【ネタバレ注意】.hack//G.U. Last Recode【クリア後感想】

【ネタバレ注意】.hack//G.U. Last Recode【クリア後感想】

.hackという作品をご存知でしょうか?

最初にシリーズが始まったのは2002年、PS2のソフトとして発売されたゲームのシリーズです。

PS2の最初の.hack(無印)シリーズが好評を博し、その続編として製作されたのが.hack//G.U.

GUも同じくPS2で発売され、テレビアニメや漫画も含めて様々なメディアで知られるシリーズとなりました。

そのGUが時を経てPS4で新たにリメイクされ、新エピソードのvol.4を引っさげて戻ってきました。

それが.hack//G.U. Last Recodeです。

私もPS2時代にこのGUをプレイしていて、リメイクが発売されたということで結構興味はあったのですが、発売時期にPS4を持っていなかったので即買いは出来ませんでした。

ですので、非常に今更ではありますが、一月ほど前にPS4本体を購入したのでドラクエ11と平行してプレイさせていただいてました!

で、vol.1から新要素のvol.4までのストーリーを一通りクリアしたので、ここらで感想をと思った次第です。

これからこのゲームを買うよ!って方は、途中から結構ネタバレを含む内容になりますのでご注意ください。

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ストーリーと世界観

そもそも.hackとはどんなゲームなのか…

.hackは架空のネットゲーム「The World」を舞台にしたRPGです。

無印では「The World」ですが、数年後が舞台のGUでは「The World R:2」とバージョンアップしたゲームとなりました。

ここでは無印の話題は省くのと、面倒なので全部「The World」と呼称します。

ネットゲームといっても実際にネット環境でプレイするものではなく、あくまで題材として使われているというだけで、このゲームソフト自体はドラクエやFFと同じくただのRPGです。

世界観も現在とは少しだけ未来の世界(2017年という設定なのでリアルが追い越しちゃいましたが)で、今で言うVRシステムの要領でいつでもどこでもネットが使えるという時代です。

そのネットゲーム内ではPK(プレイヤーキル)が容認されていて、ネットでイキったガラの悪い連中がうようよいるゲームですが、主人公のハセヲはPKK(プレイヤーキラーキラー)として恐れられていました。

このハセヲが、ネット内でPKされたことでリアルで意識不明になった志乃を助けるため、仇である三爪痕(トライエッジ)と呼ばれるPCと対峙し…結果謎の力データドレインによってデータを初期化され、レベル1の状態で新たに「The world」をプレイするというところで本作での物語がスタートします。

結構ざっくり書きましたけど…まあなんとも厨二病感溢れる…

実際私もこのゲームのリメイク前の初プレイが丁度中学生くらいだったので、私の厨二的感性はこのゲームで培ったといっても過言ではないでしょう。

私は見た事が無いのですが、ソードアートオンラインが好きな人なら結構ハマりそうだと思います。何かと設定似てるっぽいし。

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ネット交流

オンラインゲームが舞台なので、当然メールやチャット、掲示板で情報交換が出来ます。

ただ時代こそ2017年という設定ですが、その約10年くらい前に作られたゲームなので…

「詳細キボンヌ」とか「よろ^^」とか「(^ω^)」とか、なんかすごい懐かしさを感じるんですよね…あと当然ガラケーのまま時代は止まってます。

私は丁度このリメイク前のシリーズをプレイして、同時にネットで遊んでた世代なので懐かしみながら楽しむことが出来ました。

今のリアルに合わせるとしたらSNSも既存の奴に似せて、「ワイ」とか「草」とかのワードが溢れ変えるんでしょうね…

あとハセヲみたいなコテコテの厨二は必要以上に叩かれそう…

憑神(アバター)

この.hackという作品で忘れてはいけないのが黄昏の碑文と呼ばれる「The World」製作者の黒歴史ノートの存在。この碑文を元にゲームを製作したという意味でも傍から見ると中々香ばしい

