ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第3話】

ペルソナ好きのペルソナ5アニメ感想【第3話】

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今季はペルソナ5とヒナまつりだけ見とけばいいかってくらい全然見てないんですよ、深夜アニメ。だって朝と夕方の方がアニメ面白いし…シンカリオンめっちゃ面白いし…N700Aのぞみアドバンスドモードかっこよすぎて涙出たし…

脱線すると止まらないのでペルソナ5に戻りましょう

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第3話 A beautiful rose has thorns!

前回は竜司がペルソナ、キャプテンキッドを覚醒させて難を逃れ、無事帰還したところから今週はスタート。

パレスでの杏を見た竜司はガッツリ鼻の下を伸ばしてましたが、実際のところ蓮君もムッツリスケベの気があるので多分まんざらでもないと思います。なんせお年頃なのでね

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

体育祭のバレーのシーンはゲーム版の方にもムービーがあり、それと殆ど同じでしたね。

その後鴨志田の体罰の事実を探るために聞き込み開始。ゲームだとこの辺で学校中歩き回る事になるから結構迷った覚えがあります。まあ、ペルソナ5って仲間以外に学園内で発生するコープが無いからそこまで支障は無いんですけどね。

ゲーム未プレイの方に簡単に説明すると、コープというのはゲーム内で主人公と何らかのギブ&テイクを交わせる人物達の総称で、彼らと仲を深めることでパレス攻略が有利になるシステムです。個々のサブイベントのようなもので本編とはそんなに関わりは無いのですが、これを効率良く進めないとペルソナが強くならないので非常に重要な要素となります。

多分この先コープを結べるキャラが多数登場するはずなので、まあそういうのがあるとだけ覚えておくと良いと思います。

話は戻り、聞き込みが難航している2人は今度は杏と志帆に話を聞きに行きます。

ここで杏と竜司が面識のある間柄という事が判明。3の順平&ゆかりっち然り、4の陽介&千枝然り、5でもこの2人は初期メンバーとして良い塩梅の距離感を保ってて微笑ましいというかなんというか…

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ここで時は遡り、再び留置所でのどうなの台パンおばさんのターンになります。

基本あの人は本編中の合間やコープキャラと関係を結んだときに度々登場し、主人公の証言に毎回台パンしながら「どうなの!?」と迫ってくる人なのである種のネタキャラになっています。絶対そうというわけではないですが、コープキャラが大体20種類くらいいて、それの約7割くらいは「どうなの!?」って言ってる気がするのでさすがにネタにされちゃいます。

そしてまた時が遡り、何気にペルソナシリーズ好きへのファンサービスとしてネオフェザーマンが一瞬だけ映りました。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

気付いてる方もいらっしゃると思いますが、ネオフェザーマンの元ネタはスーパー戦隊シリーズの鳥人戦隊ジェットマンと言われています。

あまりにハードな人間関係とドラマを展開してくるので、戦隊界のトレンディドラマと呼ばれている色々と異色なシリーズです。すごく面白いですけどね。トラウマシーンがちょくちょく挟まるけど…

ネオフェザーマンはともかく、杏が鴨志田に呼び出されそうになりうずくまってるところを蓮君が発見。とりまマック(マックじゃなくてビッグバン・バーガーだけど)で話を聞くことに。

杏を個人的に呼び出したり、この後志帆が酷い目にあったり、鴨志田に対する視聴者のヘイトがグングン上がっていくのが分かります。さすがに表現はマイルドですが、これは間違いなくヤっちゃってますよ。さすがペルソナ5トップクラスのクズキャラというべきか…今後出て来る悪い大人と比べてもぶっちぎりでクズだと思います。

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時間はちょっと戻って、志帆に話を聞きに来た後…モルガナがガチの猫の姿で現れます。

ここで、

  • パレスとは人間の強い欲望が精神世界で具現化したもの
  • パレス内にはその欲望の象徴のようなもの(オタカラ)が眠っており、それを盗むとパレスの支配者は欲望を失う(改心する)
  • 他人の思考を変える行為であるため、最悪精神崩壊のリスクがある

以上の事がモルガナの口から判明されます。

ちゃんとリスクを説明し、考える時間を与えるのはさすがの有能ですね。

そして遂に、鴨志田の虐待に耐えられず志帆が飛び降り自殺を試みます。

この辺で鴨志田に対するヘイトは大爆発。もう死んでも構わん寧ろ殺せって思った人も多いのではないでしょうか?

