ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第23話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第23話】

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数日前の地獄のような猛暑が嘘のように涼しい日が多いですが、季節の移り変わりに極端に弱い私は案の定風邪を引きました。

毎年この時期は主に鼻がバカになるので、鼻水が止まらなくて地獄を見ます。

鼻水垂らしたアホ面のまま本日の感想いきます。

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第23話 How about a deal with me?

本日は学園もののアニメでは定番の学園祭回!

ですが、時期が時期だけにペルソナ5では別段盛り上がる回ではありませんでした。まあ本格的な明智回に繋がるので重要なイベントではありますが…

4では合コン喫茶開いたり、女装してミスコンに出たりとか色々すごいことをやってたんですけどね…。これが陰キャと陽キャの差か…

5での文化祭の催しとして、ゲストを呼んでのトークショーを企画しているみたいですが、怪盗団騒ぎに呼応する形で明智君が投票数断トツ1位に。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

サボってる竜司に「手を動かしてくれると嬉しいんだけど?」と叱責するシーン。

確か原作だと春が言う台詞でしたが、真の台詞に変わっています。

春ちゃん一応先輩だし、少し威厳を見せたほうが…と思いましたけど、まあ真より春が先にそういう事を言っちゃうのはまずいとの判断でしょうか?

中の人とかの大人の事情かもしれませんが…

放課後の蓮は花屋のアルバイト。

原作では昼夜問わず、曜日もほぼ指定なしで序盤~中盤の資金稼ぎに割と重宝するバイトだと思います。優しさのパラメータも上がるから、後の双葉と惣治朗のコープを進めるうえで通いつめたプレイヤーも多いと思います。

街ではやっっっっとちゃんと顔が映されたダメ寅こと、吉田寅之助さんが登場。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

貴重な夜限定コープ、好感度に関係なく会うだけでコープランクが上がるヌルゲー仕様、MAXまで上げると自分のレベル以上のペルソナを交渉で入手出来る等、いい事ずくめなうえにコープイベントの内容も面白いので個人的に結構好きなキャラです。

まあ、おじさんコープならミリタリーショップの岩井さんが一番好きですが…

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真の提案で、明智を文化祭に呼ぶことが決定。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

どうでもいいかもですが、このシーンはそれぞれの位置関係が特徴的で面白いですね。

結構サバサバ系の杏はためらいなく蓮のベッドに座ってるし、そのベッドを指定席にしていたであろう双葉は珍しくソファに座る(ちゃんと靴を脱いで足を組んでるの可愛い)し、春ちゃんは何気に蓮君の一番近い距離を陣取ってる遅れてきたヒロインだし。

ちなみに明智の連絡先は、以前冴さんのPCから情報引っこ抜いた時点でモロ出しだったそうです。明智モロ出し吾郎…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

以前のテストで蓮は学年7位。密かにガッツポーズを決めるのであった。

てか、4位に田口智久がいるんですけど…

例の真実のポーズで有名な田口智久がいるんですけど…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA4 the Animation Project

そして調子が出てきた蓮君は、教師のチョークを謎の神回避

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

何気にアニメ化したときに原作でこのシーンを再現してくれるのを結構期待していました。

「忍者かよ!」 ※怪盗です。

ルブランに戻ると明智君がチェス勝負をしかけてきた!

また蓮さんがルルーシュになってしまう…

明智はチェスの間、怪盗団と精神暴走事件の犯人は別の人間だということを主張。

どんな心変わりなのか、真意を測りかねた蓮の隙を突いてチェスは明智の勝利。将棋の先生から教わったダーク・インフェルノ・飛車はチェスでは活かしきれなかったみたいです。

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明智もオファーを受けるということで、無事文化祭が開催されました。

