ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第4話】

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第4話】

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先日遂にPS4を購入し、PS4版でもペルソナ5が出来る環境が出来ましたが、もう3週以上やっちゃってますので先にドラクエ11とガルパンをプレイしてます。ガルパンは数日で感想戦とか争奪戦を終わらせたので一通りやることやっちゃいましたが、ドラクエ11は思いのほか面白いのでじっくりプレイしていこうと思います。

というわけで、ペルソナ5アニメ第4話の感想です。

第4話 Steal it, if you can

前回鴨志田に予告状を送った怪盗団。鴨志田編もクライマックスですね。

杏から「微妙」と酷評された予告状も次回からスタイリッシュになるはずなのでお楽しみに!

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

予告状によってパレスにオタカラが実体化。乗り込む前に色々準備しようという話になり、マヨナカ(前作のオマージュ?)に決行する事に。

ゲームでは夜の外出は控えろって言われてたのにアニメではそういう描写無かったですね。そこは惣次郎と主人公の現在の確執みたいなものが現れてた要素なので、カットされたのはちょっと不満点です。尺的に仕方なかったとはいえ…

今回でやっとパレス潜入前に武器と回復アイテムを購入。この辺も尺の都合であまり説明が無かったのでちょっと解説します。

パレスというか、あの世界全体は精神が具現化して出来上がったものなので、自分のイメージ(認知)が影響されるという現象が多々起こります。

今回ならモデルガンから実際の銃弾が出て来ましたが、あれも蓮君が「実物の銃」と思って打ったため、認知の影響で具現化したという訳です。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

「誰が見ても本物にしか見えない偽者」である程威力が増すという設定なので、ミリタリーショップに売ってる精巧なモデルガンでも十分武器になります。

回復アイテムにも同様の効果があり、ペルソナシリーズでは共通ですが、缶ジュースでSP(別のゲームで言う魔力とかMP)が回復したり、コンビニのパンやお菓子が傷薬よりも回復量が高かったりします。

回復アイテムといえば、今回は武見先生が登場しましたね。あんなパンクロックな格好しておいて医師やってます。喫茶店ですれ違っただけの高校生にやばい薬渡すやばい人ですが医師です。ペルソナ5屈指の人気キャラなだけあって、今回のアニメ実況でも沢山の人が発狂してました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

ちなみに私はひふみん派なのでまだ先ですね…

いよいよパレスに突入ということで、潜入用BGMでお馴染みの「Life Will Change」を流しながらの本格的なパレス攻略!やっぱりこの曲が流れるとテンションフォルテッシモですね!

ここでやっとそれぞれのコードネームが明かされます。

竜司はマスクが髑髏だからスカル。

モルガナはそのまま略してモナ。

杏はセクシーキャットもといパンサー。

蓮は後で決まりますが、団の切り札という意味でジョーカー。

ゲーム中は主人公の名前はデフォルトすら決まってないので、字幕には名前が表示されても音声では「お前」とか「君」とか呼ばれますが、ジョーカーは固定なのでパレス内ではちゃんと「ジョーカー」と呼んでくれます。自分のコードネームすら設定出来ちゃったら絶対みんなネタに走りますからね…

余談ですが、ゲーム内で特定の名前が無いペルソナ3と4の主人公は、容姿や風貌で「キタロー」とか「番町」とかあだ名を付けられるのが通例ですが、5ではちゃんとした呼称があるので、基本的にみんな「ジョーカー」と呼ぶ辺り、救われているのかいないのか…

まあ、「屋根裏のゴミ」とか「もじゃ男」よりかはずっとマシでしょう。屋根裏のゴミに至ってはただの悪口ですからね?

話は戻って、カモシダパレスのギロチンギミックはちょっと懐かしかったです。確かこの上にマーラ様っぽいスライムがいるんですよね。マーラ様が何か気になった人はググってみよう!

鍵が無いと先に進めないということで、ピクシーに悪魔交渉をして鍵を入手。

悪魔交渉はペルソナ3、4では無かった要素ですが、2以前や通常のメガテンシリーズでは定番の要素なので、ゲームプレイ当初は驚きました。面白いけど何かと理不尽なんですよね。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

無事悪魔交渉が成功し、ピクシーが自分のペルソナに加わりました。まあゲームの忠実再現とはいえ、この辺の説明端折ってるせいで原作未プレイ勢は置いてけぼりですよね…

簡単に解説しますと、元々主人公には複数ペルソナを所持出来る能力があり、シャドウとの交渉(ほぼ脅しですが)で懐柔し、ペルソナを増やすことが出来ます。そのペルソナはそのまま戦闘で使えるし、合体して新たなペルソナを生み出すことも可能です。

合体時のスキル継承とか、関連するアルカナのボーナスとか色々あるんですが、この辺は是非ゲームをやって理解して下さい!どうせアニメで語られる要素ではないので!

