ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第17話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第17話】

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土日の用事諸々を踏まえて、この感想記事の更新を月曜日、遅くとも火曜日に行おうと思います。

ということを既に17話に突入してしまってるこの時点で宣言するのバカの極みっすね!

リアタイで視聴しててもその数時間後にはニチアサだからどうしてもね…

というわけで感想です。

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第17話 X Day

もうすっかりアバン(アニオリ)担当になってしまった明智君。岩井さんが買い取った品に目をつけていたみたいですが、アニメの明智は原作とは違う賢さがある気がします。祐介回のときも無駄にかっこよかったし…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そんなことより双葉と怪盗団です。双葉がクローゼットから謎のポーズで現れたところから再開。

扉にアラビア語(?)の表とか、壁に大量の新聞記事の切り抜きとか色々気になるものが貼っています。(部屋の汚さから目を背きながら)

予告状をターゲットに渡すのは竜司の役目と決まっているからか、竜司と双葉が1vs1で話してるのは割と珍しい光景ですね。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

最後のフタバパレス。原作ではここまで来るのに結構長かった気がします。

そして現れたボスは今までと違い、双葉の認知が生んだ母親の姿をした化け物…通称、「ママンティコア」の登場です。

いや正式名称全然違うし、多分マンティコアじゃなくてスフィンクスですけどね…

ちなみにあくまで認知上の存在であり、シャドウではありません。カモシダパレス内の杏みたいなもんです。

まあこの辺の定義は説明が難しいし、そんなに重要な事でもないので別にシャドウと思っても大差ないと思います。厳密に言うと違うというだけです。多分。

それにしても…ちょっと突っ込みの入れ辛い作画ですね…

まあ一瞬崩れるなんてことはよくあることなのであまり突っ込もうとは思いませんが

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

その頃双葉はいつの間にかイセカイナビを受け取っていました。

自分のパレスに自分が入るというよく分からない状況になってきました。

自分のパレスが生んだ偽の母親と対面した双葉。母親の言葉は娘の双葉にダイレクトに突き刺さります。

構図的には「双葉が母親に思われているであろう事を代弁してる」という事になるのでしょうか。罪悪感と被害妄想でぐちゃぐちゃになった存在といいましょうか…

母親の罵声に耳を塞ぐ双葉に真実を伝えようとする怪盗団。

この辺の展開は前作ペルソナ4を彷彿とさせますね。抑圧された己の内面を受け止め、真実を求めるというのはペルソナ4でペルソナ使いが覚醒するためのプロセスに非常に酷似していると思います。

実際にフタバシャドウがペルソナに変化する描写もあるので制作側も意識してそうです。

そこに遺書を捏造し、娘に全責任を擦り付けたクズな大人達に対する反逆というペルソナ5の覚醒プロセスが混ざり、今までのペルソナ覚醒とは一風違ったカタルシスを産む脚本となっています。

だからこそ双葉編は面白いのです!

そして双葉の覚醒したペルソナは「ネクロノミコン」

3,4でもあったナビゲート専門の非戦闘型のペルソナです。

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

外見もかなり凄まじいインパクトですが、出てきた瞬間いきなり触手プレイが始まったり、突然の悠木碧のロリボイスで契約が結ばれたりと、戦闘中にも関わらず色々とぶっこんで来ます。

ネクロノミコン、というか双葉は戦闘に参加しないので、原作中では殆ど姿を見る事が出来ないのが悔やまれる所。

新たな戦力を加えて、反撃開始といわんばかりに怪盗団のスタイリッシュ静止画!

ゲームでも全く同じ構図のポージングから戦闘が再開しました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

Bパートからは作画が安定。アニメオリジナルの戦闘BGMも流れて着々と勝利フラグが積み上げられていきます。

今回の特殊行動はバリスタの操作。アニメではパンサーを派遣する事に…。杏は本当に双葉に対して親身ですね。

バリスタ直撃から、ここまで作画の予算抑えて待ってましたといわんばかりの超イケメン作画でのペルソナラッシュ!ゴエモンかっこいい!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

最後は蓮の新たなペルソナ、「ホワイトライダー」が登場。

使った技は恐らくトリプルダウンでしょう。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

歴代シリーズでも終盤~ラスボスまで活躍する強い味方、トランペッターの素材となるライダーシリーズの一体ですね。

自分も結構好きなペルソナです。まあ乗り物&ガイコツ系ならヘルズエンジェルが一番好きかな…

最後は蓮の銃撃で決着。締めはやっぱり銃弾なのが非常にスタイリッシュ!

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パレスの母親に別れを告げ、一人で帰る双葉。

一緒に帰らないから、怪盗団は毎度懲りずに命がけの脱出劇でした。

現実に戻り、双葉は充電切れで数日寝込む羽目に…薄い本が厚くなるってやつですね。

攻略も終わり、メンバー全員でスカイツリーへ。

ここぞとばかりにヒロイン力を発揮する世紀末覇者先輩…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

1/634スケールのスカイツリーを抱えて帰ってきた蓮に、おかえりと声をかけてくれるようになった惣治朗にちょっとうるっときました。やっと認めてもらえたね屋根ゴミ…

そして自分の足でルブランにやってきた双葉に滅茶苦茶気にかける惣治朗…

手間のかかる兄弟を持ったお父さんの図が完成した瞬間である。

ちなみにメジエドは一瞬でサラダバーしました。

そして恒例の祝勝会。戦利品は無いので各々持ち寄った飲み物とじゃがりこで乾杯。

そこでメジエドの創設者は双葉だったことが明かされます。さすがに、でしょうね。といった反応が多いかな…メジエドとアリババってネーミングもいかにもだし…

解散した後、双葉の快気祝いということで恒例のザギンのシースー。

こちら本日の飯テロです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

双葉の母親の死には誰かが関わっている。それを突き止めるために改めて力を貸すように頼む双葉。今度はアリババという偽りの存在ではなく、双葉自身の心からの願いから出た言葉でした。

最後はやっっっっっと変更したEDで終了!並んで歩く怪盗団に鮮やかな色が!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

モナは…まあ、また来週…

まとめ

今週に向けて作画を抑えてるんだろうな、という予想は的中だったみたいで、やっぱり後半のラッシュが非常に素晴らしかったです!

双葉の話はやっぱりいつ見てもうるっと来ますね…

前述した通り、双葉のペルソナ覚醒までの展開は非常にペルソナ4と酷似しており、ペルソナ4が好きだった自分にとっても当然波長が合うのか、ネクロノミコンが覚醒するまでのプロセスが本当に気持ち良い展開だったと思います。

ちなみにここまで来て全体のストーリーとしてはやっと折り返しと言ったところでしょうか…

ここからまたさらに怪盗団の人気が上がるわけですが、今後このままのペースで怪盗団が続くのか…。どうでしょうかね?

次回は…多分、水着回ですね。確かこのタイミングだったと思います。

まだ1人女の子が居ない気がするけど、容赦なく水着回です。

では、また…

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