万年金欠の祐介は文化祭時ですら出費出来ない程苦しいみたいです。「俺には金が…」とか言った直後に蓮が春を呼ぶから、てっきり「金出してやれ」とでも言うのかと…

怪盗団は各々出店を回ることに。ここで自然に別行動になっちゃうところがこのメンツのドライな関係が良く出てて、4の陽キャとのギャップが凄まじいですね。

しかし、高校の文化祭でVR体験会をやるってすごい学校ですね。

今時珍しくはないものなのでしょうか…?高校の文化祭って言ったら出店かおばけ屋敷の2択みたいなイメージがあるのですが…。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして暫くシャドウ戦を控えていた鬱憤か、お化け屋敷のお化けに「引ん剥いてやる」「暴いてやる!」とセクハラを仕掛ける蓮君でした。さすがだぜ前科持ち!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

メイドルッキンパーティとか、フタバパレスの透けブラのときも思いましたけど、蓮君ってやっぱり歴代主人公の中でも断トツのムッツリスケベだよね。

いつの間にか合流した怪盗団は、べっきぃの心を抉るJKメイドが開くたこやき喫茶へ。

はい、本日の飯テロです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そして狙ったかのような面白すぎるタイミングで明智登場。

折角のアニメだしもう少しハイテンションな顔芸を期待していたんですけどね。もっと大炎上していけ?

保志さんは原作のリアクションを完全に再現出来ていたのはさすがでした。

文化祭1日目が終わり、ダメ寅さんと蓮が初顔合わせ。今までのアニメオリジナル展開の傾向を見るに、結構本編の絡みを期待して良さそうですね。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

2日目は明智君のトークショー。

司会が生徒会長兼怪盗団の参謀の真なだけあって、水面下での怪盗vs探偵の対談になりました。

そして明智から、「怪盗団の正体の目星はついてる」という発言と、視線の先には蓮が…

明智は、怪盗団の正体が蓮達ということにとっくに気付いていたみたいです。

しかも認知世界にも行けるとの事。

そこで黒い仮面の人物と遭遇。さらにペルソナ使いに覚醒済み。

どこぞの戦隊物の追加戦士並の即戦力ですね。

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怪盗団の手掛かりを掴めない冴さんは、ついに怪盗団を指名手配。

いよいよ公に犯罪者として扱われだした怪盗団。こうなってはもう、冴さん自身を改心させるしか道は無いとの事で、明智と協力して冴さんの改心を行うことに。

しかし代わりに改心後、怪盗団の活動を停止させるところまでが明智のシナリオ。

明智の腐った大人に対する反骨心から生まれる正義に、多少共感を覚える怪盗団。ならばということで本格的に探偵と共同戦線を張ることになりました。

この後、冴さんを改心させる事に対して真は「きっとこうなる運命だった」というような台詞を喋りましたが、原作では「元々、いずれは暴走ぎみの姉を改心させるために怪盗団に入った」といった事情が明かされるのですが、アニメの真はそういったことは考えてなかったのでしょうか?

そして、モルガナが喋っている事に明智が驚くというオチがついて終了。

ラストの蓮の鋭い視線には、一体どういう意味が込められているのか…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

Cパートはぼくらのアイドルカロジュスちゃん!

イゴールの示したタロットは逆位置の審判。意味は「挫折」、「再生不可能」、「別れ」、「望まぬ結果」といったところでしょうか。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

この先には何が待っているのか…やはりこの時期のペルソナ5は面白いですね!

主に初見の方の予想や反応が見られるのがとても楽しいです!

まとめ

原作の文化祭シーンが質素だったので、アニメでは多少盛るかなという予想はしていましたが、蓮の「暴いてやる!」は結構面白かったです。

その代わりにヒロイン(竜司と三島含む)との後夜祭イベントが丸々カットだったのは少し残念です。春ちゃんの数少ないヒロインアピールポイントなのに…

後半の明智との駆け引き…初見の方にはどう映ったのでしょうか。

やっぱり多少なりとも怪しいと考えてるとは思いますが、さて真意の程は…

いよいよ3クール目に突入という段階になりました。ここからまだまだ面白くなる作品ですので、初見の皆様も是非色々と予想しながら楽しみましょう。

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