この碑文に記された八相の†禍々しき波†を象徴する力である憑神(アバター)を使える特別なPCがハセヲを含めて計8人存在しており、これを用いてAIDA(アイダ)と呼ばれるゲーム内のバグ的なものと立ち向かっていくというのが大まかなストーリー。

この憑神(アバター)の名称がまた厨二心をくすぐる絶妙なネーミングセンスで…

ハセヲの持つ碑文が「第一相 『死の恐怖』 スケィス」

巨大な鎌を所持しており、全憑神内で最も体格が小さいが、八相の中でも最も攻撃に特化した憑神という設定です。

そんでハセヲ自身も碑文が覚醒する以前のPKK時代から「死の恐怖」という異名で恐れられていました。

もうこの時点でかなりお腹一杯かと思われますが、一応残りも紹介しときます。

本作のヤンデレメインヒロイン、アトリの碑文が「第二相『惑乱の蜃気楼』イニス」

名前の通り蜃気楼(幻影)を作り自在に操る能力と、PC自身の能力として他人の感情みたいなものを音や声として認識出来る能力を持っています。

頼れる兄貴分キャラのクーンは「第三相『増殖』メイガス」

碑文等の特別なデータを除いて、あらゆるデータを復元、増殖させる事が出来る憑神の能力の中でもかなり有能な能力持ちです。

「The World」に絶賛片思い中の八咫は「第四相『運命の預言者』フィドヘル」

未来を予知し、他者にめっちゃ難解な言葉でそれを伝える役に立つのか立たないのかよく分からない憑神。使用者本人も解読にかなり苦労してたし、なんというか、まるでドラゴンズドリームみたいな自立型スタンドのような…

ショタとロリを1キャラで両方堪能出来る朔望は「第五相『策謀家』ゴレ」

正直目立った活躍が皆無なせいで能力がイマイチ分からないんですよね。

普通に考えると二重人格を生成する事が能力っぽいですけど。

ガチホモ(ヒロイン候補)のエンデュランスは「第六相『誘惑の恋人』マハ」

相手を魅了し、同士討ちさせる能力を持っています。男でも女でも魅了されます。

オb…パイさんは「第七相『復讐する者』タルヴォス」

無印では受けた痛みを相手に跳ね返す能力だったので、こちらでも多分同じか似た能力でしょう。一応弾を跳ね返すシールドも使えるので…

厨二病全開おじさん(26歳)のオーヴァンは「第八相『再誕』コルベニク」

倒されても何度でも復活出来る最強の憑神であり、使用者の命と引き換えにネットの情報全てを初期化する事が出来るというえげつなさ過ぎる爆弾を抱えたラスボス級の憑神でした。

…ジョジョのスタンド能力みたいな説明になってるけどネトゲの話ですからね?

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ハセヲ

本作品の主人公で、プレイヤーが操作する分身なわけですが…

PKKとして他人のPCをキルしまくったり、初対面の人間に対してやたら強気だったり、メール読んでる間とか脳内会話が異常に多かったり、とにかく性格が荒んでるというか、ガッツリ厨二病を拗らせてる印象でぶっちゃけ感情移入し辛い…

まあ初ログインでPKに騙されて一緒に冒険に出て、そのときに本作屈指の厨二病(26歳)のオーヴァンに助けられて世話になってる時点で色々と踏み外しちゃってますよね。踏み外されたが正しい言い方なのでしょうが…

無印主人公のカイトは終始双剣を装備して戦っていましたが、ハセヲは錬装士(マルチウエポン)と呼ばれるジョブで、双剣、大剣、大鎌と複数の武器を切り替えながら戦うスタイルになりました。

