【勝手に選んだ】初心者にオススメのスーパー戦隊シリーズ シンケンジャー編 | 驚天動地な英雄譚

【勝手に選んだ】初心者にオススメのスーパー戦隊シリーズ シンケンジャー編

はじめに

戦隊シリーズや仮面ライダーという、所謂特撮番組でメインを張るキャストは若手のイケメン俳優で、放送終了後に他の舞台やドラマで人気となり、普段特撮を観ない方にもこういった番組の知名度は上がりつつあります。

こういう風潮は特撮オタクとしては複雑な心境だったりするのですが、逆に特撮仲間を増やすチャンス!是非初心者の方にも作品を楽しく視聴してもらい、あわよくばこちら側へ引きずりこんでやろうという魂胆で色々勧めてやろうっていう人も少なくないと思います。

少なくとも私は常日頃そんな感じです。

しかし中には、「戦隊物を勧めたいけど何を選べば良いか分からない」という方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそういった布教の精神の助けになれるよう、私の独断で初心者も楽しめるスーパー戦隊作品をいくつか紹介していこうと思います。

勿論、「個人的に戦隊物に興味があるからオススメを教えて!」という方にも参考になれれば幸いです。

前サイトの記事と内容は似通ってますが、今回はもう少し数を増やしつつ何回かに分けて、ちゃんと宣伝出来るように頑張ります。

一応注意書きを…

本記事は、作品の良し悪しを比べて批評をするものではありません。あくまで「これなら初心者にも観やすいかな?」というものを幾つかピックアップさせて頂くものなので、作品に対するマイナスなコメントはお控え下さい。

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本日ご紹介するのはこちら…

侍戦隊シンケンジャー

©2009 テレビ朝日・東映AG・東映

あらすじ

この世とあの世の狭間を流れる三途の川に棲む妖怪・外道衆。外道衆は遥かな昔から人間たちを襲い苦しめてきたが、300年前(1709年)より外道衆と戦い続けてきた者たちがいた。

彼らの名は侍戦隊シンケンジャー。志葉家の当主とその家臣で構成された“侍”たちである。彼らはモヂカラと呼ばれる不思議な力を操りながら戦い、先代当主の時代には、外道衆の大将・血祭ドウコクの封印に成功した。

時は流れ2009年。志葉家の現当主を務める志葉丈瑠は、当初はシンケンレッドとして一人で外道衆と戦っていたが、外道衆の本格的な攻勢が始まることを察知した後見役の日下部彦馬は、いずれ一人での戦いに限界が来ることを危惧し、家臣の子孫である4人の若者を招集した。

wikipediaより引用

戦隊シリーズ全体を通して、33作目の作品となります。

レッド役は今でも度々テレビで見かける松坂桃李さん。シンケンジャーはデビュー作の番組であり演技も初々しいところがあります。

とはいえ、シンケンレッドの志葉丈瑠は作品中では「殿」というポジション。初主演ながらも堂々とした雰囲気で、家臣達を引っ張るまさにリーダー的ポジションとして素晴らしい演技を見せてくれました。

勿論これだけでも観る価値はありますが、作品の出来もかなりのものです。

和風モチーフの戦隊

タイトルの通りこの戦隊のモチーフは「侍」であり、戦いでも刀型の武器の「シンケンマル」。筆型に変形する携帯電話(ガラケー)型の変身アイテム「ショドウフォン」。文字から様々な力(モヂカラ)を発揮させる秘伝ディスク(シンケンマルと合わせると鍔になる)。等々、和風チックに統一され、親しみやすく子供にも分かりやすくなっています。

スーツも着物風の衣装で、ヘルメットにはそれぞれが司る文字(”火”や”水”など)がドンと大きく描かれています。

え?ダサい?これはダサカッコイイと言われるものです!アクションするところを見れば分かります!

当然アクション自体もとてもかっこいいです。所謂時代劇とかチャンバラのようなものですからね、かっこよくない訳が無い!

特にシンケンレッド。彼は他の4人(臣下)とは実力が段違いで、剣捌きも相当なものです。とある回でシンケンブルーと対決する回があるのですが、青の型が綺麗な道場剣術でかなりの使い手なのですが、彼とは違い、実践の中で培った経験を駆使して終始圧倒していました。

その他にも馬に乗りながら刀を振り回したり、バズーカと刀の二刀流で戦ったりと…まあ、滅茶苦茶ではありますが…

シンケンレッド!志葉…丈瑠!

やはりシンケンジャーを語る上で、シンケンレッド…殿のカリスマというのは外せませんね。

実力が段違いとか、アクションが凄まじいとか、こう書くと完璧超人な感じがすごい殿ですが、メンタル面にやや難があったり、嘘つきだったりと案外完璧というわけでもないです。

あえて太字で嘘つきを強調しましたが、これは後の物語に関わる重大な伏線です。

結構序盤にこのワードが出てくるのですが、これを忘れずに視聴するのをお勧めします。忘れても支障はないですけどね。より楽しむにはという話です。

重厚で見応えある脚本

脚本に関しても非常に評判が良い作品です。正直リアルタイムで見てた自分も終盤の殿の秘密には驚きました…

勿論それだけではなく、戦乱の世から続く外道衆との戦いで一般人としての生活を投げ打った家臣達の苦悩だったり、敵側の外道衆達の腹の探りあいや、腑破十臓という強力なライバルキャラの出現等、様々な人間模様が絡み合う面白さも必見です。

ちなみにメインの脚本は特撮界隈ではお馴染みの小林靖子さん。主役格の人間に重荷を背負わせる脚本を書かせたら右に出るものはいないでしょう…

靖子にゃんの作品は殆どハズレが無い(当社比)ので、迷ったらとりあえずこの人の作品を観るのが良いと思います。

ただいくつか鬱展開の作品もあるので苦手な人は気をつけて下さい。アマゾンズは特にです…

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まとめ

ネタバレに注意しながら紹介するのはそこそこ難しいですね…

初心者に勧めるとなると、やっぱり取っ付きやすい雰囲気は大事だと思います。

そういう意味では、侍という分かりやすいモチーフ。リーダー然としたレッドや真面目キャラ(と見せかけてネタキャラ)なブルー等の明確なキャラクター性。大人でも楽しめる濃厚なストーリー。等々、シンケンジャーはその要素が多くあると感じています。

というか…

滅茶苦茶面白いから迷ったらとりあえず見とけ!っていう話です。

物心ついた頃からずっとスーパー戦隊シリーズをリアルタイムで見続けてた私が言うのだから間違いないのです!

といっても平成生まれなので、特撮界隈からしたら塵に等しいレベルなんですがね…

ただ本当に、この作品は初心者とか関係なしにお勧めの中のお勧め!っていう作品なので、是非とも視聴して頂けると幸いです!

TSUTAYAでも良いのですが、amazonプライム会員であれば映画も含めて観放題ですので、この機会に入会するというのも良いかもしれません。

年会費が多少掛かりますが、色んな特撮やアニメが見放題だったりするので、私はいつもお世話になっておりますよウヘヘ(ゴマ擦り)

以上、シンケンジャー販促記事でした。次回もこんな感じで書いて行きますのでどうぞよろしく

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