ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第12話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第12話】

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あ…ありのまま 、日曜朝に起こった事を話すぜ!

HUGっと!プリキュア、追加戦士が登場したと思ったら初代「ふたりはプリキュア」のキュアブラックとキュアホワイトが空から降ってきた。

頭がどうにかなりそうだった… 玩具の販促だとか映画の宣伝だとか そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ…

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

このコピペ使ったの10年ぶりくらいになるんじゃ

プリキュアの感想を書きたいのを抑え、ペルソナ5の感想です。

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第12話 I found the place where I belong

自分の妹が怪盗団のメンバーだったことに驚く冴さん。

まあ、目の前の少年は妹さんとガッツリデートしてたのでそっちのほうが驚かれると思います。

どう捉えるかは自由だ(意味深)

時間は再び過去へ…

真が普通の学生の遊びについて悩んでいたところを、蓮がナチュラルにデートに誘います。

このシーンは原作での真コープの最初のイベントですね。ちなみにアルカナは女帝です。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

場面は変わり、今度はカネシロパレスの本格攻略。

怪盗団は今まで行き当たりばったりの「ガンガンいこうぜ作戦」が主でしたが、クイーンの加入によってちゃんと観察、分析をして動く事を身につけました。

カネシロパレスは監視カメラやパスワード付きの扉があって結構面倒なパレスなので、このタイミングで真が加入してくれなかったら最悪詰んでたような気がします。

…まあ他のパレスも詰みポイントそこそこあるけど…

余談ですが、私はカネシロパレスのBGMがパレスBGMの中で2番目に好きです。1番はまだまだ先なので言えませんが、カネシロパレスのBGM「Price」は良い意味でペルソナっぽい曲調で、どことなく香港マフィア~な感じが出てて、原作でのカネシロパレス攻略時もこの曲をゆっくり聴くためにフィールド内で立ち止まってたこともあります。

竜司回の後も蓮と竜司は走りこみを続けており、陸上部とも関係は良好みたいで嬉しい限りです。

ペルソナ5ってそういう後日談みたいなイベント少ないから、アニメでそういうところをしっかりやって欲しいですね。

杏と真は互いに認め合い、怪盗団の女性チームとしてパレス内でもガンガン戦果を上げます。

ぶっちゃけ原作は魔法ゲーなので魔力が高いパンサーとクイーンは本当によく働いてくれます。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

パーティメンバーの女が恐ろしく強いのは他のアニメでも多々あるパターンですが、ペルソナシリーズでも割と伝統です。そして全員漏れなく主人公が落とします。

後日、主人公の屋根裏部屋にテレビが設置されました。DVDプレーヤー付きなのでこれでレンタルショップでDVDを借りて、自分のパラメータを上げることが出来ます。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

アニメオリジナルで竜司と一緒に18禁コーナーに赴く話もあって良いと思うんですけどどうですか!?

その後、真とのゲーセンデートと同時にやっとオタカラ出現場所まで到達。

期限まで3日しかなかったのに結構のんびりしてたな…

予告状はなんと渋谷全体に貼り付けるという大胆な行動に出ました。

そんな量の紙どこから持ってきたんだとか言ってはいけない

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そして最後のカネシロパレス潜入。

オタカラのあった場所には厳重な金庫と、立ちはだかるカネシロ。

弱者は強者に利用されるだけ、バカは一生バカのまま…と、まるで実際に過去そう言われ続けていたかのようにテンプレな台詞を吐き続けるカネシロに、「汚い金にたかるハエ!気持ち悪いんだよ!」と罵る真はもう名実ともにクイーン(女王様)の風格です。世紀末覇者先輩ちーっす!

文字通りハエのような姿の謎のラッパーになったカネシロは、金庫がなんかトランスフォームした「ブタトロン」の上で玉乗りを始めました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

カネシロは金の亡者だということで、カルメンの炎で金を燃やして気を逸らす作戦に出ます。

ゲームでは一定のターンが進むと、自分の持ってる高価なアイテムを投げることで、ブタトロンの大ダメージ技の溜めを解除することが出来ます。まあ、そんな事しなくても普通に倒せるので私はこの特殊行動を実際に見たことは無いです…

そして怯んだ隙に仲間全員で攻撃しながらバトンタッチ!

バトンタッチはゲーム中でも使用出来るコマンドで、相手をダウンさせるとアニメのように相手にターンを回さず自分達だけでタコ殴りに出来ます。

RemixっぽいアレンジBGMと相まってものすごく格好良いシーンでした!

最後はお決まりの総攻撃からの真の鉄・拳・制・裁!でフィニッシュ!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ブタトロン、結構倒すのに苦労した覚えがあるんですけどあっさり倒しちゃいましたね。

倒したカネシロは、最後に黒い仮面の人物がパレス内で好き勝手やっていると気になる伏線を撒いて消えました。

ルパンレンジャーの追加戦士の仮面も黒といえば黒…まさか!?

パレスが崩壊する中、モナバスでなんとか脱出。

毎回パレスの崩壊に巻き込まれそうになってるんだから対策しないの?っていつも思うけど、オタカラ実体化したときも自分達の足で地道に歩いて来てるんだから厳しいか…?

モルガナが死にかけたけどオタカラ強奪に成功した怪盗団。

アタッシュケースの中に入ってたのは偽札(金城の見栄の象徴)。無価値だけどアタッシュケースが金で出来ているのでそれだけ換金しよう…っていうのはアニメではカットされました。

まあ大事なのは、やったった感なので…

金城は例のごとく改心。世間の怪盗団の評価も手の平返しでグングン伸びることになります。

世間はもう恐ろしいくらい手の平が大回転するので面白いですね。

真は出世の事を第一に考えるお姉ちゃんに対し不安になりながらも、自分の本当の居場所を見つけたと自信を持って言えるようになりました。

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まとめ

1話丸々使ってのカネシロとの最終決戦、バトンタッチの演出は本当に素晴らしかったです!

ヌエはこの戦いのために合体するところまで映したということでしょうか…正直新しいペルソナで倒しても良かったと思いますけど、「今まで行き当たりばったりだった怪盗団が、ちゃんと事前に作戦を立てて戦う」という演出をするために事前に準備したヌエで戦ったとも解釈出来そうです。

ゲームだと真のコープイベントはまだまだ続きますが(デートだけじゃないよ!)、来週は祐介の回っぽいので楽しみです。

というか、アニメで祐介回端折るかな~と思って本ブログでもマダラメ回の最後らへんで祐介コープのネタバレをちょっとやっちゃってますね…まあほんの数行なので、どうかご容赦を…

そしてラストは看守の双子のコープがちょっと進みました。可愛いです。個人的にはカロリーヌちゃんがめっちゃ可愛いと思います。

うなじめっちゃ綺麗…ずっと見ていられる…(色欲のクソヤロー)

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

蓮さんは微笑みながら見ていましたが、残念ながら雨宮蓮は年上が好みらしいのできっと保護者目線です。この双子の年齢は謎だけど…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

※ちなみにロリコンは前作の主人公です。まあ、シスコンという意味では蓮も…

話数も12話ということなので、そろそろOPEDの映像は変更かな?とも思ったのですが、何やらこのアニメは3クールまであるとかないとかっていう噂なので、もう少しこのままかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で…

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