このおかげでほぼ連打ゲーと言われた無印より幾分かは戦略のバリエーションが増え、スキルトリガーのシステムもあり結構爽快なアクションゲームへと生まれ変わりました。

また前述した通り、碑文使いとして憑神を操る能力を持ち、その戦闘を再現する憑神バトルも実装され、シューテングゲーム要素も増えました。

システムはまあ置いておくとして、ハセヲの周りのキャラクターについて…

・アトリ

ハセヲの彼女筆頭ではあるものの、結構えげつない闇の深さを持った電波女です。

リアルで苛められ不登校、自殺志願サイトで榊と知り合い意気投合し彼に心酔、「The World」内でも何かにつけて榊さん榊さんだったり、リメイク前をプレイしていた当時はあまり何とも思わなかったですが、改めてプレイしてると内に秘める狂気さが非常に恐ろしいキャラクターでした。

vol.3では段々まともな性格になり、vol.4ではオーヴァンの事を相談してくれなかったハセヲを叱り付けるまでに成長し、闇が深い電波ヒロインから正妻面するめんどくさいギャルゲのヒロインくらいまで人間性が改善されました。

・揺光

アトリが陰キャルートのヒロインならばこちらは陽キャルートのヒロイン。

アトリとは正反対の活発で且つ「一途でしつこい」を自称し、ハセヲに唯一抱きつかれたヒロインでもあります。

本作の途中でPKされ意識不明の未帰還者となり、vol.3で奇跡の復活を果たしたということで、出番は少ないがここぞというときにアピールしていった印象。

オンラインゲームが舞台だからなのか、基本的にキャラクターにロクなやつがいない本作の中でも数少ない常識人であるため、ハセヲの今後的には一番くっ付いた方が良いヒロインだと思います。

・エンデュランス

ホモですね。あとヒロイン候補なのでクリア後に結婚出来ます。

まあ一応フォローさせていただくと、エンデュランスって「ハセヲ」が好きってだけで性別は関係ないんですよね。好きな人がたまたま同姓だったというだけで…

ただしゲーム内での実力は最強クラス。後に入手するロストウエポンは、攻撃時に相手を魅了状態にする追加効果があり、さらには連撃も起こりやすいこともあって、特にアリーナ内ではほぼ無敵の性能を誇ります。

ぶっちゃけ好感度を気にしないならアトリ&エンデュランスのパーティで最後までやっていけるくらいぶっとんだ性能でした。

・オーヴァン

本作の事件は大体こいつのせい。

左腕に邪悪な力を封印、言動がいちいち回りくどい、描写が無いのにハセヲを含め様々なキャラに慕われてる、年の離れた妹がいる等々…厨二病を患った中学生が思い描く理想のキャラクターの要素をこれでもかと詰め込んだ実年齢26歳。

このリメイク作を改めてプレイし、自分自身と年齢が近づいたこともあって、なんというか現れる度に背中が痒い感じに苛まれるという苦痛を強いられました。

FFの世界に居てもおかしくないレベルでネトゲの世界に順応していて、こんなんにはなりたくないなと思わせてくれる立派な反面教師でした。

・志乃

ハセヲの元恋人かと思いきやただのオーヴァンの愛人だったお騒がせヒロイン。

ハセヲのリアルが高校生で志乃が大学生という事と、恐らく年上が好みという事でハセヲの想いには全く応えるつもりはなさそうですね。

さらに好みの男性を聞くと、「ちゃらちゃらした男は苦手だけど、上手に遊べる男は好き」なのだそう…

まじかこのリアル女子大生…

まあ他にもボルドーとか榊さんとか色々とアカン人たちが多くいますが、ひとまず陰陽ヒロインとホモと厨二おじさんとク○ビッ○だけピックアップさせていただきました。

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リメイク後の改善点

ここからはちゃんとゲームとしての評価の話です。

本作はリメイクするにあたって、画質だけでなく色々と細かなところがが改善され、より遊びやすくなっていました。

基本システム、メニュー画面など

・画質

PS4への移植に合わせて画質はものすごく綺麗になり、キャラもくっきり見えるようになりました。

・アイテムの最大所持数30個が99個に増加、同じアイテムは50個から99個に増加

適当に話を進めると必要以上に溢れまくる消費アイテムとスキル用のアイテムが、アイテム倉庫を介さずに十分アイテム欄でやりくり出来るのはかなりのストレスフリーでした。

所持限界に入ると毎回捨てるか捨てないかのウインドウが入ってくるので、それが極端に減ったことで非常に遊びやすかったです。

・チム玉の所持上限が99個から999個に増加

本作の厄介過ぎるやりこみ要素であるメカ・グランティ。リメイク前は99個しか持てないため、要求するチム玉が毎回足りなくなりフィールドの木をこまめに、本当にこまめに蹴っていく作業がとてつもない苦痛でしたが、上限が増えたことで空いた時間で大量にチム玉を獲得出来るようになり、メカ・グランティのイベントもスムーズにこなせました。

