ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第22話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第22話】

P5A感想一覧はこちら

昔から金はまるで無い人間なので、家ではもっぱら昔買ったゲーム(大体RPG)を何週もして遊ぶのが日課です。

久しぶりにイナイレ123円堂守伝説を引っ張り出して遊んでたんですけど見事にどハマりして、つい先日2ブリザードでウルビダ姐さんの引き抜きに成功して凄まじい「やったった感」に包まれています。

プレイした人には分かると思いますが、ウルビダ姐さんマジでおかしいくらい強いんですよね…豪炎寺のキック130爆熱ストームを普通にキャッチするとかどうなってんだ…

っていう話を誰でも良いので聞いて欲しかっただけです。感想入ります

スポンサーリンク

第22話 Is it our fault…?

先に断っておきますが、前半は会話のシーンが非常に多く、張りたい画像も少ないしで殆ど文章だけの記事になってしまいますがご了承ください。

奥村社長の衝撃の記者会見の後、何が起こっているのか分からず困惑する怪盗団。

今まで上手くやってきた改心は一体何だったのか…恐らく一番それを聞きたいのは春ちゃんでしょう。

散々世間に持て囃されて悪人を改心し続けた怪盗団が、よりによって自分の父親のときに限って失敗…。自分もそれに賭けて怪盗団入りしたとはいえこの結果は悲惨です。

一方で、以前自殺したアバドン校長に対して送られた予告状が発見。

勿論それは偽者。誰かが怪盗団に罪を擦り付けようと画策した痕跡ですが、奥村社長の件で一気に心象が悪くなった怪盗団にはかなり痛い情報です。

冴さんは怪盗団検挙の指揮を任されて張り切っているご様子。まあ誰がどう見ても空回りしてる感じが否めないわけですが、この件は後ほど…

後日、学校内で警察の取調べが行われましたが何事も無く終了。原作でも中々緊張感のあるシーンでしたが、さすがにゲーム通して3,4回は見たシーンなので特に言う事はありません。

その夜、怪盗団も結構出入りするようになってしまった双葉ルーム(仮にも女の子の部屋なんですがそれは…)で、以前退治したメジエドが本物ではない事が発覚。

さらに怪盗お願いチャンネルに偽メジエドの改ざんの形跡があり、奥村社長をターゲットに仕立て上げ、罠に嵌めるような事も…

全ては怪盗団の地位を確立させ、奥村社長の事件の罪を擦り付けるため…?もしくはもっと先に何か目的があるのか…?

確証を持てないまま時は流れ、世間の怪盗団批判も日に日に増して行きます。

それでも何もすることが出来ず、蓮君は気晴らしなのか秋葉原のゲーセンのシューティングゲームガンナバウトをプレイ…しようとしたけど小学生に譲りました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

どうやら巷で噂の天才ゲーマーOキングだったようです。

三島と待ち合わせをしていたらしく、若手イケメン俳優(ただのモブです)を改心して、怪盗団の人気を取り戻そうと提案。

しかし悪い事をしている確証は無く、ただの怪盗団人気のためだけの提案で、蓮も戸惑い気味。怪盗団がこのまま終わるわけ無いと突然話に割って入る通りすがりの天才ゲーマーも何か思うところがある様子…

その頃、ひふみんは母と何やらあったご様子。美少女将棋とかいうDMMとかにありがちなタイトルのアプリのポスターが貼ってありましたが、結構前に竜司がやっていた詰め将棋のアプリでしょうか?デフォルメひふみんが可愛いやつ。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そういえば修学旅行先で出会ってからコープイベントらしい事が一切無かったですね。

ということで、しれっと例のオロバスポーズで有名な協会にデートへ赴く色欲のクソ野朗でした。

将棋を指しながら会話をするひふみんでしたが、なんか突然邪気眼が目覚めました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

目覚めよ竜王、闇の業火で焼き尽くせ!

†ダーク・インフェルノ・飛車†(相手はしぬ)

ひふみんは何を隠そう、巷で流行の厨二病ヒロインだったのです!

