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はじめに

スーパー戦隊の記事を書いたときと同じ事を書きますが、

戦隊シリーズや仮面ライダーという、所謂特撮番組でメインを張るキャストは若手のイケメン俳優で、放送終了後に他の舞台やドラマで人気となり、普段特撮を観ない方にもこういった番組の知名度は上がりつつあります。

こういう風潮は特撮オタクとしては複雑な心境だったりするのですが、逆に特撮仲間を増やすチャンス!是非初心者の方にも作品を楽しく視聴してもらい、あわよくばこちら側へ引きずりこんでやろうという魂胆で色々勧めてやろうっていう人も少なくないと思います。

少なくとも私は常日頃そんな感じです。

しかし中には、「仮面ライダーを勧めたいけど何を選べば良いか分からない」という方もいらっしゃるかもしれません。

そういう訳で、丁度仮面ライダーは昭和ライダー、平成ライダー、という枠組みがされているので、今回は平成ライダーの作品を1から紹介していこうと思います。

といっても、平成ライダーも現在19作と大変多くなっていますので、今回は2010年以降の所謂平成2期ライダーのみを対象とさせていただきます。

私個人としても、仮面ライダーを全く見た事が無いという人にいきなりクウガとか555を勧めるのもどうかと思いますので、先に平成2期を紹介してから1期を紹介する形で行こうと思います。

特撮慣れ(?)していない人から見ても、CG増し増し&今時のイケメン俳優&ベテラン声優と色々揃った平成2期の方が見やすいと考えての判断です。

前回個別で仮面ライダーWの記事を書きましたが、反応を見るに、多分1つの記事にまとめて書いた方が分かりやすいと思うので、今後はこの形で活動させて頂きます。

毎度の事ですが注意書きを…

本記事は、作品の良し悪しを比べて批評をするものではありません。あくまで「これなら初心者にも観やすいかな?」というものをピックアップさせて頂くものなので、作品に対するマイナスなコメントはお控え下さい。

では、年代順に遡りながらご紹介します。

指標としておすすめ度を5段階評価で記載しますので、文章を読むのがめんどくさいという方はその数字だけで判断して頂いてもかまいません。

5…初心者にも最適な入門作品

4…やや癖はあるが概ね評価が高く、見やすい作品

3…少し特殊な作風で観る人によって評価が分かれる、興味があれば見ると良い作品

2…3以上に癖が強く、初心者には少々ハードルが高い作品

1…致命的なハードルがあり、余程の物好きでなければ勧められない作品

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仮面ライダービルド

(C)2017 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 4


現在放送中の平成ライダー19作目の作品です。

去年の夏頃に始まり、現在は折り返しに入って最終章に突入する1歩手前くらいの時期ですが、今からでも30話程視聴すれば間に合うくらいなのでおすすめです。当然まだ完結していないためどこからかネタバレする危険は少ないです。玩具や新フォームのネタバレはありますが…

ストーリーも現在のところ高評価で、3つの領土に分裂した日本国内で戦争するというのが主な話なのですが、主人公のビルド(桐生 戦兎)はその戦争と止めるため、ラブ&ピースの精神で戦うという意思を持っています。

ラブ&ピースとか中々胡散臭いことを言いますが、節々で自分に課せられた重圧や、どうあがいても戦いを避けられない苦しさ、さらには自分のせいで犠牲になってしまった人間を目の当たりにして戦意を喪失しかけたりと、仮面ライダーらしいシリアスさも持っています。

そしてビルドを語る上で外せない、仮面ライダークローズ(万丈 龍我)という2号ライダーの存在があります。

最初の万丈は自分の冤罪を晴らすため(つまり自分のため)に悪を倒すというスタンスでしたが、次第に冤罪の謎が解けていき、ヒーローは何のために戦うのかを考え、理解していきます。

例えるなら、天才物理学者で、新しいベルトやアイテムを次々に発明していく戦兎はドラえもん。頭は悪いけどいざというときにものすごい力を発揮する万丈はのび太といった風な立ち位置でしょうか。

何が言いたいかというと、この作品の真の主人公は万丈龍我ということです。いや違うんですけど、それほどまでに滅茶苦茶目立ってます。

仮面ライダーエグゼイド

(C)2016 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 4


去年放送していた18作目です。

最近の仮面ライダーといえば奇抜なビジュアルという人もいるくらい沢山のすごい見た目の仮面ライダーが存在しますが、近年で一番驚いたのはこのエグゼイドでしょう。なんせ当初はゆるキャラみたいな着ぐるみで戦ってましたから…

