ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第20話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第20話】

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かつてない程に更新が遅れて申し訳ありません。来週から少しずつペースを戻せていけたらと思います。

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第20話 My name is Beauty Thief!

戸松ファン待望の美少女怪盗さん回が始まりました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

オクムラパレスへ侵入するためにキーワードを検索していた安定の有能枠双葉…星の本棚かな?

キーワードの解明にあれだけ悩んでた怪盗団の苦悩が嘘のようです。

その頃明智はアバン枠から飛び出してなんかコソコソしてた!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

言うまでもなく後の伏線なので覚えておきましょう。

そんなこんなでオクムラパレスへ、

中は宇宙ステーションとロボット工場というなんとも典型的SFチックな構造。

まあこれは認知上での話なので、実際は奥村社長の会社は従業員を働くだけの機械として扱っているという意味で、ようはブラック企業ってやつです。

飲食店でブラック…これ以上突っ込むのはやばそうなのでやめておきます。

奥へ進むと、今シリーズでもかなりの詰みポイント認証ロックの扉が登場。

いやシナリオ上結局開くけど、斑目以上に無理やりな運ゲーだとプレイ当時は思ってました。

とそこで、お待ちかねの美少女怪盗さんとモナが登場。

ゲームの動きを完全再現した美少女怪盗ポーズが素晴らしかったです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そしてやっぱりおっぱいに目が行くよね

この美少女怪盗式ぐだぐだタイムは原作でもかなり好きなやりとりですが、アニメでも結構時間をかけて作っていたので満足です。

祐介も空気詠み人知らずを指摘されてぶつぶつ言ってたり、モナが顔を覆ったり、アニメだから出来る動作というのも色々詰まっているのが特に素晴らしい。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

後日、美少女怪盗さんの正体が同じ学校にいた奥村家のご令嬢の春ちゃんと判明。

世界一ジャージが似合うセレブと噂される(当社比)春ちゃんは、今日も上着のジッパーをしっかり最後まで締める几帳面っぷりでした。

…ところで、主人公の前で台車が押せない非力アピールをしてた春さんはどこへ…?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

怪盗団を信じられない春ちゃんは協力を拒否。

まあこの時期は怪盗団、というか竜司は完全に調子に乗ってるからタイミングが悪いですね。今後の展開も考えると春ちゃんの加入時期は本当にタイミングが悪すぎる…

その夜、ご無沙汰だった記者と占い師のダブルヒロインのコープがやっと進行。

大宅はともかく、千早さんの占いは全コープMAXに必要不可欠な存在なので、この時期にはMAXにしておきたいコープですね。

そういえば原作の岩塩売りつけられるシーンがカットされてますが、これはアニメ的にNGだったのか…?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

メメントスで勝手に活動を始めた美少女怪盗組に会うために、メメントス内で待ち伏せ。

ペルソナ5の異常なじゃがりこ推し、嫌いじゃないわ!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

竜司がモルガナを説得…のつもりが地雷を踏んでごきげんよう。

記憶がちょっとあやふやなので間違ってたらすみませんが、怪盗団とは別行動で改心させられると迷惑だからとかで春ちゃんに謝らせるという胸糞展開はガッツリカットですね。

その夜、キモい杉村が満を持して(ない気もするけど)登場。

こいつが1秒画面に映る度に視聴者にヘイトを溜めると揶揄される程、鴨志田ほどではないにせよ中々のクソ野朗です。まあ猫を蹴飛ばす時点で人によっては鴨志田以上のクズ扱いかもしれないですが。

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モルガナも抱えていた劣等感や孤独感を春ちゃんを介して全部ぶちまけられ、結局は怪盗団に再加入。抑圧された心を受け入れることで力を高めるペルソナというシステムならではの展開ですね。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

戻ってきたモルガナが原作でお馴染みの「今日はもう寝ようぜ」で締めるのは非常にえもかったです。夜行動させろやクソ猫ォ…

来週は再びオクムラパレス突入。

春ちゃんのペルソナも見る事が出来るでしょう。

ちなみにEDにもしれっと春ちゃんが加入しています。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

まとめ

この時期はモルガナと竜司の喧嘩がメインですが、原作とは違って竜司がモルガナを気にかけている描写がかなり多く挟まれていたことに少し驚きました。

あの辺りの竜司は本当に嫌われても文句言えないレベルの状態でしたが、アニメだとこの辺がかなりマイルドな作りになっていたと思います。

アニメスタッフの時折挟む改変が秀逸なのがこのアニメの良い所ですね。

モルガナの重要な回というだけあって、不要な部分を削って視聴者に求められているシーンを時間を掛けて描写する姿勢はただただ脱帽です。

春ちゃんもアニメの動きがあるからか、感情の起伏が声色や動きを通じて、奥村春という人物像が掴み易い演技だった点も評価したいです。

原作の春ちゃんはかなり感情を抑えてるし、加入時期がかなり遅い点も相まって記憶に残りにくいキャラなので、アニメではしっかり活躍が欲しいキャラクターです。

ちなみに、私は仲間のヒロインだと春ちゃんが最推しだったので、一週目から頑張ってコープMAXにして恋人になりました。

器用さのパラメーターをタイムリミットギリギリで最大まで上げて残り数日で滅茶苦茶進行させました。

春ちゃんってパラメーターの条件さえクリアすれば、後のコープランクは上がるスピードが滅茶苦茶速いんですよね…

このヌルゲーっぷりには理由があって、知りたい方は是非原作で春コープをMAXにしてみて下さい。

それではこの辺で…

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