やっとオタカラにご対面。モナも思わずにゃふ~する立派な王冠です。

カモシダも現れ、遂にボス戦がスタート。

カモシダシャドウ、まさかのCGでちょっと笑いました。ここで金使っちゃうのか…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

バレーのメダリストなだけあって強烈なスパイク攻撃をしてきますが、こいつの嫌なところはトロフィーの中に入ってる何かで体力を回復するところです。トロフィーを壊せるってことに気付かない限り相当な苦戦を強いられる、ゲームの初見殺しポイントですね。

注意を逸らすということで、スカルは柱を登って王冠を狙いに行きます。

これはゲーム内の戦闘で本当にある要素で、必ず一定のターンの間は1人送り込まないといけません。

杏は常にカモシダに見られているため送り込めず、スカルかモナを選択しなけらばならず、耐久力のあるスカルを残すか、回復技が豊富なモナを残すかで悩まされます。

まあたった数ターンの間だし、パンサーも回復技があるのでそこまで悩むことではありませんが…

カモシダの攻撃で遂にダウンしたジョーカーはベルベットルームへ。ペルソナシリーズはゲームオーバーになるとイゴールの待つベルベットルームへ送られるため、ゲームオーバー=通称「イゴる」と呼ばれますが、今回もそれかと思って焦りました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

今回はアルセーヌとピクシーを合体するために来たそうです。

ここも説明が端折られたので私が解説します。

本来ベルベットルームではペルソナを合体出来たり、過去呼び出したペルソナを再召喚出来たりするのですが、今回のペルソナ5のベルベットルームは監獄であるため、合体も処刑という形でペルソナを精神体(?)に替え、新しいペルソナの材料にするという演出がされています。

ゲームでは初めての合体時にチュートリアルとして必ずアルセーヌとピクシーを選ばなければならず、折角これから一緒に戦えると思っていたアルセーヌがいつのまにか壷(アガシオン)になっていたという事態が起こります。

まあ、過去のペルソナは金さえ払えばいつでも呼び出せるので、次回以降もしれっといるかもしれませんねアルセーヌ。私…というか原作既プレイ勢はそうは思わないと思いますが…

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

主人公の意識が戻り、合体で手に入れた新たなペルソナ「アガシオン」で戦います。

合体によってアルセーヌのスキルを継承しているため、アガシオンもアルセーヌのエイハを使用出来るみたいです。その辺の細かい原作再現は本当に凄いと思います。

離脱していたスカルも王冠を蹴り飛ばし、ダウンしたところで総攻撃!ちなみに総攻撃の最後の演出はトドメを刺した状態でなければ見られないため、そこも原作再現です。余ってたスカルのカット分をここで使っても良かったんですけどね。

主人公達に倒され力を失ったカモシダは、杏の罪を償えという言葉で遂に改心。

現実に戻ると鴨志田は本当に改心し、罪を認めて自首しました。

ゲームだとこの後で、本当にこれで良かったのかと不安になる杏達に、バレー部達がお礼をしに来る感動のシーンがあるのですが、尺の都合でカットされてしまいました。

最後は志帆の意識が戻り、大団円で鴨志田編は終了しました。

http://spwiki.net/persona5/wikis/230.html

アニメの志帆さん本当に美人だわ…前作で言う所の千枝ちゃんクオリティですね。

蓮君のコードネームもジョーカーに決定し、モナも喫茶ルブランで飼うことになりました。

しかし最後は少し時間は進み、明智が怪盗団の仲間たちへ何かを語るシーンが入りました。

ここはアニメのオリジナルというか、先行して未来のシーンが介入してきましたね。

http://spwiki.net/persona5/wikis/230.html

この調子なら結構ちょくちょく出番ありそうですね、明智…

まとめ

パレス攻略からは本当に原作の再限度は凄まじかったですが、それだけにゲーム未プレイの人はより一層置いてけぼりになる感じは否めませんでした。

ペルソナって本当にボリュームが半端ないから、アニメで説明出来る部分はどうしても限られるとは思います。なので私も出来るだけ補完できるようにこのブログで解説するように決めた第4話でした。

OPも今回で遂に完成!分割カットを中心としたスタイリッシュな仕上がりで大満足です!ペルソナ4の後期OPみたいなペルソナアクションも良いですが、今回の暗い雰囲気はペルソナ5の雰囲気にマッチしてて素晴らしい出来でした。

次回は祝勝会と次のターゲットの登場でしょうか。ここからどんどん新しい仲間を増えていくので楽しみです。

それでは今回は以上です。

関連商品の紹介

今回のアニメでは本当に説明不足な箇所が沢山あるので是非原作のプレイを!

発売日が近づいて来てるので予約を急ぎましょう

漫画版の主人公(漫画では名前は来栖暁)はアニメより喋ります

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