ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第7話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第7話】

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アマゾンズの余韻が強すぎてペルソナ5の感想記事が予定より少し遅れました。すんまそん。

あ、アマゾンズの映画の感想は下のリンクからどうぞ!

【ネタバレ注意】仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判【感想】

というわけで感想です。

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第7話 He is my other self

前回は全く姿を見せなかった雑誌記者、大宅一子が斑目邸を見張っていたところ、蓮と竜司に鉢合わせたところからスタート。

この人はマダラメ編ではこれ以上関わらないと思いますが、ゲーム中でもコープキャラなので後々再登場の予定です。ちなみにあれでも恋人候補です。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

その頃斑目邸では祐介が杏の裸婦画を描くために呼び出していました。

ありえないレベルで重ね着をしてきた杏殿。ゲーム中でも思ったけど、その状態で家まで来たの…?行く途中で着替えるとしても相当目立つのでは?

杏殿が脱いでいく間、祐介は変な方向のド変態なのでアレですが、中の人はいったいどんな事を考えていたのか…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

とりあえず貰っておこう!とか言いそう。

で、何故杏殿がモデルを了承したかというと…

マダラメパレス潜入時、やたら大きな襖の奥に強力なロックが仕掛けられており…

斑目邸に同じ模様の鍵が掛かった扉を開けなければ先に進めなくなったため、家に潜入して開ける必要があったからです。

パレスは認知上の世界であるため、パレスの主が「扉の鍵を開けられた」という事を自覚する事で初めてパレス内のロックも解除という仕組みです。

パレスと現実世界は、人間以外も多少なりともリンクしているという事の証明でした。

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開けた先には沢山の「さゆり」の模写がありました。

本物が盗まれ、贋作を描き続けることで生活していた…という苦し紛れの斑目の嘘。身振り手振りの必死の言い訳でしたが、杏にあっさり見透かされ、本物のさゆりまで現れる始末。

もう後戻りは出来ないと、斑目は警備に連絡。

ここは勢い任せでちょっと説明不足でしたね…。

元々、斑目邸はとある記者に見張られており、その対策のために日頃から周辺に警備員を巡回させていたみたいです。

そう、とある記者というのは冒頭で出て来た大宅さんです。

一応それが伏線ではあったのです。原作既プレイじゃないとさすがに分かり辛いと思いましたので補完させていただきました。

絶体絶命という状況で、仕方なく祐介を引き連れマダラメパレスへ。

パレス内で探索していたジョーカー達と合流。祐介はここで杏殿を抱きかかえる男らしさを魅せます。ただし変態なのでときめかない

そうしてパレス内でバカ殿スタイルのマダラメと遭遇。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

彼の口から、祐介を今まで私利私欲のために家に置いていたことを告げられます。

育ての親だった斑目の本心に絶望した祐介は、今まで斑目を信じ続けた自分を悔やみ、同時に復讐に燃えるようにペルソナを覚醒!

ペルソナの名は「ゴエモン」。

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

ようやっと眼が覚めたかい?
真実から目を背けるキサマこそが…
何より無様なまがい物…
たった今、決別するのだな…!
いざや契約、ここに結ばん…
我は汝、汝は我…
人世の美醜の誠のいろは…
今度はキサマが教えてやるがいい!

今までの覚醒時の台詞とは一風変わった、歌舞伎役者の見得のような台詞…正直ペルソナ5でもトップクラスに好きなシーンです!

そして戦闘が始まり、今度は祐介のターン。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

まがい物とて、こうも並べば壮観至極…
悪の花は栄えども…醜悪、俗悪は滅びる定め…!
貴様を親と慕った子供たち…
将来を預けた弟子たち…
いったい何人踏みにじってきた…?
幾つの夢をカネで売った!?
俺は貴様を…絶対に許さない!

長年特撮…主にスーパー戦隊を見てきているせいでしょうか…

こういうの滅茶苦茶かっこよくないですか!?

やっぱりヒーローっていうのは見得とか名乗り口上があってこそですよね!

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ゴエモンの能力は氷、ブフ系が得意なペルソナですが…こいつの真の力は物理技の性能です。

基本ペルソナの戦闘は、炎や氷、雷や風などの弱点技で相手をダウンさせ、総攻撃を狙うのが基本スタイルですが…たまに弱点が無い敵やHPが高く突破が難しい敵も現れます。

そういう場合はゴエモン、一応キャプテンキッドもですが、物理技でゴリ押すことが出来ます。

ボスは基本的に弱点がないので、こういうタイプのペルソナはダメージソースとして重要になってきます。全体攻撃の物理技も覚えるのでSP節約しつつザコ掃除という戦略にも向いています。

まあ基本的に弱点を探しながら戦うゲームなので、初見プレイでは少々扱い辛いキャラでもあります。

氷系のスキルが使えるとはいえ、魔力とSPが低いので連発も出来ないですから…

ちなみに今回現れたシャドウはコッパテングですね。

メガテンシリーズでも割とお馴染みかな?

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

パレスを脱出し、ファミレスで今後の作戦会議へ。

祐介のコードネームはABURAAGE!ではなくフォックスに決定。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

但し今後、たまにおいなり呼びもされたりする美味しいポジションです。

ちなみにおいなりの武器は日本刀とアサルトライフルです。

なんだこの厨二の化身…

いやまあジョーカーも大概だけども…

後日、美的センスを持つ祐介の加入により絵の迷宮をなんなく突破。

さゆりの贋作迷宮のところもやって欲しかった…

そして相変わらず速攻でオタカラルートを確保。

何?全コープMAXのトロフィーでも目指してんの?

ここにきてやっと、ベルベットルームの扉が見えるように。

ちなみにジョーカー以外にはベルベットルームは見えません。

傍から見たら、「黙って突っ立ってると思ったら急にぶつぶつ訳の分からん事を喋り始めるやばい奴」にしか見えないという設定です。

ペルソナ3から始まる主人公の精神力が試される恒例の試練ですね。どのシリーズでも主にヒロイン達に多少引かれます。どうせ抱くからチャラ

次回はマダラメパレス編決着!祐介と斑目の関係はどうなってしまうのか!?

例の謝罪会見をアニメで見られるのか!?

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まとめ

やっぱり祐介の覚醒シーンはいつみても素晴らしい!私が祐介ファンな理由もこの口上が大きいです。キャラとしての面白さもトップクラスですが…

何気に祐介の幼少期は貴重なシーンですね。確か漫画版にも載ってなかった気がします。

斑目の膝に据わり、さゆりの絵を笑顔で見つめる祐介。一体この時、斑目はどんな事を考えていたのでしょうか…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

自分の芸術に対する技術や考え方は全て斑目から教わったもの。それ以外にも沢山の事を教わって、共に歩んできた祐介は、真実を語る斑目に対して何を想うのか。

次回が本当に待ち遠しいです。

毎週待ち遠しいって言ってる気がするね…

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