現在の仮面ライダービルドが天才(←ココ重要)物理学者だったのに対し、このエグゼイドは医者という職業です。

尚且つ天才ゲーマーMの異名を持つ程のゲーム好きであり、人間に感染する「ゲーム病」という病にゲームのようなアクションでウィルスに立ち向かうというのがコンセプトです。

見ていない方からすればゲーム感覚で医者をやってると思われがちですが、それは全く違います。

確かにゲーム病を治療するためにアクションゲームやRPG、シューティング等の様々な特性を持つゲームの力を用いて戦いますが、あくまでそれは治療の手段であり、失敗すると当然患者は死亡し、場合によっては医者側も死ぬ事だってあります。

ゲーム+医療という一見相反する要素を交えることで、命の大切さを説いているある意味立派な医療ドラマとして描かれる側面もあります。

ちょっとネタバレになるかもしれませんが、この作品には檀黎斗という悪役(?)が登場し、物語の中盤から色々とんでもないギャグ演技を連発し、エグゼイドという作品の名物キャラにまで成り上がった人物がいます。彼の演技は本当に面白いのでそういう意味でもおすすめです。

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仮面ライダーゴースト

©2015 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 2


ゴーストという名前なだけに、主人公の天空寺タケルは第一話で死亡し文字通りゴーストになっています。

結構インパクトの強い第一話ですが、タケル自身その気になれば他人にも普通に見えたり消えたりが可能で、あまり死んでいるから辛いとか悲しいという感じでもないです。まあ仲間と同じように歳をとれないとか、食事も出来ないとか、そういう辛さは多少描写されてはいますが…

というのも、ゴーストとなっても生き返るチャンスとして、様々な偉人の魂が宿った眼魂(アイコン)を15個集めることが出来れば願いが叶う=身体を取り戻せるという「それ何ゴンボール?」と言いたくなるような設定があり、達成できなければ99日後に存在が消えるというまあまあ切羽詰った感のある状況だったりします。

このタイムリミット云々の設定というか、その後の脚本的にも賛否両論(寧ろ否が多め?)あり、初心者が最初に観る作品としてはちょっとおすすめし辛いです。

勿論面白いと思える要素は沢山あります。

眼魂に宿った偉人は宮本武蔵やエジソン、ベートーベン、卑弥呼等々、誰もが知ってるような有名な人間が扱われています。一部では「実質フェイト/グランドオーダー」と言われる程。

偉人だけでなく、登場人物も癖の強いキャラが多く、特にギャグ担当(?)の御成は子供にも人気です。戦闘要員じゃないですけどね。

そしてこれがおすすめし辛い最大の理由なのですが、この仮面ライダーゴーストは映画やVシネマ等の外伝作品でテレビ本編の伏線を回収するパターンが多く、テレビ本編を見ただけでは完全に説明出来ない部分が多々見受けられます。

今後映画やVシネを視聴するつもりで見るというなら、ゴーストは世間の評判を良い意味で裏切る素晴らしい作品として見られるのですが、さすがに初心者にはハードルが高いと思いますのでここでは低評価をさせて頂きました。

でも外伝は本当に面白いものばかりです。私は仮面ライダースペクターを推します!

仮面ライダードライブ

©2014 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 4


仮面ライダーといえばバイクですが、このドライブは車に乗って移動します。

使うアイテムもミニカーをモチーフとしており、ベルトと連動したブレスレットに挿すことで胸部分のタイヤを交換しながら戦うというなんとも奇抜な仮面ライダーです。

但し中身は非常に王道なヒーロー番組で、己の正義を信じ、人々の平和と安全を守る刑事がひょんな事から仮面ライダードライブに選ばれ、未知の敵と戦うというのがコンセプトです。

元々東映は太陽にほえろのような刑事ドラマは得意分野であるため、このドライブでも濃厚な刑事ドラマを楽しめるのも魅力の1つです。

ドライブは1つのテーマとして、人間と機械の友情という要素も取り入れられており、ドライブに変身する泊進ノ介と、ドライブベルトに自分の思考を移し替えた元人間の科学者ベルトさんのやりとりは必見です。

それが顕著なのはドライブ単独の映画「サプライズ・フューチャー」であり、私がこの作品を勧めるなら絶対に見て欲しい映画です。

平成2期の映画は評価の高い良い映画ばかりですが、このサプライズ・フューチャーはトップクラスの完成度です。ドライブを視聴するときは是非セットで見てください!