まあ原作でもあんまり厨二シーンは無いので忘れられがちな設定ですが…

声優のイソッチ自身も言い慣れてる感あって良いシーンでした。

世間では怪盗団批判ムードだけど、それでも信じる人はいるという事を知った蓮君なのでした。

スポンサーリンク

学校では、なんかものすごい久々の志帆さんが退院。

鴨志田の事件はすごく前の話ですが、志帆にとってはまだ終わらない痛ましい事件…しかし、自分が飛び降りた屋上へ立って改めて過去の自分に決別しました。

志帆に勇気を貰った杏。会話を立ち聞きしていた春も何か吹っ切れた顔をしていました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

この志帆との会話は杏のコープイベントで発生するもので、本編と関係は無いのですが、怪盗団内が不安定な時期だからこそ、杏を元気付ける要素としてこのイベントを持ってきたというのは素直に上手いと思いました。

勿論コープ用イベントなので、春の立ち聞きなんてイベントは原作に存在していません。というか大半の人は春ちゃんに会う前にこのイベントをこなしていると思います。

ここから春の復帰の後押しとしても処理するってどんだけテクいんだスタッフ…

ちなみにこの志帆イベントの後、原作では杏と恋人フラグが立ちます。

勿論恋人にならない選択肢も存在するので、蓮はそちらを選んだ…んですよね?裏で後には引けない関係になりました?

しかしその頃、怪チャンには新たな動きが…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

怪チャンの管理人、三島はかなり暴走しているみたいです。

実は前述の三島の行動からここまでは三島のコープイベントで、こちらも怪盗団が沈んでいるこの時期に合わせて挟み込んだ形になります。

メメントスには案の定三島のシャドウが出現していました。

シャドウの特性として、宿主の本音を叫ぶ三島。三島の行動全ては、自分が認められる存在になりたいがためのただの自己満足でした。

その三島シャドウに、蓮は自分と向き合えと言って、改心させずにその場を去りました。

シャドウを倒さず放置というのはかなり稀なケースですが、三島は改心せずとも元に戻ると信じての行動でしょうか?

次の日、シャドウが本音を吐き出したからか、三島はすっかり元通り。

三島コープはこれでめでたくMAXとなりました。

来週は文化祭の回!

とはいえ以前にも書いたと思いますが、ことP5の行事イベントは地味オブ地味なので、P4のような和気藹々とした回は期待出来ないでしょう。

多少面白くなりそうなポイントはありますけどね。

まあ、この文化祭イベント後にこれからの展開に滅茶苦茶重要なポイントがあるのですが…それはまた来週ということで。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

まとめ

原作のこの時期は結構長い期間暗い話続きになるのですが、コープイベントと上手く絡ませることで緩和しているのは、何度も言いますが本当に上手いと思います。

私自身もこの時期は少し不安になりながらゲームを進めていましたが、アニメではそれでも諦めず希望を求める蓮達の姿を表現していて、また1つアニメならではの良さというのを実感した気がします。

今回は杏、三島、一二三の他に謎の少年のコープイベントが絡みましたが、特に三島と志帆のイベントをここで入れてくるのは熱いものがありした。

三島と志帆は自身の感情と向き合って、なんらかの形で挫けてしまった点に共通点があります。

よく三島と志帆はペルソナ使いの素養があったのでは?という意見がありますが、自分の嫌な感情と向き合い、受け入れる事で力が生まれるペルソナというシステムから見れば、この2名はチャンスはあったけど素養を持てなかったのだと解釈しています。

その証拠に、志帆は過去の追い詰められた自分をキレイさっぱり無くし、三島はシャドウまで現れたけど本音を吐き出した結果自然に消滅という結果になりました。

三島はともかく、志帆は完全に過去に蓋をした状態で転校を選んだのでペルソナ使いにはなれないでしょう。それが悪い事という訳では全く無いし、そういうキャラクターがいるから物語が面白くなるんだと思います。

次のターゲットはなんと新島冴さん。

度々挟まる取調べが行われる日付までかなり迫ってきました。

蓮も反撃開始と意気込んでいますが、ここからは雪崩のように怒涛の展開が押し寄せる筈なので非常に楽しみです!

関連商品の紹介

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。