私としてはここまでえげつないキャラに仕上げてきた鴨志田に逆に感心しちゃいましたけど…

学園の教師も責任を押し付けあったりで、この世界の大人の頼りなさが窺えます。

ここでやっとこさ三島が捕まり、鴨志田のところへご同伴。

鴨志田は権力を盾に遂には主人公達の退学処分を言い渡します。

ゲームだとここでパレスの本格攻略が始まり、退学処分される前にオタカラを奪い、改心させなきゃゲームオーバーという流れになっています。

しかしこれで一面ボスですからね…といっても敵キャラはクズさより権力のほうが強い傾向があるのでやっぱり鴨志田がトップクラスのどクズですが

カモシダパレスに再び潜入し、僅か数分でオタカラの場所へ到着

おかしいな…ゲームだとここまでで相当な時間を費やすのに…ダンジョンのギミックガン無視かよ

本来なら先に杏が仲間に加入してからオタカラ確保なんですが、尺の都合上先にオタカラルートから確保しちゃいましたね。3人であの城を1日攻略とか無茶や…

その頃たまたまパレスに紛れ込んだ杏は捕らえられ、3人は間一髪のところで助けに入ります。

そして「どうも、雨宮です」と改めて杏に自己紹介。ドーモ。タカマキ=サン。アマミヤです。

こういうちょっと抜けてるところがペルソナシリーズの主人公らしさですよね。

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杏が諦めかけたそのとき、またもや蓮君の一言でペルソナが覚醒!

©ATLUS ©SEGA All rights reserved

ペルソナの名前はカルメン。ゲームでは魔力が高く、火炎属性の使い手で尚且つ回復技も持っているという便利キャラです。まあ回復に関してはモルガナのほうが優秀ですが、こっちは火力重視ですね。

戦闘シーンでは杏殿の「しばかれ足りねぇってか!」「ぶひ~っと鳴きな!」という追撃用のボイスを原作再現してくれました。杏殿ってゲームでも他と比べてやたら追撃出してくれるんですよね…そういう仕様なの?

ちなみに今回現れた敵(シャドウ)はベルフェゴール。ここも原作に沿ったキャスティングですね。

そして最後は前回よりも演出がパワーアップした総攻撃!これはこれで味があって良いと思います。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

無事パレスを脱出し、遂にペルソナ5初期メンバーが勢揃いしました。

ここからさあ、オタカラ見つけに行こうって話になるんですが既に見つけてるので、後は○○を○○するだけですね!

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まとめ

相変わらずテンポがやたら早かったですが、正直これくらいのペースでやっていかなきゃ尺が取れないんでしょうね…

ただテンポがあまりに早いせいと、表現をアニメ向けにマイルドにしたせいで、鴨志田の行動がやや不透明にも感じました。色欲のクソ野朗というよりはただの暴力教師といった印象の方が強くなってる気がします。

やっぱり杏と志帆のやりとりはもっと時間をかけてやって欲しかったですね。まさか前半の数分で片付けるとは思わなかったです…この辺は今後の杏コープで補完?さすがに尺が足りないかもしれないですが

とはいえ、鴨志田のクズっぷりは良く表現出来てたと思います。さすがベテラン声優の演技力ですね。

アクションは特にカルメンが個人的に高評価です。動いてたのは杏殿のほうなんですが、登場した瞬間の姿がゲームより綺麗に映ってたのでそういう意味での高評価です。

©ATLUS ©SEGA/PERSONA5 the Animation Project

モナが何気にパチンコ使ってましたが、他のキャラはちゃんと拳銃とか機関銃とか持ってるのかちょっと気になりました。総攻撃の待機時に突きつけるシーンがあるし、そこでお披露目ですかね…

以上で今回は終わります。

来週でカモシダとの決着が付きそうだし、素晴らしいアクションシーンを期待しましょう!

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