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仮面ライダー鎧武

©2013 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 4


あの「魔法少女まどか☆マギカ」でも有名な脚本家、虚淵玄がメイン脚本を勤めた作品として有名です。

物語の序盤は町のダンスチーム達が場所の取り合いで仮面ライダーに変身したり、怪物を召喚して小競り合いをするゲーム感覚な争いでしたが、中盤辺りから平和な日常が崩れ始め、仲間内で死亡者も出てきたり、市民が謎の怪物に襲われ、その責任や悪意を主人公達に押し付けられたり、一気にどシリアスな方向へ突っ走っていく脚本が特徴です。さすがの虚淵クオリティですね。

メインとなる仮面ライダー達はみんな若者で、それに対立する大人の仮面ライダー達と争い、時には協力し(騙し合い)ながら、世界の脅威にどう立ち向かい、どんな選択をし、成長をしていくかを見ていく作品となっています。

脚本家がこういうシリアス展開が好きなだけあって、ある種トラウマになりそうなシーンもちょくちょく挟まりますが、恐らく今時の中高生にはかなり受けの良い作品に仕上がってると思います。マミることはありませんがシドることはあります

ちなみに鎧武は例年通り新人俳優が主演を勤めていますが、運動神経が良すぎて変身のアクション中に生身でバク転を決める葛葉紘汰(役の佐野岳)や、逆に運動神経が悪すぎて数歩歩くだけで足を挫く駆紋戒斗(役の小林豊)等、いろんな意味で演者に恵まれた作品でもあります。

仮面ライダーウィザード

©2012 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 3


魔法使いが仮面ライダーとして戦う、ファンタジー色のかなり強い作品です。

主にスーツのビジュアルの評価が高く、アクションシーンもマントを翻しながら舞うように戦うスタイリッシュなシーンが多く見られます。

特にこだわりとして、指輪を通して魔法を使用するため、指輪を付けた素手で戦うという事はせず、基本は剣と銃が一体になった武器と足技、たまに関節技を決めたりもします。

このようにアクションに定評がある作品ですが、W以降からウィザードまでずっと採用されてきた2話構成の脚本が足を引っ張ったせいか、やや無理やりな設定、脚本が生まれる事があります。実際鎧武からは前後編の2話構成は廃止されました。

ただし、脚本も全く駄目というわけではありません。

主人公のウィザード(操真 晴人)はある事故(?)で魔法使いとなり、ファントムと戦う事を決意しますが、普段は飄々としたキザったらしい言動でお調子者を振舞っています。

元からそういう性格なのかは謎ですが、このお調子者のキャラは自分の本心を隠す演技であり、常日頃から人々の希望であり続けなければならないため弱音を吐けないと考え、心が折れるギリギリのところで踏みとどまってる描写も見られます。

この晴人の本心を踏まえて視聴するのとしないのとではガラッと印象が変わる作品なので、補足が必要な部分や、見直してやっと理解出来る事もあったりするので、初心者に勧める作品としてはややハードルが高いと考え少し評価を下げさせて頂きました。

勿論作品としても面白いし、私も晴人とヒロインのコヨミの関係性は大好きです。もし興味が出て来たら視聴してみて下さい。

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仮面ライダーフォーゼ

©2011 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 4


今ではすっかり有名俳優の福士蒼汰が主人公として初主演した作品になります。

主人公のフォーゼ(如月弦太郎)は現役高校生という事で、学校内で怪人と戦うし、そもそもが仮面ライダー部という部活動として戦うというビジュアルも設定も奇抜な作品です。

そして高校生なのでさながらゴールデン帯でやってそうな友情アリ、恋愛アリの青春群像劇が特徴で、当時の中高生にも人気がありました。まだ福士蒼汰もほぼ無名の状態でしたがこの頃から人気があり、未だに彼といえばリーゼント+学ランだという人も少なくありません。

実のところ脚本自体はそこまで高評価な作品ではないのですが、それを上回る熱いテンションの演技とアクションで突っ走るため、このノリが好きな若者には是非ともおすすめ出来る作品です。

中盤以降になると、モチーフが黄道十二星座の敵幹部達が登場し、一部の界隈では某聖闘士の再来と呼ばれ、自分の星座担当を応援するような事もあったらしいです。

ちなみに私はみずがめ座なので、まあまあ良いポジションでした。

自分の星座がどういう扱いかを期待しながら視聴するのも面白いかもしれません。

仮面ライダーオーズ

©2010 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 5


濃密な脚本と癖のある登場人物が売りの平成2期ライダー屈指の名作です。

世界各地の紛争地域でボランティア活動をしてきた主人公の火野映司が、本来は人類の敵であるはずのグリード、アンクと行動を共にし、仮面ライダーオーズとしてメダル集めに奮闘するのがメインのコンセプト。

グリードはアンク以外にも数人いて、それぞれが自分のメダルを欲しているため、協力したり裏切ったりのメダル争奪戦の中、被害にあう人間達を救うためにオーズが戦うというもの。

