ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第25話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第25話】

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地元のイベントに参加していて投稿が遅れました。申し訳ありません。

決して今日は火曜日なのに月曜日と勘違いしていたとかそういうわけじゃないのです、信じてください。

第25話 Jealous Sinner

前回に引き続きニイジマパレスの攻略。

宇宙人タナカタロウ改め、ナカノマツシンジのメンバーズカードをゲット。

ここの明智の正面顔が完全に別の生き物でした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ついでに相変わらずOPに姿を見せない明智なのであった…

刑事裁判は絶対に勝てるギャンブルと豪語する冴さんシャドウ。

こういう話になると逆転裁判を思い出しますね。7まだですかね?

先へ進むと恒例の「認知を変えないと進めない道」としてでかいドアが…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

進むために真が冴さんが出席する裁判の傍聴席へ。

原作だと怪盗団総出で雁首揃えて来ていましたが、アニメでは真だけで行動していました。

作画の都合かもしれませんが、ここでフルメンバー(前科持ちと問題児と有名人だらけ)で堂々と座るのもおかしいと思っていたので良い改変だと思います。

改めて扉の先へ進むと、今度はこのニイジマパレスの肝であるコイン集めが始まりました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

目標枚数は10万枚。ブルジョア春ちゃんもびっくりの枚数でした。

全力で顔芸をするヒロイン杏殿を少しは見習えよ可愛いから許すけど。

…って思ったけど、前の志帆との屋上での会話で蓮君が恋人フラグへし折ったからヒロイン候補から外れたんだった…

杏殿…強く生きよ

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

コイン集めの最中に立ちはだかった「ナーガラジャ」相手に新しく買った銃を試し打ち。

いつの間にか以前すれ違った天才ゲーマーO(織田)にガンシューティングをレクチャーされていたらしく、原作でもあった確定クリティカルショットを披露しました。

トドメ刺したの明智だけど…

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暗闇迷路、スロットは程々に、ジョーカー1人で挑む闘技場へ。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

タイマンルールだったはずの闘技場では3体の「ランダ」。

原作だと同じやつ3体並べるとかどうぞ全体攻撃で弱点狙って下さいと言っているようなものなので楽々突破出来るんですけどね…

蓮君はというと、武見先生から貰ったタケミナトビオキール(原作での購入額25万)を飲んで体力維持。オオクニヌシでぶった切りました。

ラベル可愛いしネーミングセンス可愛いしなんだこの人…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

まあ…その薬、仲間全体の復活用だから飲んでも体力もSPも回復しないし、初戦のガネーシャの存在消されてるし、ランダは物理反射だから切れるのはおかしいんだけどあまり言うのはやめておこう…そっとしておこう。

続く「トール」戦でもオオクニヌシさん大活躍。

これには怪盗団も大喜び…なにこいつらくっそかわいい…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして雨宮流「イケメンにのみ許されたポーズ」で応えるリーダーでした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

コインを集め10万枚に到達したと思いきや、ここに来て必要枚数が100万枚に引き上げられますが、タナカタロウくん明智くんの機転でなんとか100万に到達。

ジョーカーに負けじとイケメンポーズをするクロウさん格好良い…いや、せこい!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

オタカラルートを確保し、予告状を出す段階まで進んだところで、明智から「予告状はギリギリまで待ってから出したほうが良い」と提案。

時間が空いた蓮君は新たなコープキャラ吉田さんと遭遇。

以前も書きましたが、このおじさんは性能やらイベントの脚本やら全部含めてとにかく良い人なので、原作をプレイしている人は是非ランク上げをおすすめします。

遂に冴さんに予告状が届き、怪盗団である事を隠している妹を気遣う姉に、涙を流して味方だと告げる妹。

新島姉妹のこの複雑な関係は良く出来てますね。さすがダブルメインヒロイン…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

決行日になり、冴さんシャドウとの一騎打ち。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

こいつがそれはもう強くてですね…。ただでさえ馬鹿みたいな火力での全体攻撃+ステータス強化に加えて、イカサマルーレットで体力削られたらあっというまに主人公がイゴってしまうので一週目は本当に苦労しました。

まあそんなことはどうでもよくって…

アニメではヨハンナの機動力を存分に生かすため、周りは後方支援をしつつ、隙が出来たらジョーカーで大技という真を中心とした戦法で翻弄。

そして最後はものすごく格好良い総攻撃演出でフィニッシュ!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ボスを倒しオタカラを奪取したのも束の間、何故か大量の敵が侵入し、ジョーカーは全員が逃げる間の囮になることに…

つまり…遂に、第一話でジョーカーが捕まった真相が明かされる段階まで来ました

いよいよペルソナ5で最も盛り上がる「生還トリック編」が始まります!

初見の皆様、ここまで本当にお疲れ様でした…

ここからは最終回まで全て神回です!多分ね!

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まとめ

それぞれのコープで培った能力を活かしてパレスを攻略していく流れはとてもテンポが良かったと思います。それだけに、「あ、これ武見先生以外のコープキャラはここでストップかな…」ということを察してしまったので、ひふみん推しの私としては辛いものがあります。

まだ分からないですけどね…ひふみん仮にも恋人候補だし。

ボスの倒し方は毎回スタイリッシュでしたが、今回のも相当力が入っており、ペルソナ5特有の技法である赤い背景の中で縦横無尽に動く影がスタイリッシュオブスタイリッシュでした。

惜しむらくは、明智(クロウ)の総攻撃がアニメで見られなかった事ですね。

でもあれだけ特徴的でファンに人気があるあのカットをアニメで使わないというのも変だと思うというか、むしろ不自然さも感じるんですよね…

ここまで良い改変を沢山行ってきたペルソナ5アニメスタッフですが…まさか、明智ファン待望の彼をアレしちゃう…とか!?

そしてそれをネタに、ペルソナ5リメイク版制作決定!というところまで妄想しました。

…さすがにこれが実現すると色々問題かな…

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コメント

  1. 首領ケッツ より:

    楽しく拝見してます。
    25話見終わって、次話予約しよっ。と思い番組表みたらペルソナ5 26話(終)って入ってました。
    次回最終回って事は○○○により、○○○が撃たれて終わると言うゲーム版のバッドエンドになりそうで心配です。
    物語を終えるには後最低でも、4話くらいは必要だと思いますが、
    まさか、続きは円盤でね。的な
    展開でしょうか?(-_-;)

    • おろばす より:

      >首領ケッツさん
      コメントありがとうございます!
      私の予想としては、26話で生還トリックの全容解説まで行かなくても実行まではやるのかなとは思っています。バッドエンドのまま終わらせるのは初見の方が視聴を止める恐れがありますのであまりやって欲しくはないですね。

      続きは円盤とかネット配信という話は本当にありそうで怖いです。ジョジョ3部のように1度半年くらい間を置いてもう1クールという展開になってくれれば良いんですけどね…。

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