ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第24話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第24話】

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そろそろ秋アニメの時期が近づいていますが、私はジョジョ5部を視聴する事以外何も考えていません。

余裕があれば5部も感想ブログ書こうかな…という事を画策中です。

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第24話  A challenge that must be won

怪盗団は先週の流れの通り、冴さんのパレスへ向かうため裁判所へ。

明智がスマホを取り出した瞬間、双葉に取り上げられてしまいました。

それでも怒らない性格の良いイケメンチート明智君…

性格が良くてイケメンだけど変態の祐介ェ…

冴さんのパレスイメージはカジノ。別にギャンブルをしてるわけじゃないけど、裁判所を勝負の場と考えている冴さんならではの解釈です。

初見の方も気付いたと思いますが、1話冒頭でジョーカーが脱出していた場所もカジノ…

いよいよ現在の時間に迫ってきました。

それにしても、いつ聞いてもニイジマパレスのBGMは滅茶苦茶良いですね。

「The Whims of Fate」運命の気まぐれというタイトルですが、歌詞も怪盗団の後には引けない状況と、冴さんの絶対に負けられないという心情をギャンブルに比喩したようなものになっていて、クールさの中に秘めた熱い思いが込められた歌詞になっています。スキマスイッチのゴールデンタイムラバーとかそんな感じの…

ちなみに、唯一パレス内で歌詞入りBGMが流れるのがこの場所。ゲーム内の話になりますが、歌詞入りBGMをこんななんでもないダンジョンや通常戦闘で聞くと、ペルソナをやってる感が凄く出てきて気分が高揚してくるのは私だけでしょうか…。

潜入途中で明智のコードネームはクロウに決定。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

白を基調とした派手な怪盗服は、主人公の黒い怪盗服と対になるイメージから作られたものだそうです。仮面は単純にカラスっぽいという理由でペストマスクだと思いますが…

言うまでもなく、この対比の要素が後々の展開に関わってくるので意識して見てみましょう。

そして潜入早々、あっさり冴さんシャドウに見つかるのでした…。

メイクが凄すぎて原作初見は冴さんかどうか全然分からなかったです…。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

上の階へ上がるためのメンバーズカード探しで、早速シャドウ「オセ」に遭遇。

原作でもここがクロウの初戦闘で、彼のペルソナ「ロビンフッド」の初お披露目です。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ロビンフッドのアルカナは「正義」でまさに義賊。ハロー!アロー!森で会おう!

原作での性能は、魔法攻撃主体のアタッカーといったところでしょうか。

属性は即死効果を持つ光と闇。そして相手の耐性を無視する万能属性のメギド系を覚えます。

ペルソナ4の直斗に非常に良く似た性質ですが、直斗のスクナヒコナが速さ重視のパラメーターだったのに対し、こちらは物理と魔法が伸びやすい傾向があります。

光と闇の属性は、ペルソナ3,4では即死魔法のハマ系、ムド系のみ存在しており、当然ボスに即死攻撃は通用しないため、特に4ではこの技が主体の直斗は正直お荷物扱いでした。(リメイク作のゴールデンで全属性魔法習得+全体に完全防御付加スキル持ちのチートキャラと化しますが…)

今作だとハマムドの他に、通常魔法としてコウガ、エイガの系統が加わり、単純なアタッカーとしての使用が望めるようになりました。

そして万能属性のメギド系を覚えることと、後に味方1人の全パラメーターを上昇させるランダマイザを習得することで、雑魚やボス、弱点の少ない敵等全方面に安定した高火力を出せる強キャラのポジションとして活躍します。

まあランダマイザを覚える段階までのレベルアップはそれなりにキツいので、1週目で拝めるかどうかは分からないですが…

話を戻して、一旦体勢を立て直すということで一時撤退。

その間に、惣治朗が双葉の部屋で怪盗団の予告状を見つけてしまいました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

前にも言ったけど、仮にも女の子の部屋なのにみんな気軽に出入りし過ぎでは?