・「ぷらっと休憩」追加

エリア内にあるプラットフォームから、1度だけパーティのHPとSPを全回復出来る機能が追加されました。序盤はありがたいですが、リメイクにあたり戦闘難易度も改善されたためそこまで必要なものではありませんでした。

・朔望の自由選択

リメイク前では二重人格の朔と望は、それぞれ自分のレベルが奇数か偶数かで誘える側が変わるという仕様でした。

これが改善され、メンバー選択画面で朔と望のいずれかを選択出来るようになり、いちいちレベルを気にする必要が無くなりました。

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戦闘システム

・敵味方の強さ(主にダメージ量)の見直し

敵は主に飛行ゲージ、甲殻ゲージが以前より増して削りやすくなりました。

味方側は攻撃力の改善だけでなく獲得経験値が上昇し、少ない戦闘でガンガンレベルが上がるため結構レベル上げをやらずにストーリーを楽しめました。

地味に相手側の状態異常にかかる確率も下がり、仲間呼びも1戦闘に1回だけになっていました。

・覚醒演出スキップ

これは案外嬉しい改善で、結構頻繁に使う武獣覚醒の演出もすぐ飽きるのでスキップ機能は欲しいとずっと思っていました。

・リトライ機能

ハセヲが負けるとリメイク前はそのままタイトル画面に戻されていましたが、今回はワンボタンで戦闘をやり直せるうえに、敵の攻撃頻度も下がるというヌルゲー仕様に。

ぶっちゃけ使う事はないだろうと思っていましたが、序盤にカオティックPKに運悪く遭遇し、ゲームオーバーになってしまったときに助かりました。

・移動速度アップ

リメイク前と比べて驚くほど速度が上がり、敵も簡単にすり抜けられるし、ダンジョンもサクサク降りられるので非常に良い改善だと思います。

その他

・チートモード

ストーリーだけ楽しみたいという人用に、最強状態でプレイを始められるモードらしいです。

私は1からゆっくり楽しみたかったので使いませんでしたが、戦闘めんどいけど話だけ思い出しておいてvol.4を始めたいという人には便利な機能ではないでしょうか。

・憑神バトル

スケィスの弾速アップ、レベル差の補正強化、敵の強さも以前よりバランスが良くなっています。さらにスタンゲージの表示によって、何発打てばスタンするのかが一目で分かるようになりました。

・エンゲージイベント

vol.3クリア後、全パーティメンバーのアドレスを集めた時点で特別なグリーディングカードを渡され、好感度MAXのキャラとの個別のイベントが見られるシステムですが、1つのセーブデータでは1キャラしか見られないイベントでした。

