ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第5話】

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第5話】

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まだ5月なのに扇風機ガッツリ使ってるんですけど、その隣にまだ出しっぱなしの電気ストーブが置いてます。5月っていう中途半端な時期だからこそ起こる、相反する家電が並ぶ姿は風流ですよね。

っていう、ストーブを片付けるのめんどくさい事の言い訳を今考えてみました。

下らな過ぎるので感想行きますね

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第5話 The Phantoms

前回、カモシダパレスのオタカラを奪い、見事鴨志田の改心に成功。

オタカラはパレス内では王冠でしたが、現実に戻ると金メダル(レプリカ)に…

一応3万円分の価値はあるみたいです。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

鴨志田にとっては金メダルという過去の栄光が欲望の象徴であったためにオタカラもこのような形になっています。

今後のオタカラも必ず誰かの欲望の象徴として描かれているので、最後まで重要な要素になります。

そして手に入れた3万で祝勝会としてビル内のビュッフェへ。

食べ盛りなのか馬鹿なのか、際限なく肉とケーキを食べ続ける竜司と杏。杏殿は読モの自覚が無さ過ぎるのでカロリーは気にしません。

その後、吐くまで食った竜司に付き添う形で別階のトイレ来た蓮はハゲたシャアの集団に突き飛ばされます。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

その頃杏はぶつかってきたおばちゃんに難癖を付けられます。何気にこっちのシーンはアニメオリジナルですね。ゲームでは「席を離れたときにこういう事があってムカついた」という旨を聞いただけだったので…

こういった竜司で言うところのクソ過ぎる大人で溢れかえっている現状を知り、蓮達はこれからも怪盗を続けていくことを決意しました。

怪盗団の名前は「ザ・ファントム」

ゲーム中でも怪盗団の名前を自由に決められるのですが、デフォルトとして「ザ・ファントム」が候補に入っているので、予想通りの怪盗団名でした。???「何がTheだ、ふざけやがって…」

私もデフォルトに従わずに団名を決めてましたが何て名前だったか覚えてません…

2週目は「ザ・戒島 瑠叛(うちの主人公のフルネーム)」にして正体をまるで隠す気が無い怪盗団にしてたのは覚えてます。名前もかいとう るはん(怪盗ルパン)と読むので大分ふざけてます。

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翌日はゲーム内でも何故か黒板に書かれた怪盗団ロゴが…

意外と知られていないみたいなのですが、ゲーム内で放課後の自由行動時、前の黒板を調べると主人公が怪盗団のロゴを書いてクラス内の反響を見るイベントがあります。

特に意味は無いですが、ある一定の期間内だと初回に限り度胸のパラメーターが上がってたので試してみて下さい。

アニメに戻って、この日は三島という生徒が絡んできました。

元バレー部の、鴨志田に蓮の悪い噂を流せと命令されたあいつです。

彼はアニメ内でも重要な役割を持っている筈なのでよく覚えておきましょう。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

放課後は渋谷の地下に広がるパレス、メメントスへ潜入。

モルガナの説明にもありましたが、メメントスは大衆全体のパレス…カモシダのような欲望の強い人間のパレスが一軒家とするなら、メメントスはマンションと言ったほうが分かりやすいでしょうか?

欲望自体は大衆のそれなので小さいですが、渋谷全体(?)を網羅してるのでそれはもう恐ろしく深いです。ペルソナ3のタルタロスほどではないにせよ、こちらも1年かけて少しずつ攻略していくダンジョンなのでものすごく長いです。

勿論、この場所に長く滞在するとあのシャドウもやってきます…ただ、5ではものすごく簡単に倒せる方法があるので経験値稼ぎに最適です。

メメントスの移動は基本モルガナの猫b…車に変身した形態を運転します。ニャータリーエンジン搭載の高性能マシンだそうです。

ちなみにモナは蓮が運転してますが、無免許運転ですね。さすが前科持ちは違うぜ!(煽り)

まあパレス内だし、後にちゃんと免許を持った人が運転する事になるので許してください。

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そしてメメントス内のストーカー男のシャドウ、オバリヨンを開幕総攻撃でワンパン。可哀想だけど、今回の総攻撃カットインはかなり原作に寄ってて、個人的にはやっぱりこっちのほうが良いと思いました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

前と比べると、やっぱり断然今回の方が派手ですね。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ストーカー男を改心した後、今度はメメントスの奥へ…

勘違いするかもしれませんが、「誰かを倒す(改心させる)と道が開く」のではなく、「潜入した怪盗団に対する世間の認知度が高いと新しい道が開く」という仕組みになっています。つまり今回のストーカー男の改心は被害者個人を救うだけなのであまり関係無いです。

まあ結局は、誰かを改心→怪盗団の仕業という噂が広がる→道が開くというプロセスなのであながち間違いでは無いのですが…

ここでモルガナが記憶喪失という事、メメントスにモルガナの秘密がある事が明示されます。

果たして彼の正体は人なのか、猫なのか、バスなのか…

一度解散した後、例の薬を渡した武見先生の病院へ。治験のバイトする高校生主人公とか聞いたこと無いわ…

惣次郎と二人きりのレッスン♂をお楽しみ中にペルソナ5きってのネタコンビがご来店。

いや、ネタにしてるのゲーム既プレイ勢だけなんですけどね…

ここで初めて蓮と明智が顔合わせという事になります。アニメは本当、明智の優遇されっぷりがすごいですね。

次回は杏殿のストーカー男の話からですね。

多分、恐らく、間違いなく、こいつは変態だと思います

何せ、中の人は杉田智和ですから…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

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まとめ

一番印象的だったのは、ゲーム中あまり出番が無かった明智吾郎推しの強さですね。

冒頭の食べカスを口につけたあざといアピールに始まり、

ネット(インスタ?)にめっちゃあざとい自撮り上げてるし…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

すっげぇぶん殴りたい!

冗談(ではないけど体裁として)は置いといて、ゲームだと明智って序盤本当に出番が無いから後半の主人公との関係性がいまいち描写不足感がある所もあったのですが、アニメだとその辺は上手く補完してくれそうですね。後半まで関わるってことは以前の未来の回想(?)で分かってたからネタバレじゃないですよね…?

アクションシーンは一瞬で終わったので特に言う事がありません。

せめて未登場のスカルのカットイン使えばよかったのに…

現時点では、全体的にアクションの評価はそこまで高くないですが、キャラに対する愛は感じられる作品だと思いました。なんだかんだ武見先生もちょくちょく出てくるし、コープキャラの扱いは良さそうです。

次回、怪盗団ザ・ファントムが本格始動ということで新しいダンジョンへ赴くみたいです。

今からあの人の改心後が楽しみで仕方ないです。やるのかなぁ、あの時事ネタ…

関連商品の紹介

1年以上経っても中々中古ソフトの値段が下がらないみたいですが、それだけ人気という事でしょう。

DLCで存在自体がネタバレのあのキャラクターが追加されるそうです。

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