このオーズとして変身する映司が曲者で、たった数分で知り合った仲の人間を無償で助けるお人よしかと思えば、アンクを脅してオーズの力を自分の使いたい時に使えるように迫ったりと、一筋縄ではいかない主人公です。

人助けのためなら自分の命も平気で投げ出すような事もする、曲解した正義の味方であり、まるでどこぞの聖杯戦争のマスターのような思想を持つ危うさのある人物といえます。

そんな人助け馬鹿が怪物アンクを通じてどう変わるか、アンク自身も人間に対してどう接していくか、この2人の関係性がものすごく深く、是非本編で楽しんで欲しい要素です。

また、「欲望」がテーマの本作は、人間の持つ欲望を媒介に怪人を生み出すシステムで、人間である限り決して消えない「欲望」にどう向き合っていくかという人間ドラマも必見です。

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仮面ライダーダブル

©2009 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

おすすめ度 5


最近はアニメの実写化時にやたらと出演するようになった菅田将暉が主人公の相棒として初主演を勤めた作品です。

これに関しては以前個別に記事を書いていますので、それの抜粋という形になりますがご了承ください。

ダブルの特徴は、何と言っても2人の人間が合わさって1人の仮面ライダーに変身する事ですね。当時はあの緑と黒の半分こ怪人なビジュアルに驚いたものですが、今ではすっかりイケメンなスタイリッシュライダーの代名詞となっています。

ダブルの面白さの本質は、前編と後編で綺麗に分かれた2話構成の見やすさです。

仮面ライダーダブルに変身する2人の主人公は探偵の仕事をしており、まず探偵社に依頼人が来る等して事件発生。途中で敵(ドーパント)と戦う事になるが大抵は決着がつかず取り逃がす。

そして十分に伏線を散りばめておいてキッチリ1話分で前編が終了。

翌週の後編で犯人を追い詰め、ドーパントを倒すまででキッチリ1話分。

所謂、事件編と解決編で分かれた構成で話が続いていくのが大きな特徴です。

勿論全体の話は繋がっていて、ちゃんと最初の1話から見ないと分からない箇所もあると思いますので、別にどこからでも視聴出来る…という訳ではありません。まあ、他の作品と比べて繋がりが薄いので見やすいといえば見やすいですが…

この構成法が功を奏したのか、翌年、翌々年と2話構成の作品は続いています。

特に映画の完成度は素晴らしく、是非本編と一緒に視聴することをおすすめします。

仮面ライダーアマゾンズ

(C)2016「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映

おすすめ度 1


こちらはテレビ放送ではなく、Amazonプライムで配信された作品となります。

昭和ライダーである仮面ライダーアマゾンのリメイク作ではありますが、登場人物等に特に接点は無く、アマゾンを知らない方でも見られるような作りになっています。

現在はシーズン2まで配信され、もうすぐ映画も公開されるほどの人気を博しています。

ただ…初ライダーでこれを見るというのはとてつもなくハードルが高いと思います。

テレビ放送を考慮していないため、本来アウトなシーンも多々見受けられ、グロい、エグい、気持ち悪いの三拍子揃った超上級者向けの作品になっているからです。

勘違いしないで頂きたいのが、この作品はすごく面白いし、私も大好きです。陰鬱でグロテクスな作風に対して抵抗が無ければおすすめ出来ますが、一般の人に勧めるとなると本当に厳しいので、今回の記事のコンセプト的に最低評価をさせて頂きました。

幸い独占配信ということで、Amazonプライム会員であればいつでも無料で全話見られるため、気になる方は視聴してみて下さい。

ただし視聴は自己責任でお願いします

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まとめ

平成2期ライダー+@の紹介でした。

総合的に見ると、やはり初心者の入門として適しているのはダブルとオーズだと思います。

ただフォーゼやエグゼイド等の4評価も十分入門として適していると思うので、そこら辺は各々の好みで判断して下さい。

各作品でもちょくちょく出しましたが、平成2期ライダーは基本的に映画のクオリティが高い作品が多いです。

もし50話も視聴するのが面倒というのなら、先に映画から見始めても良いかもしれません。勿論本編中の合間やその後の話になるので、分からない箇所はどうしてもあると思いますが…

最後に…

今回紹介した仮面ライダーWから鎧武までは、Amazonプライムに登録すれば全話見放題になるので、会員登録がおすすめです。

平成1期や昭和ライダーも見放題なので、本当にお得です!

Amazonプライム会員登録はこちらから 

次回、平成1期編をやるかは分かりませんがまたお付き合い下さい。

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