりじゃありません。実は獅童はラスボスではありませんでした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

というわけで、3月にもう一度特番だそうです。

アニメから入った初見の皆様、恐らくこれでやっと全てのフラグが回収出来るはずですので、どうか3月まで辛抱の程お願いします!

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まとめ

1時間分の感想まとめるのに結構日数と文字数が掛かっちゃいました…まずはそれについて謝罪を1つ。

全体的に駆け足気味だった本シリーズですが、今回はもう最速かってレベルの超ダッシュ脚本でした。おかげで生還トリック、明智との決戦等、大事な場面がアッサリ過ぎてまるで余韻に浸れませんでした。

このまま3月にもう一度特番やります!という情報だけなら、ここで文句の1つも言いたいところですが…

P5Rという、謎の新情報も公開されました。

特番とは別物らしい、謎のR…

考えられるのはやはり、ペルソナ5完全版!?

完全版の購入意欲を刺激するために、あえてアニメの明智との別れのシーンをアッサリめにしていた…!?

ジョーカーはジョーカーで、まさかのスマブラ参戦という番町もびっくりなゴリ推しをかましてくるし、今年もガッツリやらかしそうなのである意味安心しました。

では、長々と失礼しました。

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