ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第11話】

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第11話】

P5A感想一覧はこちら

ニチアサのほうが追加戦士と最終フォームの季節ということで、この時期は非常に盛り上がっています。

7月を過ぎると映画も始まるので、今から待ち遠しいです。

主にプリキュアが待ち遠しいです。

では感想です。

スポンサーリンク

第11話 Let’s be friends, shall we?

今回は真と明智が遭遇したところからスタート。

真が怪盗団の事を口止めされていると知るや否や、「言いなりの良い子ちゃんタイプ」とガッツリ煽る明智君。まだ真が吹っ切れてなくて良かったな、時期が時期なら首絞められてたぞ!

試験が終わり、家で勉強を始めた真。しかし部屋の本が凄まじい量…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

真がブチまるくんの筆箱を見てお父さんを思い出し、直後に回想シーン。

原作でも拝めなかったロリまこちゃんの姿が!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

控えめに言って可愛い。可愛いが過ぎる。

前は祐介の幼少期の姿が見られましたが、こんな感じで他のメンバーのちびっこ時代が見られれば良いですね。蓮…というかペルソナ主人公キャラは総じて過去が謎過ぎて一番望み薄ですが期待しています。

それはそれとして、数年後に警察官の父親はある事件に巻き込まれ死亡。残された2人の娘(真と冴)は誰にも頼らず、自分の力で生きる事を決意します。

冴さんはその想いがあまりにも強くなり過ぎて、仕事の疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に…妹の真に当たってしまいました。さすがに学生相手に役立たずとか言われても…いやそういう問題じゃないか…

多分初見の方は驚かれたと思いますが、未来で蓮を取り調べ中の検事さんの正体は真の姉でした。母親じゃないよ!

ちなみに本日の飯テロは魚(シャケ?)でした。これゲームで遠くから見るとハンバーグだと思ってたけど勘違いですかね?それとも変更された?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

スポンサーリンク

その頃怪盗団は…

渋谷の空に浮かぶカネシロパレスに唖然。とりあえず街中を歩くATMに聞き込みをスタート。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ATM達は実際に金城に金を毟り取られた被害者の認知世界での姿で、ようは金城は人間=いつでも金を引き出せるATMだと思ってるという事です。

さすがに足が着かない場所=空に浮かんでるんじゃどうしようもないということでひとまず撤退しました。

現実に戻り、お手上げ状態の怪盗団の前に再び真が姿を現しますが、杏の「役に立たないから関わるな」という発現が地雷となり、真自身が囮となり金城と接触しに行きます。

原作のときも思ったけど、いくらなんでも無謀過ぎるんですよね…さすがにポンコツと言われても仕方ない

祐介の「伊達にクロッキーはやっていない!」が無駄にかっこよかったですが、その甲斐あって丁度良いタイミングで金城のところへ殴りこんできた怪盗団。

もうちょっと遅く来いとか言った人はエ○ゲのやりすぎです、控えましょう。

案の定その場で写真を撮られ、金を持ってこいと脅されます。

どうでもいいけど顔のパーツが中央に寄りすぎでは…?

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

まあこの金城も鴨志田や斑目とは違う角度のクズですね。この世界の大人は本当にクズばかりなので世の中クソだなって思いました。

スポンサーリンク

一旦帰された怪盗団と真は、何はともあれ金城の標的になった事で、パレスでも客として扱われるという認知の変化を利用し、真を引きつれ再びカネシロパレスへ…

真がモナを化け猫扱いしましたが、もう視聴者目線で言えばモルガナがニャーニャー鳴いてるほうが違和感があるんですよね。これが認知の変化か…

そんな感じで話を聞いただけでパレスの仕組みを理解する真の圧倒的理解力。ジョジョの世界の人間並の察しの良さだと思います。

現れたカネシロはそれはもう言いたい放題で、終いには姉の冴さんまで手を出そうという始末。

ここで遂に真の怒りが爆発!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

小さかった頃のまこちゃんとはまるで違う鬼のような形相ですね!

