ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第21話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第21話】

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今年の夏は完全に夏バテでした。五月病の比じゃないレベルでやる気がでないし、おかげで積みゲーやら未消化アニメやらがこの数ヶ月でがっつりと増えました…

まあペルソナ5だけは感想記事の兼ね合いで見逃させないわけですが…

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第21話 You can call me “Noir”

先週から始まった美少女怪盗もとい春ちゃん編。今回はやっとペルソナ覚醒っぽいので期待ですね。

って言ったそばからロリ春ちゃん!かわいい!髪のボリュームどうなってんの?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

祖父が喫茶店を営んでいたという点で惣治朗との接点を仄めかしていますが、さすがにおじいちゃんと惣治朗は会ったこと無いのかな?

例えば祖父の喫茶店に昔惣治朗が行った事があって、そこからコーヒーに興味を惹かれて自分も喫茶店を始めた…とかいう設定があったら面白いかなと、ふと思いました。

ちなみにこの喫茶店の話は原作で言うとメインではなく、春ちゃんのコープを進めると聞ける話で、勿論原作で怪盗団全員にこの話はしていません。

そのせいか(それ以外の要因も大きいけど)春ちゃんと怪盗団には微妙な距離感が生まれてるので、それを緩和するためと考えるとこの改善は中々のファインプレーだったと思います。

Aパートが始まり、空気読み人知らずの竜司に美少女怪盗の件について突っ込まれるというか、ほじくり返されたわけですが、テレビの変身ヒーローに憧れてこんなことになったとの事。プリキュアかな?

扉を開けると昭和のSF感溢れるお父様シャドウが登場。前回言いそびれましたが、今回のステージは時期的にも前作ペルソナ4の直斗のダンジョンをなんとなく彷彿とさせるステージですね。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

実の娘を踏み台としか考えてないという、いつものクソ大人要素+フィアンセの全身から滲み出るクソ要素も相まって視聴者のヘイト全開なわけですが、なんかいつの間にかロボに変形していました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ロボの攻撃を受け止めたのは春のペルソナ「ミラディ」

既にペルソナを獲得している状態から改めて覚醒という珍しいパターンです。

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

ゲームでの性能は、割とレアな念動属性を持つペルソナで、相性的には真のヨハンナと互いに弱点を突き合う関係です。

物理と魔法両方に適正があり、パラメーターが全体的にバランスが良いという点も真に近いものがあります。

違うのは回復魔法を持たない点と、真ほど耐久に優れていない点でしょうか。

代わりに攻撃、特に銃撃性能が高く、ザコ戦でもバンバンクリティカルを出して総攻撃に繋げられる所謂ザコ掃除担当として活躍します。

ちなみに回復魔法が無いといっても、状態異常回復の魔法は高性能なものを持っており、他にも相手の物理や魔法を反射するテトラカーン&マカラカーンや、後半だと味方の全能力を上昇させるヒートライザを習得し、サポート役としても十分使えるようになります。

ただしスキル枠の都合上、運用を銃撃中心のアタッカーか、サポート型かのどちらかに絞らなければならず、少々器用貧乏感は否めないです。

大分後半の加入なので、パーティに足りない要素を埋めるような運用をすると良いと思います。というか大体の人はアタッカーで運用すると思いますが…

高難易度だとサポート系で固めたほうが良いかもしれませんね。

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ちょっと説明が長くなりましたが、中ボス戦は総攻撃であっさり終了。

春ちゃんの総攻撃カットインはいつ見ても美しい。アデュー!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

というわけで美少女怪盗改め、ノワールが正式に加入となりました。

この時点でまだAパートが終わっていないというとんでもないテンポの早さですが、ここから春ちゃんの決意のシーンと平行して本格的なパレス攻略も行うみたいです。

と思ったら次のシーンではもうオタカラの目の前まで到着。このパレス結構難しかった気がするけど、それにしても早すぎるわ!

怪盗団が娯楽として消費されているという祐介の鋭い指摘もありつつ、かつてないレベルの短期間でボス戦突入。

ここ原作だと制限時間があって、精神的な焦り+いつ終わるか分からない大量の雑魚敵生産で初見の難易度高いんですけどね…まあゲームオーバーするレベルじゃないですけど。

ちなみにオクムラ社長自体は最後まで戦わない(手を下さない)です。

全てをマンパワーで解決するのが強みですから…

ある程度ザコを倒すと今度は専務がご出勤。

ここで蓮君の新たなペルソナ「ヘカトンケイル」も登場。マハスクンダ持ってるんだろうなぁ

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そしてトドメはそういえばアニメでまだ出てなかったモルガナの総攻撃カットイン!

今日は二種類もカットインが見られたという満足度の高さよ…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

社長は暴走事件の犯人ではなく、誰かへ依頼をしたとの事でしたが、聞き出せないままパレスを脱出。

何者かに撃たれた社長は…

暗転後、強制的にベルベットルームへ。

嬉しい誤算…カロジュスちゃんに会えたことかな!?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

更正は順調ですね、っていう近況報告だけで終わりましたが、この後は一体どんな反応をされることやら…

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改心も終わり、既に打ち上げムードの怪盗団。

祐介は穴子握りが食べたいのだが、高校生の分際で寿司は散々食ってるので却下!

しかし蓮君はまるで予言したかのように遊園地をリクエスト。

この遊園地、原作だと思いっきり「舞浜のデスティニーランド」って書いてるのでこれ以上は触れないほうが良いでしょう。

ちなみに今回のオタカラの正体は宇宙船のプラモ。

奥村社長、スターウォーズ大好きおじさんだったのかな…エピソードⅣこそが至高!とか豪語してそう。

記者会見が始まり、社長の改心は無事に成功。

廃人化の件に関して供述しようとしたそのとき、社長の穴という穴から墨汁が!?

とかふざけてる場合ではなく、社長はそのまま死亡…

ここから、ペルソナ5の最大の山場ともいうべき後半戦に突入します。

この先は本当に驚きの連続になると思いますので、私もネタバレしないよう細心の注意を払いながら感想を書こうと思います。

まとめ

ペルソナ覚醒から改心までを1本に纏めるという荒業な回でしたが、オクムラパレスは結構面白いギミックが多かったからもう少しパレス攻略の描写が欲しかったです。

制限時間の概念も完全に消えていた点もやや気掛かりです。オクムラパレスの面白い点を丸々削ぎ落としてまで社長死亡まで進めたかったのでしょうか…。逆に言うとそれだけ話数がカツカツになってきたということ?

ミラディの覚醒シーンは文句なしです!謎スポットライトもしっかり再現していて、その後のエグい重装備も作画がしっかりしていて満足です。

服の下から重装備もそうですが、春ちゃん自身の武器も斧+グレネードランチャーと相当エグい事になっています。

女の子がでかい武器を振り回す構図はいつの世も良いものですね!

テイルズで言うとプレセアちゃんが好きです!

逆に小さいナイフとかを使いこなすおじさんはめっちゃ格好良く見えるから不思議ですね。

もう一度言いますが、後半戦は本当にネタバレしないよう慎重に動かないといけないので、私自身気をつけて感想を書かないといけなくなるのが辛いところです。

多分このブログを見てる人はゲーム版既プレイ勢が多いと思いますが、一応そうじゃない人のために控えます。

ではこの辺で…

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