ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第2話】 | 驚天動地な英雄譚

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第2話】

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この頃ブログの更新さぼっててすみません…最近真・女神転生Ⅳを今更ですがやり始めて、結構時間忘れてガッツリやっちゃってました。まあそれは置いといて、先週の続きです!

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第2話 Let’s take back what’s dear to you

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

主人公のペルソナ、アルセーヌが発現したところで第1話が終了しました。

このアルセーヌの力でカモシダの護衛達を一掃。ゲームではここが2度目の戦闘になります。

1度目は1話冒頭でのカジノ脱出時です。アニメではカットされちゃいましたが…

ちなみにアルセーヌは呪怨属性の魔法エイハを使いました。といっても初見の方は分からないと思うので、平たく言うとアルセーヌは闇属性攻撃を使えるって解釈で良いと思います。

敵を一掃し、カモシダが落とした鍵で牢屋を脱出。ついでにカモシダを牢屋に閉じ込め異世界を脱出。

ここで原作既プレイ勢は「おや?」となったはず…。ゲームではこの後、城を脱出するために仕掛けを解きながらモルガナと出会い、戦闘の細かなチュートリアルを交えながらイベントが進んで行きます。

アニメはそのやり取りをほぼカットしていました…。というか順序を変えているのですが…。

まあ戦闘のチュートリアルをアニメで見せても仕方ないとの判断でしょう…でも敵への不意打ちアクションとかアニメで見てみたかった。まあその辺は今後に期待ですね。

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転校初日から大遅刻という事で、ただでさえ保護観察で面倒な事になってるのに、蓮君はどんどん周りから浮いていきます。

その浮きっぷりたるや、転校初日なのにいきなりぼっち飯が確定する程

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

3では順平が、4では陽介か千枝かどっちが先か忘れちゃったけど、話しかけてくれる人はいてくれたというのにこの差は一体…

しかし購買部の昭和の揚げパンを買おうとしたところで竜司に遭遇。同じクラスだったら最初から仲良くお昼を過ごせたかもしれない…まあ両方問題児のレッテル貼られてるから教室には居辛いだろうけど。

家に帰って惣治郎さんに軽い説教をされ、ベッドで眠ると恒例のベルベットルーム強制収監がスタート。

今回分かったことは、謎のアプリの正体はイセカイナビというもので、イゴールが蓮に渡したという事。やっと更正が始まるとも言っていましたね。

これから何度もベルベットルームに強制収監される筈なので、その度に謎を小出しにしていくという感じでしょうか。

カロジュスちゃんもっと喋って…。

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次の日は球技大会の練習として鴨志田のアタックを蓮が受ける事に。このシーンは原作に無い完全オリジナルですね。

顔面を強打した蓮くんのブチッのカットが見られて私は満足です。従来のカッとは違うテイストのカットインで、P5特有のダーティ(?)感が出てて面白いですよね。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

場面は変わって杏殿と志帆の2人会話シーンへ。

志帆さん、ゲームの時より顔が綺麗…あんなに痣だらけで暗い顔してたのに…

てかこれからそういう顔になっちゃうんだろうなぁ。来週の視聴者の鴨志田に対するヘイトは凄まじそうで楽しみですね!もう既にかなり溜まってそうだけど!

このままじゃアカンという事で2度目のカモシダパレス潜入。

蓮くんは怪盗服を着るとテンションが上がるという設定が判明しました。厨二かな?

パレス内での体罰(?)シーンと同時にやっとモルガナ登場!まあ1度目で会わなかったからそうなるよね…

モナの顔を興味深そうに触る蓮くん…ペルソナシリーズの主人公達はどうしてこうシュールな人ばかりなのだろうか。

脱出しようとした矢先にカモシダに見つかり絶体絶命!うん、展開めっちゃ早い!

シャドウに関する説明とか、武器のイベントはガッツリカット!まあ武器は4でもほぼ無いようなものだったけど、怪盗なんだからナイフとか拳銃はあって良いと思う。バットは知らんが

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陸上部での事件をほじくり返され戦意を失いかけた竜司に「言われっぱなしか?」と声をかける蓮くん。この台詞を声付きで聞くことが出来る素晴らしさよ…!