双葉本人が気にして無さそうだからいいけど…

この流れで何となく察しはつきましたが、このまま惣治朗のコープイベントが始まるみたいです。今回出た双葉のクソ叔父のように、怪盗団外のコープメンバーは大体こんな感じの小物なクソ大人との絡みがあるので、それぞれがどのように解決していくかというのが怪盗団外コープの話の醍醐味になっています。

川上先生のコープ回ずっと待ってるんですけどねぇ…

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再びニイジマパレスに挑む怪盗団。

カジノらしくギャンブルをして攻略していくのがこのパレスの大本のギミック。傾向からデータを分析して出目を当てる作戦でしたが、頼みの双葉はまるで集中出来ていない様子。

怪盗団は双葉と真がいなかったら頭を使う場面になると本当に弱い集団なので、こういうときは双葉か真に任せっきりになるのがこのチームの悪い所だと思います。

祐介と春も一応頭が良い組の筈なんだけど、どっちも天然且つ美的センスに拘る感覚タイプなので数字とかのデータに弱いと勝手に解釈してます。

双葉の叔父を改心させるため、明智と2人で行動を開始した蓮。

原作だとメメントスに叔父のシャドウが現れ、いつも通り改心させるという所謂サブクエスト的要素が出てくるのですが、アニメでは明智の捜査能力で解決しました。

明智が加入したこのタイミングでしか展開出来ない話作り…アニメスタッフめ、また有能さを魅せ付けやがって…。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

後日現れた裁判所の人達と面談。ここは原作に近い展開ですね。

双葉に対して何をしていたのかという質問に対し「カレーを作ってました」と代わりに答える蓮。

むしろカレーしか作ってないです。あとコーヒーも。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

この危機に駆けつけた双葉は、「お父さんと一緒に居たい!」と叫びました。

いや…こんなん泣くに決まっとるわ…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

付き添ってきた先輩の裁判所の人、原作でもそうだったけどほんと良い人…ペルソナ5に出てくるモブの大人でもぶっち切りの良い人だと思います。いや、悪い大人の比率が恐ろしく高いからその反動だとは思うんですけどね…

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一段落ついて、予告状の件。惣治朗は全て気付いていたみたいです。

そりゃあね…家族なんだから当たり前でしょう。

今回明智のお蔭でスムーズに解決したようなもので、蓮は終始明智に及ばないところを見せられましたが、最後のチェスで遂に「次は勝つ!」と宣戦布告。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

今まで度々挟んだチェスのシーンは全てアニメオリジナルですが、先の展開を知ってるだけに、頭の中に色々と考察が溢れ出して来てます。この時点では勿論ネタバレになるので書かないですけど…

そして完全復活した双葉は見事にサイの目のギャンブルクリア。

原作こんなゴリ押しで勝った記憶が無いけど…まあいいか。双葉可愛いし。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

EDではクロウが追加。OPに居なかったからどうしようかと…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

次回は本格的にパレス攻略か…また間にコープイベントを挟みそうな気がしますけど、どうなるのでしょうか。

あとはみんな待望の明智の総攻撃カットイン、来週こそは見たいですね。

まとめ

重点的にニイジマパレス攻略だと思ってたので、惣治朗のコープイベントを挟んだのは色んな意味で不意を突かれました。

アニメは本当に明智の扱い方が丁寧ですね。本当、原作でもこれだけ優遇されてればな…。

良い話が多いペルソナ5のコープイベントでも屈指の出来である惣治朗イベントをアニメで見られるというのが本当に幸せです。原作では惣治朗の好感度を上げるためにひたすらコーヒーを淹れまくって夜行動をかなり制限されてましたが、それだけの価値がある良い話だったと思います。

で、ここからは聞いた話なのですが…

どうやらペルソナ5が放送している時間帯の後番組がこの時点で決まってしまったらしく、後の話がどうなるのか色々物議を醸しているみたいです。

ニイジマパレスで終わるってことは無いと思いますが、続きはネット配信!とか、続きは来年!とかになるのはあまりにもな話だと思うのですが…実際のところどうなんでしょうか?

てかEDで28話まで見えたからあと4話で行ける!とか言ってる人居ますけど、どうやっても絶対無理ですから!

ここからあと1クール分使ってギリギリ全シナリオ消化出来るかどうかくらいですよ?ペルソナ5後半の怒涛の詰め込みを舐めるなよ!

お願いだから打ち切りみたいに終わるのだけは勘弁して下さい…

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