ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第26話(最終回)】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第26話(最終回)】

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このブログサイトの閲覧数って大体1日300~400くらいなんですが、昨日はその3倍以上に膨れ上がっていたので何事かと思いました。

…ペルソナ5、今回でなんと最終回です。

だから異様に伸びてたんですね、閲覧数。

第26話(最終回) I won’t let it end here

冒頭からベルベットルームのカロジュスちゃんの会話からスタート。

蓮君が入っていた監獄の番号は0…タロットカードの愚者の数字です。一体どんな意味が込められているのか…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ジュスティーヌはこの「更正」という行為に疑問を抱くように…

台詞の中に「運命の旅路」というワードが出て来ましたが、ここから連想されるのはペルソナ3のラスボス、ニュクスの言葉。

「知恵の実を食べた人間はその瞬間より旅人となった。アルカナの示す旅路を巡り、未来に淡い希望を託して。」

タロットに示される大アルカナの数字は、人間の人生の縮図と歩む順番を表していると言われています。

蓮が収容された0は愚者(持たざる者)の数字。つまりは0からやり直して更正を果たせ。というイゴールからのメッセージとも受け取れます。

しかしジュスティーヌはそこに何らかの違和感を感じ取りました。

これが何を意味するのか…現時点ではまだ分かりません。

シーンは変わり、ジョーカーが単身で囮となってニイジマパレスを脱出するシーンへ。

第一話、つまり物語の始めに遂に時間軸が追いついたことで、ジョーカーが一番最初に手にしたペルソナ「アルセーヌ」から賛辞の言葉を受け取ります。

今までの1話から25話まではただの回想。

ここからが本当のペルソナ5第1話です。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

まあ、今日で最終回なんですけどね…

と落胆したのも束の間、OPがこのタイミングで映像が丸々変更。

今までのOPがただの本編の継ぎ接ぎだったのに対し、こちらはものすごい気合の入りようで、私も1秒1秒シーンの意味を考えながら何度も見直しました。

このOPについては、改めて別記事で考察しています。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

本編に戻り、アルセーヌから「あともうちょっとで回想終わるから頑張るやで」と激励を貰ったジョーカー。

「汝の運命がこの先もまだ続くのなら、いずれまた会おう」と言い残し再び姿を消したアルセーヌ。

続いたらいいですねー(棒)

その後数秒足らずで、案の定警察に捕まってしまったジョーカー。

その現場を間近で見ていたのはクイーンとクロウ。

明智は「こんな終わり方は僕の正義じゃない!」と怒りを露わにしていました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

「まだだ…まだ終わらせないよ」

と、クロウはまるでまだ諦めていないかのような台詞を口にしますが…

このシーン、目だけでちょっと分かり辛いですけど…

すっごい悪い顔しながら笑ってますよね、これ…

まだ終わらせない…。何故なら、自分がこの手で終わらせるから、ということでしょう。

話はまた尋問室へ。

オタカラを盗まれたはずの冴さんは蓮のいる尋問室へ向かいます。

後日、怪盗団のリーダー格が捕まったとの報道。

同時にダメ寅こと吉田さんを始め、惣治朗、武見先生、べっきぃ、岩井さん、ひふみん、天才ゲーマーO、三島、大宅、千早さんと、ペルソナ5でコープキャラとなるサブメンバーが全員この報道を見聞きしていました。

この1年で本当いろんな人と関わってきたなぁ…しかも大半が年上だし。

蓮が不在のまま集まった怪盗団。

明智の提案で、明智単独で蓮を助ける事に。

この一連の流れで、明智を除いた怪盗団メンバーはほとんど喋りませんでした。

まるで、何か企んでいるのを明智に悟られないように…

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回想を経て現在に戻った蓮に対し、仲間との絆を思い出し、起死回生の真実を掴み取れ。とカロジュスちゃん達は言い残しますが、一体どういう事なのでしょうか…

尋問室での冴さんとのやりとりが全て終わり、冴さんから仲間を売る代わりに減刑するという交渉を持ち掛けられますが、蓮は「正義に反するから」と黙秘をし、自分の正義とは何なのかという問いに「正しさにこだわる事」と答えます。

原作でも、この会話ではほとんど同じ選択肢を選ばなければバッドエンドになります。

実はペルソナシリーズのルート分岐は結構シビアで、例えどんなに今まで良い成績を残しても、1つ選択肢を間違えるだけでバッドエンドに直行する場合が多々あります。

とはいっても、話をちゃんと聞いて普通の選択肢を選べば回避は可能です。

特に本作の5は選択肢を選ぶ直前でセーブさせて貰えるし、間違った選択肢を選んだ場合も、「本当にこの答えでいいのか…?」といって確認の選択肢も出てくるので、バッドエンドに進むのはむしろ意図して狙わないと難しいくらいです。

ただほとんど3択とはいえ選択肢が出てくる回数がやたら多いので、集中して話を聞いていないとミスしてしまう可能性があるので気をつけましょう。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

冴さんとのやりとりの最中、蓮の脳裏に何やら見た事の無い回想が…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ここで、蓮は何かを思い出したようです。

そして冴さんに、自分のスマホを誰かに見せるように仕向けました。

全てはその誰かをおびき寄せるため。そして真実を暴くため。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

初見の方は、この蓮の瞳が映るシーンをよく覚えておいて下さい。

その頃怪盗団は、蓮が救出されるのを待っていました。

竜司が最後に「明智…!」と叫びます。

そして明智が宣言した通り、尋問室まで蓮を救出しに来ました。

お待たせ!助けに来たよ!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

なーんて言うとでも思ったかい?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

今までの明智と同じ人間とは考えられないほどの歪んだ笑顔と銃口を蓮に突きつけ、容赦なく額を撃ち貫きました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして最後に、「屋根裏のゴミが…!」と吐き捨てて去っていきました。

「キタロー」「番町」と続くペルソナ5主人公の渾名「屋根ゴミ」が誕生した瞬間である。

ここで、ペルソナ5第26話(最終回)は終了です!

どうみてもバッドエンドです。本当にありがとうございました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

竜司「なーんて、な」

まとめ

26話で最終回と聞いたときに嫌な予感はしていました…

まさか、蓮が死んで終わるとは…。

てっきりもう少し先の話までやってから終わると思ってたのですが、悪い予感だけは当たりますね。

で、ペルソナ5アニメは最終回を迎えましたが…

この続きは年末に特番を組んで放送するみたいです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

いやいや、特番1回組んだだけで残りの話終わらせられないでしょ…

以前の感想記事でも何度か言いましたが、ペルソナ5はここからが長いんですよ!?

一体どんだけ駆け足で話を畳もうとしてんの…?

まさか、噂通りにマジで残りの話は有料配信…とか?

今までアニメスタッフがっつりベタ褒めしてきたのに、そりゃあないぜ…

そういうわけで、最後(?)のペルソナ5感想記事は年末までおあずけです。

皆様、私のような屋根ゴミ以下の存在のブログをここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!

まだ何が起こるか分かりませんが、ペルソナ5を最後まで一緒に楽しみましょう!

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