これが見直され、シナリオクリア後に全パーティ分、つまり22枚のカードが渡され、1つのセーブデータで全てのキャラのイベントが見られるようになりました。

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vol.4 あるいは世界を紡ぐ蛇たちの見る夢

リメイク前のGUをプレイした人が一番期待しているであろう新エピソードのvol.4。

実際私もvol.4のストーリーが気になったので購入を決意しました。

ここからはガッツリネタバレになりますので、未プレイの方はご注意下さい

ストーリー

vol.4はvol.3の最終話、碑文の反存在であるクビアを倒した数年後のお話です。

散々世の中に迷惑をかけまくったCC社は、遂に「The World R:2」を閉鎖することを決定したところからスタート。

ハセヲはCC社を辞めて起業したパイ(佐伯さん)の元で働き、「The World」内に残されたままのオーヴァンのPCを救う手立てを探していました。

サービスが終了するということで時間はほとんど残されておらず、そういう意味でも相当な駆け足でストーリーは展開していきます。

ハセヲが戻ってくるということで、今までの仲間が全員集合。数年経った設定ですがレベルや装備はvol.3の最後のセーブ状態のままです。

欅の助けもあって、以前欅によって封印された碑文の力を取り戻し、新たに5thフォームを会得しオーヴァンを救いに行きます。

まあ紆余曲折あり、欅の妹を自称するクサビラの助けによって、新たに見つかったロストグラウンドで氷漬けになっていたオーヴァンを救うことが出来ました。

実はクサビラはオーヴァンに感染していたAIDAが自我を持った存在で、彼女とオーヴァンが1つになることで初めて目覚めることが出来るのだそうで。

オーヴァンが目覚めて安心するのも束の間、新たな脅威「ベガルタ」を倒すため、ハセヲはオーヴァンとともに最後の決戦へ。

スケィスとコルベニクを合体させた憑神オメガモンで見事「ベガルタ」を撃破。オーヴァンもアイナと再会を果たし、.hack//G.U.も真のハッピーエンドを迎えることが出来ました。

ということで、ゲームスタートからクリアまで、約5時間くらいで終わるコンパクトなストーリーでした。

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5thフォーム

vol.3のチートフォームであるXthフォームを上回るレベルの無双フォームでした。

今度の武器は厨二アニメ御用達の「蛇腹剣」。あの鞭みたいに剣先が伸びるやつです。

しかも八相剣ということで、スケィスが取り込んだ八相の碑文の力の全てを引き出すことが出来るという設定で、スキルも全8種類の碑文の力を使えるようになっています。

スキル発動時は大鎌、双剣、ハンマー、大砲等様々な形態に変化し、ダブルトリガーを利用して連続でスキルを繋げて攻撃出来ます。

ハセヲのビジュアルも白っぽいXthフォームから黒のロングコートへと変わり、なんかどこかのラノベ作品とかなろう小説なんかで見たことがある風貌になりました。

オーヴァン

vol.4では救出した後、晴れてパーティメンバーとして加入します。

AIDAの力を宿しているので、三爪痕の技は未だ健在。元々が銃剣使いということで、近~遠距離とリーチを問わず大火力を叩き込める強キャラです。

ラスボスのベガルタはハセヲとオーヴァンの2人だけで挑むことになりますが、どちらも火力が半端ではないので、体力を気にしながら戦えば難なくクリア出来ます。

ストーリーがクリアした後は2つの個人イベントが用意されており…

1つはこれからもオーヴァンを仲間として認める友情エンド。

もう1つはオーヴァンと結婚するエンゲージイベントです。

最後の最後で余韻を台無しにするダメなパターンですが、まあ気になるので私は結婚イベントを選択しました。

そしてクリアした後は製作者から「永遠に終わらない1日をお楽しみください」という不穏すぎるメッセージが送られてきて、そこからは自由にエリアを冒険することが出来ます。

ちなみにメンバーは全員揃っているとはいえ、やりこみ要素は全部使用不可、レベルもvol.3と同じ150までが上限、裏ボスも特に存在せず、本当にただ終わらない1日を繰り返しているような最後になります。

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まとめ

vol.4のストーリーは、まあ、かなり短かったですが、心残りだったオーヴァンの救出が完遂されたことについては素直に嬉しく思います。

vol.1からvo.3までをもう一度やりたい!という方には、改善されたシステムでより楽しくスムーズに遊べると思います。リメイク前だと割と面倒だった戦闘とフィールド移動がちゃんと改善されているのはとても高評価です。

まあ相変わらずやりこみ要素の多さと面倒臭さは健在でしたが…

今回もチラシ配りのイベントはほぼガン無視でやっていました。メガ・グランティはチム玉の所持数が増えたことで幾分はマシになったので完遂出来ました。

何だかんだで最後まで楽しんでプレイ出来たので、vol.4だけを目当てにするとちょっと拍子抜けですが、vol.1からじっくり楽しみたいという私みたいな人間には満足な作品でした。

以上、システム周りの紹介を含めた感想でした。

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