ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第19話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第19話】

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リアルのほうが忙しくなっていく時期に突入したので、感想も何日か遅れて投稿していたのですが、下手したらもっと間が空く可能性も出てきたので結構アカン状態です。

アニメの感想記事がこんなに遅れて良いものか分かりませんが、最終話まで続ける気持ちはあるのでコンゴトモヨロシク

というわけで感想です

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第19話 Aloha

ペルソナ恒例の地味な修学旅行回が始まりました。

3では京都、4では辰巳ポートアイランド(3の物語の拠点)、という感じで、特に事件が起こらないファンサービス的な意味合いが強い傾向があります。

勿論2年生だけがハワイに向かいますが、生徒会長の真が何故か先生の代理の引率に。

生徒に頼むなよ…どんだけ人不足だよ…

ちなみに祐介の修学旅行先はロサンゼルス…東京の高校ってみんな海外行くの?すごくね?

しかし怪盗団の活動は未だ続いているため、情報を手に入れるために真に姉の冴さんのPCから情報を奪う事に…。真と双葉がいたら大抵何でも出来る怪盗団なのであった。

後日、冴さんの貴重なお色気シーンを他所に作戦決行!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

原作でもこの辺はちょっとハラハラしましたが、さすがにアニメだと展開を知ってるのであっさり終わった風に見えました。

そんなこんなでいざハワイへ

ハワイ記念の自撮りが無駄に上手い蓮と突然丸顔になる仲間たちでした。まこちゃんあざとい

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

怪盗団メンバーなんか少ないなー、とか考えてたら双葉も監視アプリ経由で着いてきてました!さっきから双葉ちゃんやることがえげつない…スーパーハカーは違うな。

その頃、川上先生はとんでもない視聴者サービスを展開していた!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

いうてこの人確か20代後半だし、まあギリギリOKなんじゃないですかね?何がOKかは知らんけど

ハワイを満喫する傍ら、ビッグバンバーガーやら三島の活動やら、後の伏線をしれっとばら撒いてましたが、次の日まさかの祐介登場。

なんだかんだでメンバーが殆ど合流してしまうのもペルソナ修学旅行回あるあるですね。

祐介の学校もハワイ…ということは、東郷一二三さんのフラグも!?と思ってましたが案の定つながりました。

前に何度か登場してましたが、喋るのはこれが初ですかね?原作だとデートまで出来ますが、アニメでは一応初絡みなので特に何も起こりませんでした。

ちなみにひふみんの水着を見られるのはこのシーンだけなので目に焼き付けましょう。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

正ヒロイン(笑)の杏も負けじと蓮と竜司の部屋に潜入。こちらもびっくりするほど何もなく朝を迎えました。

三島は原作ではこのとき生水飲んで腹壊してたと思うんですけど、アニメでは怪チャンカツドウ!していたことになっています。

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その頃、日本では校長が事故死!ペルソナシリーズの教師側って絶対誰か犠牲になるね…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

トラックに轢かれたということは、まさか異世界転生ワンチャン狙った…!?

女神転生してアバドンになってそう

ルブランに戻ってきた蓮の第一声は「あろーは!」

蓮は顔には出さないけど、修学旅行中は結構浮かれてたよね…そういうギャップがペルソナシリーズの主人公の魅力ということか

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

校長が死に、怪盗団への不信感が強まる中、オクムラフーズの社長が一連の事件に繋がりがあることが判明。

しかし犠牲者が出た事と、怪盗団プッシュの異様な空気も相まって、怪盗団の意見はバラバラに。

祐介はこういうときに客観的に物事を捉えるから良いストッパー役ですよね。

精神的な面で懸念を抱く杏と、冷静に分析する真と蓮に対し、今すぐ改心に行くべきと焦る竜司とモルガナ。

このへんの対立はゲームをプレイしていたときも中々にもやもやさせられました。

竜司が良くも悪くも無神経過ぎてね…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

怪盗団と別れ、一人でパレスに向かったモルガナ。

案の定ボコボコでしたが、そこに一人の謎の女性が…

一体、何少女怪盗なんだ…!?

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まとめ

終盤に向けて話が大きく動き出す回でしたが、大事なところはちゃんと抑えて展開していたのはさすがだと思います。多少台詞の改変はありましたが…

まあさっきも言ったように、ペルソナの修学旅行回は総じて地味な事が多いので今回はそんなに期待していませんでした。

というかペルソナ5は行事用のイベントが全体的に地味なんですよね…体育祭然り、職場体験然り。後にある文化祭も恐ろしく地味ですね。文化祭が開催すらしなかった3よりマシですけどね…

ゲームだと前作ペルソナ4がまさに青春を謳歌してます!って感じで賑やか過ぎたせいもあって、かなりギャップを感じたことを覚えています。

次回から、このシリーズも折り返しの時期なのでガッツリシリアス展開になると思います。

ギスギスした展開が続くと思いますが、それを乗り越えた先の衝撃の展開の連続は十分期待して良いと思います。

後半の展開は本当に神がかってるので、アニメでも丁寧に話数をかけてやって欲しいものです。

ではまた…

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