ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第26話特殊OP考察】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第26話特殊OP考察】

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アニメ版ペルソナ5が第26話で衝撃のラストを迎え、現在は年末に特番を控えている状況です。

そんな中、この最終話というタイミングで今まで本編の継ぎ接ぎ映像だった第2クールのOP「Dark Sun…」の映像が全くの別物に変わりました。

非常にペルソナらしいスタイリッシュな出来でありながら、1秒1秒に今後の展開の暗示が所々に散りばめられているとんでもないクオリティでした。

ちょっと気になってしまったので、私の個人的な解釈ですが、OP映像の1つ1つから色々考えてみようと思います。

※今後の展開のネタバレが多少ございます。極力抑えるつもりですが、後の特番を100%初見で視聴したいという方はご注意下さい。

「Dark Sun…」考察

最初に出てきたのは薔薇の花。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

この後ジョーカーが被る形で入ってくるので恐らくジョーカーの存在の比喩表現?

「カラオケでクール系の曲を歌うときに流れる謎の燃える薔薇」みたいな単なるイメージ映像的なものの可能性もある。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

脳みそに銃を突きつけるジョーカー。

脳みそは恐らく真ラスボスのあいつ。怠惰的な人間達の集団意識の比喩だろうか。

直後にジョーカーに撃たれたかのように真っ二つに割れるのも原作の倒し方に酷似している。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

タイトルの背景にはキーボード。

今後行われる作戦において、双葉のハッカースキルは非常に重要になってくるのでその展開の暗示。

さすがにこれは考えすぎか…?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

最初は1人で電車に乗っていた蓮が、最初に仲間になった竜司、モルガナと出会い、そこから少しずつ仲間達と交流していく。

コープキャラ達が蓮には気付いていないのは、蓮が怪盗ということを知らないから?

惣治朗が蓮と双葉の横に座って、2人には見向きもせずクロスワードを解いているのは、蓮達が怪盗団だと察していて尚黙認しているから?顔が少し微笑んで見えるのも見守る親としてのそれかもしれない。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして絆を育み、真実を掴み取る過程で辿り着いたのが看守達の待つ監獄であるベルベットルーム。

原作の展開から見ても、終着駅がベルベットルームという点は明らかに意識している。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ジョーカーのナイフやノワールの斧など、怪盗団の武器が地面に散乱したり突き刺さっている。時計は彼らが怪盗団として居られなくなる時間が迫っている事の暗示か?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

目隠しをした(された?)状態の双葉と春。

…ここはちょっとよく分からないです…。

多分これから起こる絶望的な展開に対しての叫びというのはなんとなく察せるが、何故目隠しをした状態なのかが分からない。目が見えない=無力な自分達に対する悲痛の叫び…?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

時計が迫ってくる=タイムリミットが迫る中、一人立ち尽くすモルガナ。

これはそのまま今後の展開として本編中で有り得る事なので割愛。

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©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

サビに入って、各コープキャラとその背景にそれぞれが初めて蓮と出会った場所が映し出される。

蓮の顔が仮面をした状態で正面に映し出されたのは、彼等と怪盗活動の助けとしての利用し合う関係を持っていたから?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

蓮の顔をバックに映し出されたコープキャラ達の一番最後に出てくるのが冴さん。

時間軸的にも今後の展開的にも、最後に生まれるコープの担当である冴さんがこの位置に来るのは納得。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

謎の「PERSONA?」の文字。なぜ「?」が付いているのか。

下に続くのは「The Animation」だとは思うが、肝心の「5」が抜けている。

…ペルソナシリーズの何らかの新展開フラグとか?いくらなんでもそれはないか。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

双葉がバスケットボールを投げ、ゴールに入るかどうかが分からないまま次のシーンに変わる。

ゴールにちゃんと収まるか分からない、一か八かの作戦を決行した事の比喩表現で、それを決行するための最初の引き金=シュートを打つのは双葉と考えると、後の生還トリックの流れを表している?眼鏡の下から涙が見えるのは成功するかどうか不安だから?

何故バスケなのかは分かりません。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

月を見つめる明智、赤く染まる街、走るモルガナ、全裸の蓮君。

この辺は単純なオサレポイント?赤く染まる街に関してはまた違うと思うが…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

仲間達の背景の周りで飛び跳ねるジョーカーと、アルセーヌ召喚。

完全なオサレポイントです。本当にありがとうございました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ジョーカーと対照的なイメージカラーである白い扉(?)から現れる謎の人物。

一体何智吾郎なんだ…!?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

一瞬現れた謎の影。

最初見たときは黒い仮面の人かな?と思ったが、シルエットが何か違う。靡いているのもマントではなくマフラーっぽく見える。仮面も外しているっぽい?

そう考えていると、段々ペルソナ3の望月綾時君に見えてきた。全然関係ねぇ。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

謎の怪盗団全裸シーン。意味もなくキャラクターを全裸にさせるOPEDあるある。尚真は事務所NGなのか全裸ではなく、春も同じく事務所NGで顔アップのみ。杏殿はモデルなので(超解釈)余裕で肌を魅せまくっていた。

蓮の周りの骨はいわずもがな、あのダンジョンのモチーフ。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

チェスの駒を隔てて銃を突きつけあう蓮と明智。

年末の放送でも蓮が明智に預けていたあのチェスの駒が何らかの意味を持つのは間違いない。ここは完全にアニメオリジナル要素なので本当に期待してます。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

直後に冒頭に出てきた薔薇が溶けていたが、これは26話のラストの比喩だろうか。

それともこれは冒頭とは別の薔薇(蓮と近しい能力を持った者)で…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

それぞれのオサレカットインが流れた後また出てきた「PERSONA?」の文字。

何故頑なに「5」を隠すのか…年末特番で何か用意してるんじゃないかと無駄に身構えてしまうが、何も無いなら無いで深読みしている自分が恥ずかしいのでハッキリして頂きたい。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

最後は空に浮かぶ双葉のヘッドホン(?)で締め。

怪盗団の声(主張)が町(世界)全体に響いているor人々の声(期待)が怪盗団に集まっている事の比喩?

光の粒子的なものがヘッドホンから流れ出していることから、何かを発信していることはなんとなく想像出来る。

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まとめ

全体的に見ると、年末ではしっかり最後の話までやるような描写が多く見受けられました。

どうやっても駆け足な展開になる気しかしないのですが、本当に大丈夫でしょうか?

とはいえOP映像単体のクオリティは恐ろしく高いです。さすが石浜クオリティ。

そしてここまで散々考察とかいって色々書きましたが、多分半分以上は考えすぎです。

こういう情報量の多い映像を見てしまうと、つい意図してないであろうところまでをも理由付けしてしまうのが私です。

見当違いなことばかり言って恥ずかしい奴と思われても仕方ないと思います。こういうのを頭の中で妄想するのが好きなんですよ…。

この考察が当たってるかどうかは正直どうでも良いです。こうして文章にしておけば頭の中が整理されて落ち着くので、ただの自己満足なストレス発散だと思って頂ければ幸いです。

まあ自分が作ったわけじゃないので偉そうな事は全く言う筋合いは無いのですが、どこかしらで共感して頂ければそれが一番嬉しいです。

それではまた年末に…

ブログ自体はまだ何か別の物を投稿しますけどね。

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