【勝手に選んだ】初心者にオススメのスーパー戦隊シリーズ ゴーオンジャー編 | 驚天動地な英雄譚

【勝手に選んだ】初心者にオススメのスーパー戦隊シリーズ ゴーオンジャー編

はじめに

いつもの注意書きです

本記事は、作品の良し悪しを比べて批評をするものではありません。あくまで「これなら初心者にも観やすいかな?」というものを幾つかピックアップさせて頂くものなので、作品に対するマイナスなコメントはお控え下さい。

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本日ご紹介するのは…

炎神戦隊ゴーオンジャー

(C)2008テレビ朝日・東映AG・東映

あらすじ

意思を持ち、言葉を話す乗り物型の機械生命体「炎神」。彼らが住む異世界・マシンワールドでは、汚れた環境を好み公害を撒き散らそうとする機械生命体「蛮機族ガイアーク」が猛威を振るっていた。勇敢な炎神・スピードルたちが戦い勝利を果たしたものの、ガイアークたちは別の世界へと逃亡していった。

それから半年後。人間たちが暮らす地球=ヒューマンワールドにガイアークが出現。次々と地球の大気を汚していくガイアークの前に、3人の若者が立ちはだかる。彼らこそ、ガイアークを追ってヒューマンワールドへやって来た炎神とともに戦う正義の味方、炎神戦隊ゴーオンジャーだった。

そんなゴーオンジャーたちの姿を見た2人の若者もまた、ガイアークと戦う決意をする。紆余曲折を経て5人となったゴーオンジャーは、気持ちも新たにガイアークと戦っていく。

wikipediaより引用

戦隊シリーズ全体を通して、32作目の作品。以前紹介した侍戦隊シンケンジャーの前の年にあたる作品になります。

今年の2018年はゴーオンジャー10周年ということで、Vシネマで「10 YEARS GRANDPRIX」と称して当時のキャストで再びゴーオンジャーが見られると話題になりました。

詳しくはこちらの公式サイトで!

喋る車と人間の絆

ゴーオンジャーのモチーフは乗り物。歴代から見てもターボレンジャーやカーレンジャー等、乗り物というモチーフは長年子供に愛された定番の要素です。

このゴーオンジャー達の乗る車やバイク、通称「炎神」は、従来のように巨大なサイズになって合体してロボになるだけではなく、喋ります。有名な声優もガッツリ使ってます。

炎神は異世界からやってきた乗り物型の機械生命体という設定で、ちゃんと独自の生き方や考えを持ち、さらには結婚して子供を産む事すらも可能です。

まあ簡単に言うと機関車トーマスみたいな存在という事です。トーマスが子作り出来るかは知らないですけど…

ゴーオンジャーというのは、この炎神から戦う力を借りた人間が変身する戦隊。つまりは他の戦隊よりも「人間と人間じゃない存在」との絆をメインに描いた作品という事です。勿論1人1人違うパートナーが存在するので、それぞれの関係や絆の深さも見所です。

明るく楽しいTHE・子供番組

あまり子供番組(子供が見る番組)という表現は好きではないのですが、このゴーオンジャーという作品は、明るい雰囲気とコメディを織り交ぜたハイテンションな作品として有名です。

戦隊のリーダー格のゴーオンレッド(江角走輔)はそれはもう絵に描いたようなお調子者の熱血キャラ。

後の海賊戦隊ゴーカイジャー(歴代のスーパー戦隊のキャストが多数出演するシリーズ)のコラボ回では、ゴーカイキャスト陣からもその3枚目なキャラと脅威のアドリブ力を評価され、監督からも最後のシーンは好きにやっていいと言われる始末。事実ゴーカイジャーのゴーオンコラボ回の走輔は相当なハチャメチャっぷりでした。

ちなみにやばいのは走輔だけではなく、ゴーオンブラック(石原軍平)は一見クールに見えて何かとズレてるネタキャラだったり、後の追加戦士であるゴーオンゴールド(須塔大翔)は色々と履き違えたシスコンナルシストだったり、終いには敵組織の幹部達も某タツノコヒーローの悪役並にかなり抜けてる所が多く、ギャグに特化したキャラクターが多いのが特徴です。

G3プリンセス

何かとギャグ性の高い男性陣とは別方向に突っ走った、謎のアイドルユニット「G3プリンセス」。イエローとシルバー、さらには敵の女幹部まで混じった異色にも程があるユニットなのですが、本編で何度か登場してはEDで歌ったりする事があり、ゴーオンジャーのカオス要素をより加速させた要因となっています。絶対監督の趣味でしょ…

ちなみに男性陣は後に「G5プリンス」を結成します。もう何なんだお前ら…

まあ、ゴーオンの女性陣はレベル高いですからね…ユニット組むのも仕方ない

ちなみに私はシルバー派です。兄貴の事アニぃって呼ぶの良いよね。

初心者のための紹介記事なのにこんなの取り上げて良かったのか…?

脅威の12体合体

ネタバレ防止のため画像は伏せますが、ゴーオンジャーのロボは最終的に12体合体まで可能になります。

これは当時では最多の記録(後にゴセイジャーやトッキュウジャーが塗り替える)で、玩具でもそのあまりの重量で、とあるレッドのテレビが破壊された程。

もうここまで来ると玩具の金額も相当なもので、当時の親御さん方の苦労が想像出来ます。

ちなみに12体合体に使われたそれぞれの炎神も全員喋るし、独自のキャラ設定が為されています。当時はさぞごっこ遊びも捗った事でしょう。

余談ですが、後のゴーカイジャーではオリジナルの新しい炎神が登場し、物語の重要な役を担います。どんだけ優遇されてんだゴーオンジャー…

まとめ

ゴーオンジャーは他の戦隊には無いアニメ的要素が強い作品だと思います。

なんというか色を見ただけでキャラクター性が見分けられるし、炎神に大量の豪華声優を投入してるしで、「なんかこういうロボットアニメ昔観てたなぁ」という感覚に陥る事があります。なんせアイドルユニットもある訳だし…

そういう意味でも、普段アニメを多く観るけど特撮はちょっと…という人にも安心してオススメできる作品になっています。

ちなみにこちらも、amazonプライム会員になれば全話観放題です!

それでは次回…

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