可愛いと思います!(妄信)

そしてお決まりの、「我は汝、汝は我」となりペルソナ覚醒!今日は卒業記念日だぜ!

ということで、真のペルソナ「ヨハンナ」が覚醒しました。

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

原作初見プレイ時もそれはもうビックリでしたが、なんと実際に乗れるペルソナが現れるとは思いませんでした。もうバイク型って時点で滅茶苦茶かっこいいですよね!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ヨハンナは、火や氷等、まあRPGでも結構定番の属性攻撃とはちょっと違い、核熱属性の攻撃を使う事が出来ます。

ペルソナシリーズでは基本属性の火氷風雷、あと光と闇、ついでに無属性なんかもあるのですが、ペルソナ5からはそれに加えて、核熱念動の属性が追加されました。

まだ念動の使い手は登場していませんが、核熱属性はこのヨハンナが担当します。

さらにモルガナのゾロと同様、優秀な回復技を多数覚えます。

ゾロと違う点は、あちらは素早いおかげで早い行動順で回復が行えるのに対し、こちらは速さこそ劣るものの、耐久力があり、更には味方全体の防御力を上げるスキルも使えるため、ボス戦等の長期戦ではこちらが有利な場合も多くあります。

ちなみに素早さが劣るとはいえ、数値自体は並以上あり、遅すぎて回復が間に合わない!という事態はほとんど起こりません。

というか、運(状態異常のかかりやすさに影響)以外のパラメーターは総じて高いです。

とはいえ当然所持出来るスキルにも限りがあるため、この性能を一言で表すなら、器用貧乏と言う他は無いでしょう。

他のキャラと比べると火力が心許ないため、魔法と防御力を生かして回復役として育成するのが無難…といったペルソナです。

他に出てきたのは敵シャドウとしてオニとスイキ、そして蓮が前回合体して作っておいたヌエが登場。闇属性…こちらでは呪怨属性が正しい言い方ですが、即死攻撃のムドを使用しました。ムドはまあ、平たく言うとドラクエのザキと同じです。

スイキ達を退け、ひとまず退却。

しかし本当に型破りなスタイルで、竜司も「世紀末覇者先輩チーッス!」と挨拶する始末。これが原因で、一部界隈では真は基本的にヒャッハーな印象を持たれている事が多いです。

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

現実に戻り、仲間からは「すげーのが出た」とか「腕もっていかれそう」とか散々な言われようでしたが、怪盗団の参謀役として、真が加入することになりました。

Cパートでメメントスでレベル上げの前に、真のコードネーム会議。

結果、肩パッドでも、世紀末でも、仮面ライダーでもなく、クイーンに決定。

いや、女王も大概だと思うけど…

まあ本人がそれで良いなら良いのです。あんまり言うと秘孔を突かれるので程ほどに

スポンサーリンク

まとめ

今回は結構原作通りに話が進んでいましたね。スタッフも真の覚醒回は丁寧にやりたかったのでしょうか?

というのも、真は原作でもかなり優遇されており、一部では杏以上にヒロインっぽいという評価を受ける程で、私自身もこのブログで何度か取り上げましたが、全体的に話を見てもメインヒロインは真なんですよね。

超重要キャラを姉に持ち、前作ペルソナ4で「運以外のパラメーターが総じて高い器用貧乏」なステータスを持つ相棒枠の陽介と似た能力値を持つ点。さらに参謀という立場上、怪盗団の作戦の細かな進行は彼女の役目であり、ここまでされるとやはりメインヒロイン枠と解釈せざるをえないわけで…

まあ、まだヒロインキャラが出揃ったわけではないので、もしかしたらアニメオリジナルな展開で違う人がメインを張る可能性もあるので、深く考えないように…杏殿を蔑ろにしないようにしていきましょう。

次回でカネシロ改心まで行きそうですね。アニメだとオタカラルート確保はびっくりするほど速いので、そのままカネシロと決戦という感じかな?

では今回はこの辺で…

関連商品の紹介

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。