ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第16話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第16話】

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こんにちは、外暑いしありえないレベルで蒸すから外出すると命の危険を感じる引き篭もりです。

今日は同じ引き篭もり同士の双葉回中盤編の感想です。

第16話 This place is my grave

先週は真、双葉の絶叫を最後に終わってしまったので、開幕前回と同じ絶叫からスタート。

イヤホンで聞いてたからびっくりしたわ…

というわけで、今週はまこっちゃん大興奮のホラー回です。

いざというときにお姉ちゃんに助けを求めるガチ妹萌えの真が見られるのは16話だけ!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

惣治朗に不法侵入が見つかり、ルブランで横一列で並ばされた悪ガキ達が妙にシュールですが、惣治朗の語る双葉の過去はそれはもう非常に重い内容でした。

自分の目の前で母親が死ぬ…なんか同シリーズで似たような境遇の小学生がいたような…

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その頃学校は夏休みに突入。しかしメジエド騒ぎでそれどころじゃない様子。秀尽って進学校だった気がするけど黒板そんなに落書きしまくって良いの?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

再び双葉の部屋へ赴きますが、「ここで死ぬ」とか「ここが私の墓場」とかでかなり精神的に参ってる様子。しかし偶然「墓場」というキーワードでフタバパレスへのナビがヒット。

移動した先は砂漠…まあ夏らしいといえばらしいのか?

認知世界とはいえ当然暑いので、汗もかくし竜司も顔芸をします。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

あとブラも透けます。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

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ここ、原作だとモルガナ車内で会話してる杏と真を後ろの座席の男の子達が覗く専用ムービーがあったのですが、車内のシーンは完全カット。但し透けブラは残す!というスタッフのこだわりを感じました。色まで原作再現しなくていいから…

あとそこの変態は何のパースをとってるんですかねぇ…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

モナもものすごい顔芸をしてましたが、ここでフタバシャドウに遭遇。

オタカラを盗んで欲しいと言っておいて、盗れるものなら盗ってみろという。

ツンデレってやつか…

その後原作でもこれからガッツリ面倒な作業をさせられる大岩によって一時撤退。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの試練でこんな感じの岩ちょくちょくありましたよね

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

またバッティングセンターのシーンですが、今回の蓮はコツを掴んだらしくガンガン当てていきます。そのミニゲーム、トロフィー取ったらやる価値ないクソゲーですよ…

その頃双葉は母親の幻聴にまだ悩まされている様子。

それにしても怖い。でもつまりは双葉には母親は今こう見えてるって事ですよね…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

しかし再びフタバパレスへ潜入。フタバパレスの謎解きってかなり面倒なんですよね…RPGの面倒な謎解き要素を全部詰め込んだみたいなダンジョンなんで本当に時間掛かるし頭を使うので、攻略も結構日数をかけた人が多いのではないでしょうか?

アニメはワンカットでサクサク攻略しましたけどね…いや、本当に面倒臭いんですよ、難しいんじゃなくて面倒臭いんです。

そして問題の壁画パズル。アニメでは最初から完成済みという親切設計でした。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

自分の目の前で死んだ母親の、「産まなきゃよかった」等という惨い事を書いた遺書を、あろうことか娘の前で淡々と読み上げる大人たち。正直この大人たちが私がゲームをプレイしていて一番腹が立った大人達なのですが、まあその話は来週にとっておきます。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

母親が事故死したその瞬間を描いた壁画。双葉はこの瞬間の記憶が頭から離れないからパレスにも現れてるんですよね…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

母親に無理を言って困らせる双葉。子供が親に甘えるのは当然…杏は結構こういう核心を突いた発言が多いですね。

正直プレイヤーのほうが精神削られますよねこのギミック…一少女の体験談としてあまりにも重過ぎる話です。

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遂にオタカラ目前まで差し掛かった怪盗団。しかし最後の扉は現実の双葉自身が開けなければいけない扉です。

マダラメパレスのでかい扉と同じ要領ですね。覚えてますでしょうか?

そういうわけでまたまた双葉の部屋へ。

双葉自身も変わりたい、外へ出たいという想いがあり、割と素直に扉を開けてくれました。

まあ、それでも往生際が悪くクローゼットに隠れてましたが。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ここの双葉のポーズ好きだったからもっとアップにして欲しかったのに、祐介の頭が邪魔でした。なんなんだこの変態…

来週はついに双葉編決着!前も言いましたが双葉編は本当に面白いのでペルソナ5屈指の神回になる事を期待しています。

まとめ

全体的に作画が崩れることが多い回でしたが、まあ3クールもやるみたいなので多少の崩壊は許容範囲内です。

真の絶叫に始まり、母親のホラー顔。竜司の梅図かずお風顔芸等、今回は夏らしくホラー回を演出したかったみたいですね。やや滑ってたとか言わないであげてください…。

最近ほとんど戦闘シーンが描かれない話が続きましたが、来週はお待ちかねのボス戦なので、凄まじい作画のスタイリッシュ戦闘を期待しています。(ハードル爆上げ)

てか透けブラ描く暇あったらちゃんと戦闘シーンの作画書いてくださいね…

以上、過度な期待をして来週を待つ私でした。

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