ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第14話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第14話】

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先日は記録的な豪雨ということで、私も九州の人間なのでガッツリ被害を被りました。

といっても自分の住んでいる地域は電車止まったりバス動いてなかったり…という程度なので命の危険は少なかったです。

だからブログ更新さぼってたってわけじゃないんですけどね…軽くネタ切れしてるだけですのでご心配なく…ご心配なく?

しかしとりあえず恒例の感想です。

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第14話 What life do you choose?

冒頭は割と恒例になってきた明智パートでしたが、今回は「ジョーカーが捕まった日の明智」の視点でした。物語も中盤に差し掛かっているので事件当日の掘り下げも増えてきているみたいです。

冴さんも話を聞いているうちに少し怪盗団側に意思が偏ってきています。果たして怪盗団の正義は証明出来るのか!?

…というところで新しいOPがお披露目!以前のOPよりも更に暗めなテイストになっている印象がありますが、その暗さが非常にペルソナ5の世界観とマッチしていて、1度聞いただけで大好きになりました!

曲名は「Dark Sun…」この太陽は夜も輝いて夢を見そうですね

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

Aパートが始まり、早速メメントスの依頼を消化。

危険な電波系ブログ…原作ファンには割とおなじみのあのストーカーの依頼です。

アニメでもほんの一瞬登場していたこの子がターゲットです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

そしてメメントス内で「バグス」のシャドウになったターゲットを怪盗団総出でフルボッコ。

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

バグスはゲームプレイ時に、双子の看守に「サマリカームを持ったバグス」の作成依頼をされるので覚えている人も多いのではないでしょうか。

物理攻撃力が高く、弱点もマイナーな核熱、そしてなんといってもマハタルカオートを自力習得出来るので結構お世話になりました。

そしてフルボッコのときはそれぞれカットイン+戦闘時の固有の台詞付きとかなりのファンサービスでした。

モルガナの「自分の実力が怖いなぁ~!」が聞けただけでも大満足でございます!

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改心完了!ということで、再び日常パート。

焼きそばパンが売り切れていましたが、ちゃっかり真が食べてました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

蓮は何を食べてたの?昭和の揚げパンかジャムパンかな?

そして先週の予想通り、真コープイベントがスタート。

見識を広めるということで新宿へ。金城のときに散々無謀な行動しまくってたのにまだ懲りないようです。

案の定キャッチに捕まりそうになり、蓮が救出。

意外に押しに弱いというのはまあ、予想通りのギャップでしょうか。

蓮が居なかったら今頃私…で言葉を止めましたが、多分続く言葉は「ぶん殴ってた」です。

こんな感じで結構ヤバいレベルでポンコツ化していくのが新島真というキャラクターなのですが、これでも怪盗団の参謀です。

その後、偶然街で明らかに行ってはいけない店に出入りしていた女子生徒を生徒会室へ呼び出します。そして当然のように横にいる雨宮蓮さんがまあまあシュール…

呼び出した女子生徒はまたしても真が苦手な捲くし立てるパリピタイプ。この後何故かガッツリ友達になるのですが、ペルソナシリーズではギャルっぽい子と大人しい(表面上)子同士が仲良くなるのは割と恒例なので別段驚くほどのものでもないでしょう。

夜は先週に引き続きまた喫茶店に来ていた祐介と非常に静かな夕食タイム。

祐介が絡むと大体飯テロに繋がるのが本当に美味しいキャラだなと思います。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

祐介お金ないから、サユリを口実にカレーを食べに来た可能性もなくはないと思うんですけどどうですかね?さすがにクズすぎるか…

まあ先週の祐介コープでも分かるとおり、祐介と斑目はかなり複雑な関係性なので、アニメでもここまで掘り下げてくれるのは原作ファン冥利に尽きます。

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ここでまた時は進み、冴さんは妹の真に父親と同じ目に遭って欲しくない、子供だから何も分かっていないと妹想いな面を見せます。

真の身の安全を訴える冴さんに対して、蓮はたとえ捕まった状況でも仲間だということを口にしない事で真(達)を守る意思を見せますが、この2人の意見の対立も今後重要なファクターとなるでしょう。

時間は戻り、前述の通り真はパリピと仲良くなり、そしてここでやっと真の父親の話を詳しく聞けました。

自分の将来に不安を感じている真を他所に、新宿では様々なコープキャラのイベントが進行していました。

個人的にはモブ男の唐突な悪い顔が今日イチ面白かったです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

その頃、蓮は自宅でDVDを鑑賞して魅力を上げていた!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

時間はやや進み、真に付き添う形でファミレスデートへ。

蓮は新たに「もさメガネ」というあだ名を授かることになりました。

確かゲームだと「俺のなら…」という台詞を選ぶにはかなり魅力が必要で1週目にはまず選択不可能なものなのですが、まさかあのDVDのおかげ…?

真は自分の生き様というものが何なのかを確かめるため、何より友達を救うために再び蓮と新宿へ。

真の絵文字たっぷり偽メール作戦でホストを撃退(?)蓮もしっかりと男らしいところを見せ、メメントスでも難なく改心完了。クズ男に鉄・拳・制・裁!

そしてしれっと加入していた「スザク」も登場。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

蓮さん…その声で「スザク!」って叫ぶと違う作品を連想しちゃうんですけど、これはスタッフが狙っていたんでしょうか…

ちなみにホストさんが化けていたのは「アンズー」ですね。

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

真は自分の生き様を見つけ出し、警察官僚になるという夢が出来ました。

蓮も、真はただの無垢な子供じゃないと冴さんに言い放ち、姉よりもずっと真をちゃんと見ているんだという事を証明しました。

次回はいよいよ新たなターゲットが動く、中盤戦が始まります。

全体的にはまだ3分の1が終わった程度で、これからどんどん面白くなっていく筈なので期待しましょう!

まとめ

さすがに14話まで行くと総集編を挟む必要があったのでしょうが、そこに上手く真コープのイベントを落とし込む脚本はやはりさすがと言わざるをえないでしょう。

OPも新しくなりましたが、本編映像の継ぎ接ぎが殆どだったので、これから仲間が加入する段階で映像を変えるといった仕様になるんですかね?正直今の映像も十分スタイリッシュで好きなんですけどね…

それに対してEDは以前変化なし。こちらも仲間加入にあわせて変更という線が濃厚か?

今回は真の回としてゲームでもランクMAXに値するイベントまで進みました。

生き様とか己の正義とか、真は本当に真っ直ぐな子なんだなと改めて思いました。

怪盗の姿は世紀末覇者先輩と茶化されていますが、その「真っ直ぐ行ってぶっとばす!右ストレートでぶっとばす!」な意思をちゃんと表してるが故の超前衛的フォルムなんですよね。

そしてやはりペルソナ5の正ヒロインと揶揄されるお人なので、日常では案外ぽんこつというギャップで女の子らしさをアピール出来ているいて、戦闘面での性能も含めて万能なキャラだと思い知らされました。プリキュアだったら絶対紫担当だと思う

次回の○○編が花火大会から始まり夏休み前半をかけてのそこそこ長丁場なストーリーだった気がするので、アニメのほうも割と話数を使う気がするのですが、ペース的にどうなるのかちょっと不安です。

次のターゲットの話は本編イベントの中でも屈指の面白さだと思うので、たっぷりお金と時間をかけて制作して欲しいものです!

それでは今回はこの辺で

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