反逆の心を持った竜司も、「我は汝、汝は我」というお決まりの台詞と共にペルソナ覚醒!

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

キャプテン・キッド、P5の仲間ペルソナの中でもかなり好きなペルソナです!「これより、反逆の髑髏が貴様の旗だ!」っていう台詞がダークヒーロー好きの私には非常にツボなのでございますよ!

そして覚醒した瞬間に、P5お馴染みの通常戦闘曲「Last Surprise」が流れるファンサービス!ペルソナシリーズの通常戦闘曲は本当にどれも神がかってて何度聞いても飽きないんですよね…!

シャドウとして現れたのはピクシー、ケルピー、アガシオンの3体。

ピクシーは呪怨属性が弱点なのでアルセーヌのエイハ。

ケルピーは電撃属性が弱点なのでキッドのジオ。

アガシオンは疾風属性が弱点なのでゾロのガルでそれぞれ弱点を突いてダウン状態に。

全員がダウンしたところで総攻撃!締めは主人公のオサレカットイン!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

流れが完璧過ぎる原作完全再現に脱帽でございます…!

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無事城から脱出し、2人は例のブラックバイト牛丼屋へ。

ここで竜司に話す形で初めて蓮くんが捕まったいきさつが判明します。

ようはハゲたシャアの怒りを買って無実の罪を着せられたってことです。

ちなみにここでやっと竜司が自己紹介…。ゲームの時よりタイミングの遅い自己紹介でちょっと違和感を覚えました。些細な事ですが…

最後は蓮くんのジョーカー☆スマイル(勝手に命名)の坂本呼びが炸裂。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

これが後に9股する人間の作り笑顔なんだと思うと笑いが込み上げて来ますね!鴨志田もびっくりの色欲のクソヤローですわ

まとめ

当然かもですが1話よりも作画の出来は落ちていた気がする2話でした。

でもそれ以上にアニメオリジナルの展開と原作再現を上手いバランスでまとめあげている脚本のほうが驚きでした。

竜司と陸上部の話は鴨志田の件が終わった後の個人イベントになるのですが、ここであえて持ってくることで、陸上部を潰してしまった竜司の罪悪感をより際立たせる脚本に仕上げたのは上手いなぁと思います。

何もかも再現していたら、とてもじゃないけど原作のあのボリュームを2クールのアニメに詰めるのは無茶ですからね…こういう改変ならどんどんやって欲しいです。

あと今まで語ってなかったですがOP、EDも毎度の事ながらオサレですねぇ。OPの映像はまだ完成してないっぽいのでこれから期待ですね。

EDもP5のイメージカラーを基調とした素晴らしいスタイリッシュ感でした。さすがにP4のイケメンだけに許されたポーズ程のインパクトはありませんでしたが…

ここからは不満点ですが…

まず上でも指摘した、竜司の自己紹介のタイミングですね。さすがに不自然かなと思います。

多分最後のジョーカー☆スマイルをオチに使いたかったのでしょうが、ちょっと視聴者に媚び過ぎかなとは感じてしまいました。

いや、好きですよジョーカー☆スマイル。ペルソナシリーズの主人公らしいシュールさで可愛げがありますし…まあ、ようは見せ方ですね。

2つ目は私個人の好みの問題ですが、例のオサレカットイン。あれはアニメよりゲームのほうが良かったですね。背景もゲームのほうが派手だし。

修正して欲しいとか、そこまで贅沢な事は言いません。どんな形であれ全員分の総攻撃カットインを描いてさえくれれば私は全力で褒めちぎりますので!

特に最後に加入するあの人のカットインは一番期待してますからね…!

以上で第2話の感想を終わります。

上司の金で寿司を食う明智くんの活躍はまだかな…

関連商品の紹介

PS3版とPS4版がありますが内容は全く同じです。

Amazonプライムビデオで1話を無料配信しているみたいです。

来月はペルソナ5とペルソナ3の音ゲーも発売されます。原作ファンは是非予約を!

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